セボネ8月号特集に記事が載りました。 [2014年08月23日(Sat)]
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世田谷ボランティア協会情報誌「セボネ8月号」特集で、
キャンペーンについて取り上げました。 地域の子どもを真ん中に ~せたがやチャイルドライン フリーダイヤルキャンペーン〜 1998 年に活動を始めたせたがやチャイルドラインは、現在、せたがや直通ダイヤルと全国共通のフリーダイヤルに電話をかけてくる子どもたちの気持ちを聴いています。 しかし、始まりはあくまでも「地域」でした。 「いじめ」に苦しむ世田谷の子どもたちのために何ができるだろうと思案した大人たちが、「地 域の子どもの悩みを地域の大人が受けとめよう」とチャイルドラインを立ち上げました。その原点に返り、一昨年と昨年に引き続き、今年も世田谷の子どもたちのためにキャンペーンをおこないます。 「私たちはどんな子どもからも、話を聴いてもらいたいと思ってもらえる大人になりたいと考えています」 「子どもの話をじっくり聴いていると、子ども自身が『ああ、あのときこうすればよかったのかなぁ、こうしたら防げたね』などと、問題点や改善点に気づき、自ら答えを見つけることがあります」 つづきは… https://blog.canpan.info/setabora-vc/img/SEVONE124-201408.pdf |



