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中川地区 ひとり暮らし高齢者を囲む会 [2018年11月30日(Fri)]
 中川地区センターにて年に一度のひとり暮らし高齢者の方とボランティアさんが交流、会食を行うひとり暮らし高齢者を囲む会が盛大に開催され、総勢96名の方が参加されましたぴかぴか(新しい)

 堀川地区社協会長さんのあいさつでは、「健康寿命を延ばすためにも、サロンや地域行事にたくさん参加し、楽しんでください」との話がありましたexclamation×2

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↑スコッパーズの皆さんによるスコップ三味線

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↑参加者もスコップ三味線に挑戦

 今回はアトラクションとして北方町自治会の演芸ボランティアの方による演舞やスコップ三味線を行いました。美しい舞と力強いスコップ三味線の音色が会場に響きます。「銭形平次」では、鼠小僧に扮して、参加者の皆さんにお捻りを配ったり、参加者の方も一緒にスコップ三味線に挑戦するなど、会場が一体となって大いに盛り上がりましたひらめき

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↑彩り豊かなお弁当

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↑素敵な料理にお箸も会話も進みます

 次は、前日からボランティアさんが準備し心を込めて作ったお手製弁当を囲み、会食がスタート。季節の食材をたくさん使った色鮮やかな料理の数々に、皆さん心も笑顔も弾みます。「あっという間に時間が過ぎてしまった、また来年も楽しみにしています」と参加された方は会場を後にしていましたわーい(嬉しい顔)(田中)
日新地区社協 地域支援ネットワーク委員会で生活支援を協議! [2018年11月29日(Thu)]
 平成30年11月29日(木)日新地区センターで開催された、「日新地区社協 地域支援ネットワーク委員会」にお邪魔しました。
 今回の委員会では、以前開催した研修会の反省と生活支援事業「支え合いの会」について協議されました。
 特に、生活支援事業については、以前より事業内容の確認や実施の有無について協議されていましたが、いよいよ支え合いの会の発足に向けて、支えられる対象者のイメージや支える人の確保、ルールなどについての意見交換がされました。

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「ちょっとした困りごととは?」
「イメージする困りごとは既にシルバー人材センターなどの機関で対応しています!」
「隣近所も関わりを拒む世帯が増えて、支援者になる方の確保ができるか?」
「知っている家庭はまだしも、知らない家庭ならなおさら訪問時での信頼が必要!」
「支援者の安全を確保するルールが必要!」
など、自治会内で出来ること、出来ないことの整理やコーディネイトする方を踏まえた支援者についてもう一度検討することになりました。
 委員会としては、支え合いの必要性と組織化は了解され、今後、イメージを膨らますこととなった実りある会議でした。(N。O)

宇留生地区 いきいきたんぽぽ開催 [2018年11月29日(Thu)]
熊野町北公民館にて、いきいきたんぽぽが開催されました!!
熊野町南自治会長、防災士でもあります山中様より、防災講座をしていただきましたぴかぴか(新しい)
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↑山中自治会長による防災講座
11月25日に行われた防災訓練の報告を含めた、実施状況についてお話していただきましたひらめき
今後起こるであろう災害を想定して、総務班・消防班・救出救護班・情報班・物資供給班・避難誘導班・要援護者支援班・女性支援班にそれぞれ分かれて実施されていると報告されました。
ヘルメットに色分けのテープを貼り、役割分担をされています。タイムスケジュールや避難場所である公園の配置等、入念に準備をされている地域だと感じました。
今回の防災訓練を通じて、メリットとして消防車の展示をしたことで子どもの参加が増えたこと、自治会の班長や近隣の人と顔見知りになり、話しやすくなったという意見がありました。
デメリットとして一般住民の参加率がまだ低い、事前に必要な家族数等の人数が明確ではなかったという意見がありました。
熊野町北自治会の方から、自分たちが防災訓練を行ったときは、受付が長蛇の列になりスムーズにできなかったという質問があり、熊野町南自治会は受付を一つにするのではなく、各班ごと2名が対応し、混雑することを避けているとおっしゃってみえました。参加者からは積極的な意見交換がされており、地域住民も防災に関する関心が高いと感じました。
最後に山中自治会長さんからは、いざという時のための準備であり、必ず役に立つと信じていると自信を持っておっしゃってみえました。
その後は景品付きのビンゴゲームで盛り上がり、防災クイズのDVDを見ながら山中会長さん宅で作られたお餅を入れたぜんざいをいただきましたるんるん
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↑ビンゴ大会、おいしいぜんざいをいただきました
サロンを通じて、定期的に山中自治会長による防災講座が行われており、いざという時に備えての準備が確実にされていると感じました。(田)
南地区社協 三者研修会が開催されました [2018年11月28日(Wed)]
 南地区センターにて、今年度第1回目の三者(自治会長・民生児童委員・福祉推進委員)研修会が開催されました。
 初めに、自治会単位で実施されている要援護者避難訓練を含めた防災訓練についてのお話がありました。
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↑研修会の様子

