これまでの東日本大震災応援活動の報告(2013年度まで) [2013年04月01日(Mon)]
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■世田谷ボランティア協会が常設している『せたがや災害ボランティアセンター』では、東日本大震災で以下のような応援活動を行いました。
(1)「専門ボランティア」の登録・派遣活動 さまざまなスキルや資格を持った人たちに専門ボランティア登録をしてもらい、被災地の要請に応じて継続的に専門ボランティア(医療・介護・理美容・身体のケアなど)を派遣しました。 専門ボランティア登録者 1,283人(2013年3月31日時点) 派遣延べ人数 385人(2012年9月30日時点) ≪派遣継続中≫ ■ボランティアバスへの看護師同行(2011年7月〜2013年3月まで月1回、その他必要に応じて) ■「ふくしまっ子リフレッシュin世田谷」送迎への看護師同行 ≪活動終了≫ 2011年3月19日、那須甲子青少年自然の家から始まった避難所・救護所への専門ボランティア派遣活動 は会津美里町、鴨川市、亘理町、女川町、いわき市、気仙沼市に向けて行ってきました。 少しずつ避難所が統合されて少なくなり、2011年9月には派遣していた避難所がすべて閉鎖、 10月半ばに気仙沼市災害ボランティアセンターの救護所への派遣も終了しました。 その後女川町の高齢者デイサービスセンターへの派遣も2012年5月の連休で終了しました。 ご協力いただいた専門ボランティアのみなさまにお礼申し上げます。 そしてこれからも、せたがや災害ボランティアセンターの活動への参加をよろしくお願いします。 (2)「ボランティアバス」等の運行 2011年7月〜2013年3月まで、毎月1回被災地でのボランティア活動を応援するボランティアバスを運行しました。 borabasu.pdf (3)「被災者支援ボランティア活動募金」の実施 被災現場で看護や介護等の活動を応援するためのボランティアなどを 被災地に派遣することにかかる経費に使わせていただきます。 寄付金総額 11,581,787円(9月30日時点、助成金含む) 派遣にかかわる支出(暫定) 8,474,064円(9月30日時点) ■ボランティア保険の受付もおこなっています。 受付時間: 火曜〜金曜 10:00〜22:00 土・日曜 10:00〜18:00 (月曜・祝日休館) ※ただし、保険料の入金は金融機関の取り扱い時間内にすませてから来所ください。 |


