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自然の色と共に [2017年07月06日(Thu)]

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2011年10月 大船渡保育園での野染
この時はまだ化学染料を使用していました


2017年7月 東北野染旅 スケジュール

7月8日(土)10:00〜 児童養護施設 「いわき育英舎」にて野染 何必窯泊
7月9日(日) 岩手・田野畑村 ハックの家泊
7月10日(月)10:00〜 宮古恵風支援学校にて野染  ハックの家泊にて
7月11日(火)9:30〜 ハックの家にて野染 岩手県立福祉の里センター泊
7月12日(水)9:30〜 大船渡保育園にて野染 岩手県立福祉の里センター 泊
7月13日(木)10:00〜 陸前高田市コミュニティーホールにて野染 三陸駒舎泊
7月14日(金) 大槌町 <ぺっこづつ>の畑にて胡桃の皮はぎ作業 三陸駒舎泊
7月15日(土) 釜石・保育園にて野染(検討中) 三陸駒舎泊(未定)


昨年5月以来の東北野染旅です。
今回も私どもの旅のために本当に多くの方たちから応援の言葉や、ご寄付をいただきました。
「わすれてへんよ」の思いが打てば響くように伝わってくるようでした。
皆さんの思いを、精一杯生きておられる皆さんに届ける旅やと思っております。
旅の様子、フェイスブックやプログでお伝えして行きますのでご覧ください。

2011年6月から、当初は2カ月毎ぐらいに通っていた私たちですが、双方の状況の変化に伴い、その活動の様相も変わってきました。

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ポコはハックの家のスタッフとして一年過ごした間に、京都の福知山藍同好会の協力により、藍染を始めました。ハックの家の大切な作業として定着するきっかけになればと。

この間、仲間のポコこと寺元健二が昨年9月まで1年間、田野畑村のハックの家の職員として赴任し、私どものご縁のある三陸沿岸の人たちと深く交流して来ました。変わってゆく当地の状況を、リアルに伝えて来てくれたこと、そしてその皆さんとの信頼関係が深まったことが、風の布・パピヨンにとっても、とても意義のある出来事でした。
そのポコの在任中に、ずっと被災地支援を続けておられる京都・法然院の梶田真章ご住職一行がハックの家をたずねられ、親交を持たれたこともありがたいことでした。

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また、同じく東京に住む仲間のペコこと澤畑明美と、ヒゲこと澤畑勉が、<風の布・パピヨン世田谷>として、アジアの女性支援などの活動をしているか方たちと、昨年11月に開催した"こころをつなぐ手しごと2016"展も、あらたな広がりとなりました。

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わたしたちとつながりの深い、ADU(アンテナ・デザイン・ユニット)が継続しているShake Hand Projectは鮭のブローチ展の企画と場を、京都から『おおつちおばちゃんくらぶ』に移譲しましたが、ぞの初めての作品展示会にもポコ・ペコ・ヒゲの3人がお邪魔しました。

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例年京都・滋賀で行われている、放射能汚染地域に住むこどもたちのための夏の保養キャンプにも野染めで参加しています。

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今年の3月には、熊本地震で大きな被害を受け、いまだ復興の遠い益城町で、野染をいたしました。

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そして今年で6回目となる京都での<東北の手業展>も9月に開催されます。


今だ続いている巨大複合災害の中で生きておられる方々と試行錯誤しながら、私どものできる範囲で関わっていけたらと願っております。
これからもよろしくお願いいたします。




いのちと土 [2017年03月20日(Mon)]

熊本・益城町野染め 3月18日(土)


晴れのち曇りのち雨


熊本・益城での野染め 笑顔一杯で出来たよ!
主催の生活協同組合〈いのちと土を考える会〉の営業所あたりが一番被災の厳しかった地域でした。
その近くの秋津川河川公園で、幅1,2m 長さ20mの布(麻綿)2本を張り、野染めスタート。
その公園の周りにはあの時避難所になった益城町体育館や大屋根だけが残って壊滅した木山神宮。未だ傾き崩れ落ちそうな家屋。そんな中でおこたちの元気な顔が光り輝いていました。
まずはその様子をお伝えします。