 柳瀬副会長さんから「要援護者の避難訓練を含めた防災訓練を是非自治会単位で協力して実施して下さい」と開会の挨拶があり、大洞地区社協会長さんから「福祉のことを少しでも考えて進めていきたい」とお話がありました。
 続いて、南地区防災士会古田会長さんから、過去に要援護者の避難訓練を実施した自治会訓練の報告と、今年度防災訓練に取組まれた2自治会の活動発表がありました。
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↑南頬町3丁目の防災訓練発表ぴかぴか(新しい)
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↑寺内町4丁目(北)の防災訓練発表ぴかぴか(新しい)

 続いて、生活支援コーディネーターより『防災からのささえ合い活動について』と題してお話を聞きました。
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だんのらしがあわせであれば見守り合える、支え合える地域になるのですよと高田生活支援コーディネーターからのメッセージがありました。

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↑防災の観点から地域住民同士、SOSを言えない方へ言えるきっかけができるよう、日常生活を支えるものとして、声をかけ合う地域づくりが大切ですよと浅野生活支援コーディネーターから、お話を聞きました。

 これからも南地区社協の活動は、思いやりの心 かわいい ふれあいの心 を育てる 福祉の心揺れるハート を柱とした地域づくりを目的に、事業展開していかれます。(小寺)

Posted by 大垣社協 at 00:00 | 南地区 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
墨俣地区 城南サロン 〜亥と私とささやかな自分への贈り物〜 [2018年11月28日(Wed)]

墨俣地区の中町・本町・寺町・下町の自治会のサロン「城南サロン」が開催されました。
今回は小物作りということで・・・何を作るのかな?
なんと!早々と来年の準備?来年は「亥年」ということで、猪のキーホルダーを手作りしました。
細かい作業にみんなで協力しながら作りました。

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↑一生懸命、制作中

みんなでおそろいのキーホルダー!自分で作った自分へのプレゼントになりました。
みんなで支え合って暮らしているな〜と感じられるあたたかいサロンでした。(佐々木)

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↑記念撮影!いい笑顔です!
墨俣地区 あじさいサロン 〜きれいな音色で健康体操〜 [2018年11月28日(Wed)]

墨俣地区の二ツ木自治会のサロン「あじさいサロン」が開催されました。
今回は、オカリナの演奏をみんなで楽しみました。
途中、オカリナの演奏にあわせて、健康体操もしました。「もしもしカメよ〜カメさんよ〜」にあわせたグーパー体操や水戸黄門のメインソング「ああ人生に涙あり」など身近な曲にあわせて楽しみました。参加者のリクエストで「ああ人生に涙あり」のメロディーで「もしもしカメよカメさんよ〜」の歌詞で歌いました。歌詞なんだったかな?と頭を使いながらの体操に健康を意識した時間となりました。(佐々木)

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↑オカリナ演奏で健康体操

三城地区社協 平成30年度第2回地域支援ネットワーク委員会 〜地域課題の解決に向けて〜 [2018年11月28日(Wed)]
 在宅福祉サービスステーションにて平成30年度第2回目の地域支援ネットワーク委員会が開催されました。この委員会は、三城地区の地域課題の解決に向けて地区住民と専門職が集まり、課題解決に向けての協議を行いますexclamation×2

