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北地区 総合防災訓練 〜自助・共助を学び地域防災力を高めよう〜 [2019年11月03日(Sun)]
 北地区で毎年実施されている北連合自治会と北防災士会による「総合防災訓練」が北地区センターを中心に、北小及び北中学校体育館、大垣徳洲会病院にて開催されました。今年は約450名の避難者、対策本部及び各避難所運営にあたるスタッフや北中生徒等合わせて総勢600名が参加されましたぴかぴか(新しい)

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↑避難者の受付

 訓練は午前8時半に震度6強の南海トラフ巨大地震が発生したと想定し、55自治会が一時避難場所から北地区センター、北小学校、北中学校へと避難しました。名簿班による受付後に、総務班等の各班による避難所運営訓練がそれぞれの避難場所にて行われました手(パー)

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↑大垣徳洲会病院協力によるトリアージ訓練

 また大垣徳洲会病院とも連携し、救護班による傷病者の避難支援訓練と災害派遣医療チーム(通称DMAT)によるトリアージ訓練が行われ、病院内は緊迫感のある訓練となりました病院

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↑給水袋による給水体験

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↑心臓マッサージとAEDについて学びました

 最後に、北地区センターにて大垣市役所水道課による給水車のデモンストレーションと大垣徳洲会病院副院長による「災害時の一時救命」として心臓マッサージとAEDの使い方の講話が行われ、「やり方を覚えていざという時にもできるようにしたい」「事前の準備と助け合うことが大切だとよくわかりました」とみなさん防災訓練を通じて、自助・共助など災害に対する意識が高まり、貴重な一日となりましたひらめき(田中映)
Posted by 大垣社協 at 00:00 | 北地区 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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