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photo by ogasawara


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photo by ogasawara


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白雲青湖 [2016年08月20日(Sat)]


8月6日 快晴

琵琶湖北小松・白雲山荘での毎年恒例のキャンプ。線量の高い地域にすむおこたちを迎えて、思いっきりあそぶ琵琶湖キャンプに今年も野染めで参加できました。
今回は布に染めた後、障子紙でも遊んだよ!

ここから浜までは山を下ったらすぐ。皆真っ黒に日焼けしてたっぷり琵琶湖のきれいな水を堪能している様子が伝わってきます。この琵琶湖の北には、いわゆる原発銀座ともいわれる、日本で原発が最も密集してあるところです。今はあの大津地裁での真っ当な判決により高浜原発は稼働停止しておりますが、もし大きな事故があった場合この琵琶湖は死滅します。滋賀県はもちろん、京都府、大阪府全域、そして奈良・兵庫の一部まで、広範な地域にわたってこの琵琶湖の水を水道水としていますから、えらいことになるのは当然です。
福島のおこたちの保養キャンプなどもちろんできるはずもない状況になります。
ここに来ると、今の電力行政のあまりにもひどい状況を実感します。
いつまでもきれいな琵琶湖であってほしい。改めて思いました。

主催者の 関西きんじょすくいの会のblogは
http://blogs.yahoo.co.jp/kobekinsuku


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ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ [2016年08月04日(Thu)]


8月2日(火)快晴


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福一事故に影響を受け続けているおこたちを毎夏、両手を広げ40日近くに亘り受け入れて来た、ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ 。夏空の下での野染め、今年もワイワイとできました。

風の布・パピヨンの仲間 チャコとペッタン。そして7月30日に、ゴーワクでTシャツなどにドローイングするワークショップをされたばかりの片寄さんも初めて野染めに参加。
遠路やって来たおこたちと、彼らを迎える若き人たち、淡々と支える先輩ボランティアの方たち、それぞれの精一杯の思いに、今年も胸を打たれました。

〈ゴーワクの輪〉に感謝です。

HPも是非ご覧ください。 https://www.facebook.com/55wakuwakucamp/?fref=ts

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雨あがる [2016年07月26日(Tue)]
7月25日(月)


京丹後・宇川での福島いわきの おこたちとの野染め、雨の予報が、やがて晴れ間が!みんなで笑いながらできたよ!!

米軍のXバンドレーダー基地のある場所で、平和を念ずる大人たちが、おこたちと共にどっこい踏ん張ってたよ。
ありがとね!

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こんな子もおったよ。名前はパンダ(^_−)−☆



いわき~丹後 きれいな海 [2016年07月23日(Sat)]

5月の野染旅のレポートが中途半端になったままで、2カ月余りがたってしまいました。あかんなと思いながらなかなか記事を書く余裕がなく、もたもたしている間に、夏の福島のおこたちの京都・滋賀でのキャンプの野染めが始まってしまいました。まず、丹後でのキャンプの様子をお伝えし、一息ついたら5月の報告と、田野畑にいるポコのレポートもまとめてお伝えします。

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明後日、丹後半島の宇川で 福島・いわきのこどもたちと野染します。天気にな〜れ!!
7月22日(金)~28日(木)海水浴を中心に読み聞かせの会やバーべキュー、そして温泉にも。
野染めは25日(月)午前中。風の布・パピヨンの仲間チャコと行きます。いつもの広巾の綿布とともに、丹後ちりめん一反も染めるよ!


