〔連載〕基幹包括支援センターいずみさの事業紹介B
[2019年06月18日(Tue)]
基幹包括支援センターいずみさのは、複数の事業を一体で運用することにより、「我が事・丸ごと」の地域共生社会づくりをすすめています。
3.生活困窮者自立支援事業
平成31年3月までは泉佐野市役所生活福祉課で行っていた事業ですが、4月より社協が受託し、社会福祉センターで業務を行っています。
生活困窮者自立支援法を踏まえ、就労の状況・心身の状況・地域社会との関係性その他の事情により、経済的に困窮している方・困窮するおそれのある方を対象に、自立支援プランを作成し、それに基づき包括的な相談支援を行います。
この事業のなかに、上記の自立支援プランに基づいて行われる「支援メニュー」といわれる、下記の事業が含まれています。
A)就労準備支援事業
すぐに就職することが難しい方に、一般就労にむけた準備(訓練・体験など)を行います。
B)家計改善事業
家計収支の均衡がとれていない方が、自分で家計をやりくりできるように、家計状況を明らかにし、改善をはかるための様々な相談・支援を行います。
C)一時生活自立支援事業
住居を喪失した方を、一時生活支援施設(いわゆる”シェルター”)に保護するための調整とその後の生活再建の支援を行います。
D)そのほかの支援
住宅確保給付金事業や、総合支援資金や緊急小口貸付事業の申請に際しての意見書作成および継続支援なども取り扱っています。
3.生活困窮者自立支援事業
平成31年3月までは泉佐野市役所生活福祉課で行っていた事業ですが、4月より社協が受託し、社会福祉センターで業務を行っています。
生活困窮者自立支援法を踏まえ、就労の状況・心身の状況・地域社会との関係性その他の事情により、経済的に困窮している方・困窮するおそれのある方を対象に、自立支援プランを作成し、それに基づき包括的な相談支援を行います。
この事業のなかに、上記の自立支援プランに基づいて行われる「支援メニュー」といわれる、下記の事業が含まれています。
A)就労準備支援事業
すぐに就職することが難しい方に、一般就労にむけた準備(訓練・体験など)を行います。
B)家計改善事業
家計収支の均衡がとれていない方が、自分で家計をやりくりできるように、家計状況を明らかにし、改善をはかるための様々な相談・支援を行います。
C)一時生活自立支援事業
住居を喪失した方を、一時生活支援施設(いわゆる”シェルター”)に保護するための調整とその後の生活再建の支援を行います。
D)そのほかの支援
住宅確保給付金事業や、総合支援資金や緊急小口貸付事業の申請に際しての意見書作成および継続支援なども取り扱っています。
Posted by 泉佐野市社協 at 08:30 | 地域包括支援センター | この記事のURL