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↑地域支援ネットワーク委員会の様子

 今回は昨年より取り組んでおります、ひとり暮らし高齢者などちょっとした困り事(ゴミだしや電球交換、草取り等)を抱えたを地域の中で助け合う仕組み作りについて協議を行いました。各自治会で取り組んでいる解決方法などの意見も交えながら、まずは三城地区全体の問題として、「5年先、10年先を見据えた活動を進めていくことが大切」との意見からプロジェクトチームを立ち上げ、その中で三城地区として支え合える仕組み作りについて検討を進めていきますぴかぴか(新しい)(田中)
静里地区 坂井サロンで介護教室を開催!!! [2018年11月27日(Tue)]
 平成30年11月27日(火)静里坂井公民館で開催されたいきいきサロンにおじゃましました。高齢化社会の到来と共に介護の必要な方も少なくなく、介護に関する興味・関心が高い中、「ぜひ、介護技術についての勉強がしたい!」「車いすの操作を知りたい!」「災害時の避難には車いすも必要!」といった要望から、今回のサロンは、介護教室といった形で開催されました。
 地域包括支援センター 大垣市社会福祉協議会の竹中さんが講師となり、車いすの操作方法、ベッドから車いすへの移乗などについて指導がされました。
「車いすはいくら位ですか? レンタルはできますか?」
「坂を下るときはどのようにすればいいですか?」
「階段を上がる時は、一人では無理ですか?」

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「車いすからベッドへの移乗のこつは? 体重がある方は?」
「災害時の避難する時は、車いすも有効ですね! おんぶした方がいい時もあるね。」
 など、色んな観点から質問が飛び交うほど、熱心に聞き入ってみえました。
 サロンには男性の方も大勢参加されて、和気あいあいとした空間でした。
 次回は、2月に瀬戸内寂聴さんのDVDの視聴です。また、お会いできることを楽しみに。(N.O)
墨俣地区 「すのまた支え愛の会」お茶会を開催しました [2018年11月26日(Mon)]

墨俣地区の生活支援活動団体「すのまた支え愛の会」が発足して、2年が経過しました。支援会員さんの情報交換・共有を目的に気軽に話し合う「お茶会」を開催し、これまでの話やこれからの展望について自由に話し合いました。
「おそろいのユニフォームをつくろうか」「マグネットのついた広報紙はどうかな」「活動内容の詳細がわかるメニューを作ったらどうかな」など、さまざまな意見がでました。
 この活動が広く地域に浸透するよう工夫を重ねて、支援員の皆さんが楽しみながらできる活動としてこれからも定期的にお茶会を開催していきましょうね!(佐々木)

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↑お茶会の様子

静里地区 徳光自治会で防災訓練が開催されました! [2018年11月25日(Sun)]
 平成30年11月25日(日)早朝より徳光自治会で避難訓練が開催されました。一時避難所である徳光公民館に120名近くの方が参集され、様々な防災の体験をされました。
 8時15分、震度7の地震発生。静里消防団の消防車2台が町内を回り、地震発生と避難を案内されました。

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 今回の訓練の運営には、班長さんをはじめ、福祉推進委員、民生児童委員、婦人防火部員といった町内の役員の方以外に、大垣中消防署員、静里消防団員。静里防災士会員の方々も指導などで関わりを持たれる大規模な訓練でした。
 各町内でまとまり、一時避難場所へ避難が開始されました。避難には要援護者の避難支援もメニューに含まれており、車いすやリヤカー、担架を活用した体験もされました。

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 避難後に、まずは自治会所有のAEDの持ち出し訓練からスタート。その後、3つのグループに分かれて、消火栓の取扱い方、消火器の取扱い方、応急手当の仕方を体験されました。

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 炊き出しも行なわれ、ハイゼックスによる非常食及び豚汁が配布される中で、11時を過ぎる中身の濃い訓練も無事終了。日ごろの訓練は必ず役に立ちます! (N.0)

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