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江東地区 三者研修会 いきがい作りは地域作り [2019年01月27日(Sun)]
江東地区で活動される自治会長、民生児童委員、福祉推進委員が70名近く集まり、三者合同研修会が開催されました。

年度末のまとめの時期にも入り、
今年度行った、それぞれの活動や事業の情報交換とまとめの研修となりました。

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↑要援護者避難訓練の報告。7自治会ずつ毎年実施します。

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↑自治会ごとの情報交換の様子。

前回の研修会(7/15)であげられた
・地域活動の困りごとや苦労
・地域の大切な資源
などのアンケート結果を共有し、そこからの気づきを共有しました。
浅野生活支援コーディネーターの話の中で
「人の生きがいとは、誰かの役にたつということ、支えるだけの人、支えられるだけの人と分けないで、お互いができることで”支え支えられ”の関係を作りましょう」
という言葉には、大きくうなづく方もたくさんおみえになりました。

また、地域包括支援センターから、実際の支援ケースのお話や、市のメール配信サービスの利用の仕方の説明もあり、参加された方は、それぞれ、明日からの活動に生かせる有意義な研修となったように感じました。
江東地区の皆さま、1年、お疲れ様でした。(須川)

興文地区社協 第3回地域支援ネットワーク委員会を開催 [2019年01月25日(Fri)]
 興文地区センターで、第3回目の地域支援ネットワーク委員会が開催されました。
 第1回目から、支え合いの仕組みづくりについて協議されてきましたが、2月に開催される三者研修会の中で、各自治会で話し合う機会を設けようということになり、どういった内容を投げかけるか具体的に話し合われました。
 年末の歳末友愛訪問時に、ひとり暮らし高齢者の方へ簡単なアンケートを行い、近い将来にちょっとした生活の困りごと(電球交換、買い物、ゴミ出しなど)が起こるであろうとの声が多く、近隣の方や、地域の人に「手伝って」と言えないと答えられた方が多い結果となりました。その結果を踏まえ、興文地区でどのような仕組みづくりが必要なのか、どこへ、誰に相談するのがいいのかなど活発な意見交換をされました。
 興文地区社協では『あんきな興文のまちづくり』を目指して、今後も協議は続きます。(小寺)

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↑委員会の様子
宇留生地区 牧野町サロン [2019年01月22日(Tue)]
金山彦神社にて、牧野町サロンが開催されました!!
今回は、平安右エ門さんによる大道芸を披露していただきましたぴかぴか(新しい)
歌舞伎十八番の「外郎売り」や、日本古来の大道芸「ガマの油売り」を見せていただきましたかわいい
様々な芸を盛り込んでおり、会場は笑いに包まれていましたるんるん
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↑大道芸の披露
最後におがっきい体操を行いました!!
皆さん立ち上がって、元気いっぱいにやってみえましたわーい(嬉しい顔)
「久しぶりに体を動かしたわ」「やっと体が温まったところだからもっとやりたかった」とおっしゃってみえました!!
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↑おがっきい体操
健康の秘訣の一つは笑うことというように大いに笑った一日となりましたかわいい
その後、福祉推進委員の方が用意してくださった、ぜんざいをいただきましたグッド(上向き矢印)
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↑おいしいぜんざい

中にはインフルエンザにかかったとお話されている方もみえました!
まだまだ寒い日が続いておりますし、インフルエンザも流行っておりますので、気を付けてお過ごしくださいぴかぴか(新しい)
(田)
静里地区 あらかわサロン 詐欺・事故には気をつけて!!! [2019年01月22日(Tue)]
 明けましておめでとうございます。
 “笑うかどには福来る” 今年もお茶を飲みながら、楽しくおしゃべりをしましょう。
 平成31年 年を明けてはじめてのサロンの開催!

 1月22日(火)に開催された「あらかわサロン」にお邪魔しました。今回は、日ごろから地域の安全・安心な生活に関して大変お世話になっている、大垣警察署 荒崎交番の巡査部長さんにお越し頂き、「最近の悪質振り込め詐欺と高齢者の交通事故」についてお話を聞かせて頂きました。

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 参加者のみなさんは、詐欺については何かあったら、必ず相談をしていくことや交通事故については、危険を感じて生活していくことを確認されました。

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 講話の後は、恒例の手作りモーニング!
 寒い日が続き、インフルエンザも流行していますので、体には十分に気をつけましょう!!!(N.O)
江東地区 第2回地域支援ネットワーク委員会 [2019年01月20日(Sun)]
すべては「つながり」のために。

江東地区にて、第2回地域支援ネットワーク委員会が開催されました。
・要援護者避難訓練
・あんしん見守りネットワーク
・いきいきサロン
・支え合い活動
・食事サービス
・緊急時の相談支援体制

たくさんの議題について、短時間ながら濃い話し合いができました。
すべてに共通することは、地域の「つながり」を作り、強くし、活かしていくということです。
事業ありきにならず、地域にとって意義のある活動であることを忘れないようにしようと改めて考えた会議でした。(須川)
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会議の様子
綾里地区 地域支援ネットワーク委員会開催 [2019年01月19日(Sat)]

