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運営委員会 [2010年11月22日(Mon)]
11月17日水 19:20〜21:20 運営委員会が開かれました。



ケータイ 私も揺れた [2010年11月17日(Wed)]
11月16日(火) 朝日新聞(朝)

携帯電話の特集が、9月、10月に引き続いています。

ケータイ 私も揺れた  「なくても友達離れない」

すぐに返信せずにいられない「即レス症候群」。お風呂にまで持ち込む「ケータイ依存症」。最近の子どもの携帯電話事情を特集したところ、読者からたくさんの反響がありました。生活習慣から友達関係まで、大きな影響を与えかねないだけに、多くのご家庭が頭をなやませているようです。
秋のキャンペーン [2010年11月09日(Tue)]
現在全国のチャイルドラインで、秋のキャンペーンを行っています。

この秋は、東京にある13のチャイルドラインが協同して各担当地域の子どもにカードを配っています。
せたがやチャイルドラインでは、世田谷区の全公立小中学校の生徒と、東京都島しょ部の小中学校の生徒に配布出来るよう10月中に手配を終えています。既に子どもたちがカードを手にしているでしょう。

せたがやチャイルドラインでは、通常は日本全国の子どもが発信した声を聴いていますが、今週と来週の2週間は、東京のチャイルドラインに足並みを揃えて、東京の子どもの声を聴いていきます。

お国柄、チャイルドラインのカードさまざま [2010年11月04日(Thu)]
先週末、チャイルドライン支援センターの全国研修会があり、手分けして参加してきました。
そこで、展示してあった世界のチャイルドラインのカードをご紹介します。
左の写真の右下は、日本のチャイルドラインのカードです。

これをスペインから持ち帰った、せたがやチャイルドラインの運営委員長の星野さんから一言。

10月24日から26日までスペインのマドリッドの第五回目のチャイルドヘルプライン・インターナショナル(CHI)の国際会議が開かれました。支援センターの若いスタッフとともに、私も参加してきました。
会議の際に、参加した100カ国以上の組織がそれぞれにお国柄を表わすポスターやカードを展示するコーナーがあり、日本のチャイルドラインのシールも人気でした。

CHIには、日本のチャイルドラインのような「どんなことでも電話してきて」とよびかけるラインだけではなく、虐待防止に特化したものや、政府主導のホットラインなど、性格もさまざまな組織が加盟しています。でも、「こどもの権利条約」を実現するための一つの手段としての電話、という目的は、どの国のラインにも共通しています。熱い思いがいっぱいの3日間でした。
ホストとなったスペインの24時間こども電話「ANAR」(危機にある子ども若者支援電話)を訪ねたり、そこのスタッフに話を聞いたりする機会も持ちました。また、そんな報告もしたいと思っています。













小中学生に無料学習講座 [2010年11月02日(Tue)]
2010年11月2日火 日本経済新聞(朝) 
    先生はボランティア学生  小中学生に無料学習講座
              都内NPO、受験指導も