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「老人週間」連載記事A徘徊SOSネットワーク事業について [2017年09月16日(Sat)]
9月15日〜21日の老人週間(※)にあわせて、泉佐野市社協で行っている・関わっている高齢者福祉に関する事業の紹介を行っていきます。(全7回)


徘徊SOSネットワーク事業

病気によって、現在の時間や今いる場所、自分の置かれている状況が理解できなくなることを見当識障害といいます。
主に、この見当識障害が原因となって、周りからは家の内外であてもなく歩き回ることを「徘徊」と呼びます。意味もなく歩き回っているように見えますが本人はちゃんと目的を持って歩き回っています。家の中では何かを探している場合が多く、外には自分の家や仕事を探しに出掛けることが多いようです。
しかし、最初は目的を持っているものの、途中でその目的を忘れてしまい、あてもなく歩き回ることも多くあります。


泉佐野社協では、認知症をもつ方々が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための一つの方法として、泉佐野市社協徘徊SOSネットワークを実施しています。

このネットワークは市内に居住する認知症高齢者等が行方不明になった時に特徴などの情報をメール配信し、できるだけたくさんの方の協力により、早期発見・保護しようとするものです。

>>徘徊SOSネットワーク事業について(HPへのリンク)



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※老人週間とは・・・(全国社会福祉協議会HPより)

昭和26年(1951年)、中央社会福祉協議会(現:全社協)が全国運動を提唱。9月15日から21日までの1週間を運動週間として、「老人を敬い慰め、励ますとともに、老人福祉に対する国民的理解を促進し、老人自身もまたその立場を自覚し、新しい社会建設に参加する」ことをうたって様々な活動が推進されました。

「としよりの日」は後に「老人の日」を経て昭和41年(1966年)に国民の祝日「敬老の日」へと発展しました。そして、平成13年(2001年)の老人福祉法の改正により、9月15日が「老人の日」、同月21日までの1週間が「老人週間」と定められました。

なお、「国民の祝日に関する法律」の改正により、平成15年(2003年)から「敬老の日」が9月の第3月曜日となりました。

Posted by 泉佐野市社協 at 00:00 | 地域包括支援センター | この記事のURL