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さいとうひろし
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犠牲 2 [2015年02月01日(Sun)]

胸が軋んでおります。
後藤さんから渡されたバトンをいかにせん。

以前、ブログ 風の布・パピヨン にて
秋田の木村正樹さんの作品を観た感想を
「犠牲」というタイトルで、書いたことがあります。
https://blog.canpan.info/shamurie/archive/292
今、木村正樹さんの作品を観ております。
その前文は以下 

人が人の存在を弄ぶこと
際限のない収奪
抹殺される いのち
それは3・11以降に始まったことではない
広島で水俣で六ケ所村で沖縄で
アウシュビッツでガザで・・・
そして今、福島で
怒り抗い絶望し、祈る
静かで凄絶な
「犠牲」という言葉が形となって在るような
作品を観た
作者は 木村正樹
場所はギャラリー「トーチカ」 
作者とギャラリーの了承を得て伝えます


目に余るイスラム国の傍若無人ぶりに嫌悪感を感じています。しかし、彼らをそこまで駆り立てているもがなんであるかを、知ろうとすることは、放棄してはいけないとも思っています。
あの殺戮の根拠をむざむざと与えてしまった安倍首相のどうしようもなさはどこか精神の破たんさえ感じております。危うい人が放し飼い状態で、裸の王様を諌める長老的な人が今の政権内にはおりませんね。国のトップの暴走をコントロールするための憲法も、国民をコントロールするための具にしようとしている今の大きな流れの危うさは半端じゃないですね。我が国のみならず世界的危機の引き金を引くのではないだろうかと心配です。
彼、そして彼を支持し、担ぎ上げている人たちがなぜあのような価値観を持つに至ったかも、やはり同じように知ることが必要なのは言うまでもありませんが。
因縁によっては私もイスラム国にも安倍にもなりえるということも肝に銘じたく思います。

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