今年度2回目のネットワーク委員会。この日の内容は、生活支援に関するアンケート結果報告と今後の方向性を検討するというものでした。綾里地区では、地域の中で困りごとを抱えている人がどのくらいみえるのかということを把握し、これからの地域福祉活動につなげていくため、アンケート調査を実施されました。その結果日常生活で困りごとを抱えてみえる方は約2割、中でも高齢者世帯の方に多いことが分かりました。この結果を踏まえたうえで、綾里地区として困りごとに対する受け皿を作っていくという方向性が決まりました。
「難しいことだけど、こういったものは必要だから」
「そういう場があれば、みんなも“困った”を言い易くなるのでは」
などと委員のみなさんの“地域を良くしていきたい”という想いをお聞きすることができ、充実した会議となりました。(伊藤)

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↑会議の様子
三城地区社協 四者合同研修会 〜災害時に自分たちで地域を守るために〜 [2019年01月19日(Sat)]
 三城地区センターで自治会長、民生児童委員、福祉推進委員、防災士、各種関係団体などが集まり、四者合同研修会が行われました。今回は三城防災士会が避難所運営の課題について昨年から取り組んでいる各種調査や避難所の振り分けなど隣接連合との調整結果からの提案について、市役所生活安全課や避難所の関係者等と意見交換を行いましたひらめき

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↑河村防災士より「避難は、何時?何処へ?」と題して現在の取り組みの報告と提案

 意見交換の中では、市役所生活安全課や避難所の関係者等から避難所の課題や今後の取り組みについて伺うことができました。また現在は大垣市に移住し東日本大震災当時は八戸市で被災した方からは「液状化など車での避難ができないこともあります。色々なことを想定して訓練を重ねることが大切です」「まずは自分でできることを考えることが重要です」など被災者として貴重な生の声をお聞きすることができました目

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↑意見交換では被災体験から生の声を伺うことができました

 今後も三城地区では防災士会が主体となり、いざという時に、地域で助け合い避難できるように市や関係機関と連携し、避難訓練や避難所運営についての理解を深める取り組みを進めていきますexclamation×2(田中)
多くの笑顔と多くの仲間と共に『西地区食事サービスボランティアの集い』開催 [2019年01月19日(Sat)]
 本日は、西地区センターにおいて、食事サービス事業に関わるボランティア約70名が集り、「西地区食事サービスの集い」が開催されましたひらめき
 西地区社協の横田会長さんから「毎週食事を届けることは大変なことだと思いますが、地域の方とふれあえる良い機会なので、これからも大切な事業としてご協力をよろしくお願いします」と挨拶されました。
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↑会長さんの挨拶

 続いて、楽しくボランティア活動を続けていくために、衛生面での留意点について学びました。クイズ形式のため、再確認しながらみんなで考えて、楽しく話し合うことができました。
 また、地域包括支援センターの竹中氏から「みんなで防ごう高齢者虐待」について、DVDCDを観ました。
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↑虐待について熱心に話を聞かれました

 食事サービスを通して、利用されている方や地域の方々に声を掛け合うことが大切なこと、食事サービスが高齢者の方にとって、生活の中の社会資源であること、その食事サービスによって支えられ、生活が成り立っている方がいらっしゃるお話を聞きました。
 食事サービスボランティアの皆さんexclamation本日はお疲れ様でしたわーい(嬉しい顔)
 週1回実施の食事サービスを継続していただくために、衛生面の徹底をしていただきながら、これからも多くの笑顔と優しさを西地区に広めてくださいるんるんよろしくお願いしますぴかぴか(新しい)(小寺)
Posted by 大垣社協 at 00:00 | 西地区 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
歴史を感じ・未来に向かって 第43回静里子どもの意見を聞く会! [2019年01月19日(Sat)]
 平成31年1月19日(土)静里小学校で「第43回 静里子どもの意見を聞く会と善行児童表彰」が開催されました。
 静里地区社会福祉推進協議会が主催で、静里校区13町内児童代表と中学生2人の代表が実践活動や考えを発表されました。また、81名の児童が日ごろの模範となる活動に対して表彰がされました。

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 善行表彰は、登校時の班長としての行いや下級生への世話、あいさつ、地域行事・町内活動への参加など自主的・積極的な行動に対して表彰が行なわれました。

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 意見発表では、環境についてのテーマをもとに共存していく大切さや災害についてのテーマをもとに地域で共に助け合う大切さ、歴史ある町内活動のテーマをもとに伝統を守る大切さ、言葉・笑顔・いじめのテーマをもとに命の大切さやコミュニケーションの重要性について力強い発表がされました。
 静里地区は、三世代ふれあい広場や住民運動会、夏の盆踊り大会などを通して、未来を担う子ども達をメインにした事業を展開されています。
 意見を聞く会の児童生徒の発表が、次の静里地区の事業に反映されていくでしょう!!!(N.O)
荒崎地区 地域支援ネットワーク委員会開催 [2019年01月18日(Fri)]

今年度2回目となる委員会が開催されました。今回は、支え合いの会での活動と要援護者避難訓練についての報告がありました。
支え合いの会では、昨年の12月に初めての活動を実施。支援を受けられた方と支援をされた方の間で、今後も困ったときには連絡を取り合うことができるようにと取り決めをされたとのことでした。何かあったときに助けてもらえる場があることは地域の方の安心につながりますね。
また、要援護者訓練を実施された自治会からの報告では「防災に対する意識を高めることができた」「今後も継続して実施していきたい」という前向きなお言葉をいただきました。
荒崎地区では2月に三者(自治会長・民生児童委員・福祉推進委員)研修会を実施され、その中でも改めてご報告いただく予定です。(伊藤)

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↑会議の様子
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