• もっと見る
大阪障害者労働センター マツサク所属のしがない職員の戯言。適宜更新
<< 2013年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
最新記事
【差別反対】ヘイトスピーチ[2013年07月16日(Tue)]
随分と久しぶりの更新になりましたが、ご挨拶はほどほどで本題に行きます。

この事を書こうと思った訳は「新大久保」での事件を受けてです。
アメブロでも同内容で憤慨している有様ですが、どうしても書かずにはいられません。

初めに、根本的な事として「特定の国・人種」を指して暴言を吐くべきではありません。
同時にその行為は「国際的に禁止されている差別」でしかない事です。

では、本題と入りましょう。
尚、資料考証や情報収集は不十分であり、私見の域を出ない内容である事を前提とします。
6月20日に新大久保でデモが行われました。
実際に参加した訳ではないので内容はわかりません。
記事を読んだ限りでは以下の様な感じです。
・デモは「通名が犯罪を増徴する」としての抗議が主文。
・新大久保、コリアンタウンなどで行われる。
・デモ中特定の国・人種(以後Kと略す)に対して「死ね」「帰れ」と言う罵倒があった。
・デモに対して在日K国の人らによる妨害行為(自作自演説あり)があった。

以上、過不足はあるかもしれないが、問題は「デモ」ではない。
まずこのデモがどう言う前提だったとしても、コリアンタウンで行う理由は何か?
そして、このデモで行われたかどうかは定かではないがK国に対しての差別発言。
これらはネット等で既に散見され、明らかに「日本で差別を堂々としている人」が居る。
今まで私も「またK国の人叩いてるなー。」ぐらいの感覚でした。
そこに大きな危険性があるとは思いませんか?
まるで「言論は自由だ!」「どんな主張も許されるべきだ!」と、言う風潮。
これはただ自由を振りかざして横暴な事しているだけではないでしょうか?
そして、その結果どうなるのでしょうか?
早くも政府は「ヘイトスピーチは許されない。」と、規制する案を練り始めてます。
当然と言えば当然ですが。
ですが、結局これら暴言を吐いた人の行為は何の利益にもなっていないのでは?
そうです。
それどころか「日本では平然とK国を差別している。」と外国から見られるのです。
更にはデモ行為等に対して「なかった規制」が設けられる訳です。
自由を振りかざして、新しい不自由を作り出しているとは思いませんか?

こう言った行為はどんな正義があろうと、意味など成しません。
ただ互いを険悪な状態に陥らせ、問題の解決を遠ざけ、自国の評価を下げるだけ。
天に吐いたツバがどうのと言う言葉すら私たちは忘れたのでしょうか?
ヘイトスピーチはただのヤツ当たりでしかないのです。
そして、それは国際的に最も問題視される「差別行為」に他なりません。
だから私は憤慨しているんです。

「相手がやっているからやり返せ」
これは、人として退化していませんか?
支え合えば弱い人も貧しい人も暮らせる。
それが、人だからできる事だったのではないでしょうか?
問題として、今、日本でそれが「平然」と行われている事。
更にその事への関心の低さであり、無視できない問題なはずです。

最後に国や政治に罪はあっても人は人でしかないはず。
「○○人は死ね」「出ていけ」が正当な主張なはずがありません。
では、乱文となりましたが私のここ最近で一番腹が立った出来事でした。

Posted by matsusaku392 at 13:53 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

【(カテゴリなし)の最新記事】
沖縄セミナーを前に[2011年12月15日(Thu)]
最近思う。

人が殺し合ったり、真面目に働く人ほど貧乏だったり。

小規模作業所が追いやられる中、生活保護の受給者は増える一方だったり。

私たちは、こんな世の中にしたかったんだろうか?

私は少なくともこんな社会嫌だし、間違っていると思う。

だけど、なら何をすれば良いのだろう?

選挙とて、お金がまずなくてはならないし、当選しても一人では無力だ。

大体、今の民主主義って本当に民主主義なの?

かわるがわる顔の変わる権力者たち。

昔は名前を憶えていたけど、今や誰が何やってるのかもわからない。

と言うか、関心が持てない。

そういうのを利用して、権力握ってる人が好き勝手やってるイメージ。

いい加減にして欲しい。

私はそんな人たちの一票投じた記憶は全くない。

だったら、国民の代表なんて大臣の中にいないって事?

それが今の民主主義?

成熟した社会の成れの果て。

恩恵を受けない人が大多数なら

それは政治ではないし、国ですらない。

働いても働いても低賃金な福祉の現場。

右から左にものを流すだけで豪邸に住める人。

もう、いやになる。

Posted by matsusaku392 at 18:48 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

日韓セミナーを前に[2011年11月12日(Sat)]
11月16日から日韓セミナーにむけて渡航する予定。なのだが・・・

社会的事業所に関してよりも今は「TPP」

自由貿易のFTAと違い「IDD条約」を結ぶかどうかもわからない。

そんなものに「交渉」する価値あるのだろうか?

国際常識上、交渉なんてものはない。

席に着いたらそれは「婚約」に近く、参加表明を意味する。

内政が今のままでは、不備だらけでどうなるのかわからない。

もちろん。

福祉の業界とて無関係ではいられないのだ。

某国が日本に膨大な福祉産業が埋蔵しているのは既に知っている。

それを黙ってみているはずなどない。

下手すれば来年は「自立支援法の改正」なんかで話し合ってる時間はないかもしれない。

どちらにせよ。

福祉の未来を「雨」ではなく「晴れ」にしたいなら。

この社会の仕組みや政治の仕組みそのものをどうにかしないと無理かもしれない。

人が人を支え合う事を辞め、自己の利益に駆られている現状。

私たちにできることはせいぜい小さな自分の正義を貫く事ぐらいしかないのか?

初めてですが、今日はこのあたりで・・・

Posted by matsusaku392 at 18:41 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

matsusaku392さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/sgru3/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/sgru3/index2_0.xml