主催者からのメッセージです。カンパも募ってます。

★5th ふくしま・こどもキャンプ 丹後の海(かい)★
フェイスブック・https://www.facebook.com/tangonokai/

両親と暮らせない児童養護施設の子どもたちに、元気に外で遊ぶ場をプレゼントしようと活動しています。

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東日本大震災をきっかけに、何か丹後でも支援が出来ないか話し合いました。中でも福島は復興には程遠く、様々な理由で親と暮らせない子どもたちは、夏休みになっても何処に行く事もなく児童養護施設の中で暮らします。私達はそんな子ども達に何か出来る事は無いかと思いを巡らし語り合いました。
丹後は海に山に溢れんばかりの自然とそこで豊かに暮らす人々がいます。そこで暮らす人々や自然とふれあいながら心豊かに育つ事を願い、又放射線量の高い地域から少しの間でも離れ、元気に外で遊ぶ手助けや、この丹後で子ども達に夏休みの思い出となるような体験がプレゼント出来ればとの思いで「ふくしま・こどもキャンプ 丹後の海」を立ち上げました。
★写真は第4回 ふくしま・こどもキャンプ 丹後の海の報告書よりコピーさせてもらいました。

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道産子の瞳 [2016年05月17日(Tue)]

5月13日〜14日

山田周生さんのエコハウスから遠野方向に向かってすぐに三陸駒舎はありました。
風の布パピヨン一座、ここに2泊できました。
お伝えしたき事多々あります。後日必ず。今は写真のみで空気を感じてください。

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13日の金曜日 教会から菜の花畑へ [2016年05月17日(Tue)]

13日の金曜日の事

この日は、なんと2箇所での野染めと相成りました。まず午前中は予定通り釜石カトリック教会隣のカリタスで障がい者自立センターかまいしの方や教会の牧師さんたち、ボランティアのひとたちと賑やかに。そして午後は同じく釜石の鵜住居にある山田周生さんがされている菜の花プロジェクトの中での夢のような野染めが、急遽実現しました。それからそれから、周生さんが建設中のエコハウスにも行きました。彼は廃油でランドクルーザーでパリダカラリーをはしり、世界一周もした人です。そしてあの3・11の時、たまたま花巻にいて、ガソリンがなくても使用済み天ブラ油で走れた彼の車は、被災地を走りまくり、結果今はここ釜石に住み着いてしまったのです。そして、食用にもなり車も走らせる事が出来、何より津波後の春に黄色い花でみんなが元気になればと菜の花畑を休耕地を借りて作り始めたのでした。野染め後は彼のエネルギーこの日は思想を実現するためのエコハウスに立ち寄り、彼の世界観をたっぷり聴かせてもらいました。以上が今日伝えたい事でした。
そして今は三陸駒舎と言う馬二頭が住んでいる所に泊まっています。その話はまた明日。おやすみなさい。

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27mの旅 [2016年05月12日(Thu)]

5月12日 快晴

田野畑村ハックの家から北へ、久慈拓陽支援学校に。久しぶりのポコの運転。
高等部縫工斑のみんなと青空野染め!
27mの旅。愉快に美しくできました。
嬉しかったのは、以前染めた布で祭用の綱を作っていてくれたこと。しゃんしゃんと鳴る鈴が可愛い。
ハックの家が運営している野田村のしょうがいのあるおこたちの放課後デイサービス担当のポコの周りでは、ポコちゃんポコちゃんとちいさな手がまとわりつく。もうすっかり北三陸のポコになっていました。

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浸染は新鮮 [2016年05月12日(Thu)]

5月11日 ハックの家にて浸染する。

今日は1日雨 久慈拓陽支援学校は明日に順延。急遽ハックの家で浸染を。3.11以降、信州小諸のNGOから寄付されたまきストーブでワイワイと。染めた布は裂き織りに。共に染めたリナちゃんは「これで織りたい」とつぶやく(^_−)−☆
外は山背(やませ) で煙ってる。こんな野染めもいいな。
田野畑村ハックの家、いろいろあるだろうけど だいじょうぶさ〜!

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