• もっと見る

« 2010年06月 | Main | 2010年08月»
<< 2010年07月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリー
最新記事
月別アーカイブ
リンク
https://blog.canpan.info/setagaya-cl/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/setagaya-cl/index2_0.xml
公開講座第9回 [2010年07月31日(Sat)]
昨夜、せたがやチャイルドライン公開講座第9回が行われました。

7 月30 日金 19:00〜21:30
「チャイルドラインをささえるボランティアの役割」

興梠 寛 さん(世田谷ボランティア協会理事長、チャイルドライン運営委員)による、チャイルドラインという視点から見たボランティア概論でした。
世田谷ボランティア協会の成り立ち、ボランティア活動とは、現在の子どもをとりまく社会、外国(英国)におけるボランティア活動等々内容は多岐にわたりました。
現場だけではダメ、学問だけでもダメ。両方の間を行ったり来たりすることが、ボランティア活動には必要であるという話もありました。
公開講座はまさに、自分を知ること、現場を知ること、そしてその意味を問う講座でした。

これで全9回の公開講座が終了しました。猛暑の中、急な大雨の中、熱心に参加して下さった方々本当にご苦労さまでした。

この講座に原則的に全回参加すると、10月から始まる「受け手養成専修講座」を受講することができます。一人でも多くの方が専修講座に参加し、仲間となり、受け手としてチャイルドラインを支えて下さることを願っています。
***********************************************************************
もし、今年公開講座に参加できず、チャイルドラインの受け手ボランティアに興味をもって下さった方は、来年の公開講座までお待ち下さい。

また、せたがやチャイルドラインは、受け手だけでなく、寄付、バザーの物品提供、準備、販売、またチラシはり等々の多くのボランティアにより支えられています。これに参加してみようという方はご連絡ください。
支え手会議 [2010年07月29日(Thu)]
昨夜、7月28日水19:00〜 支え手会議が開かれました。

改めて、受け手のためになる支え手の役割、支え方についての話合いがあり、これを踏まえて受け手研修の内容が決まりました。
ふるさと区民まつりに出張します [2010年07月28日(Wed)]
いやはや、毎日暑いですね〜(涙)

この暑さのなか、せたがやチャイルドラインが馬事公苑に出張!します。
7月31日(土)・8月1日(日)の「せたがやふるさと区民まつり」
http://www.setagaya-hkm.com/
のなかでせたがやの学生やボランティアのみなさんの強力なサポートのもと、
“せたがやチャイルドライン”テントが出現です。

アート系バザー系で盛り上げます!!
看板やレプリカお菓子づくり、
夏物衣類の蔵出しセールを実施予定!!

どうぞご期待ください!!
暑さで溶けないうちに遊びにきてくださ〜いジョッキ
出店コーナーにいます。
公開講座第8回 [2010年07月24日(Sat)]
昨夜、せたがやチャイルドライン公開講座第8回が行われました。

7 月23 日金 19:00〜21:30
「聴くということ、いまここのコミュニケーション」

山本多賀子さん(せたがやチャイルドライン運営委員、認定NPO法人チャイルドライン支援センター理事)による講義と、山本さんの巧みなリードの下に、それぞれグループに分かれて、また二人ずつペアになって、話しを聴くそして聴いてもらうワークを行いました。
参加者の皆さんは、話したことを聴いてもらう喜びを感じてくださったようです。

公開講座も、残すところあと一回となりました。
第1回、第2回・・と初めは少し緊張していらした参加者の皆さんも、回を重ねるたびに、静かな情熱を感じさせるとてもよい雰囲気になってきています。


運営委員会 [2010年07月21日(Wed)]
猛暑ですね。
日本は亜熱帯化しているのでは・・・?

この暑さの中、昨夜(2010年7月20日19:00〜)運営委員会が開かれました拍手
公開講座第7回 [2010年07月17日(Sat)]
昨夜、せたがやチャイルドライン公開講座第7回が行われました。

7月16日金 19:00〜21:30
「せたがやチャイルドラインを知る」

星野弥生 氏(せたがやチャイルドライン運営委員長)、田野浩美 氏(支え手)、澤畑勉 氏(運営委員・支え手)によるミニシンポジウム形式で、現在日本全国で展開されているチャイルドラインの先駆けとなった世田谷での活動の動きや、この活動に参加することになった経緯などを中心に、それぞれの立場から「せたがやチャイルドライン」とは何かという話がありました。

星野さんと澤畑さんからは、13年前に英国の「ChildLine」を実際に見学した貴重な体験談もあり・・・。
その後、質疑応答があり、参加者の興味は尽きない〜というところで、残念ながら終了の時間になってしまいました。

午後7時開始という遅い時間、そして大雨の日あり、非常に蒸し暑い日ありの金曜日の夜にも拘らず、毎週熱心に講座を聴いて下さる参加者の方々に頭が下がります。
交流会 [2010年07月11日(Sun)]
7月11日(土)19:00〜せたがやチャイルドラインの関係者、全員集合の交流会が開かれました。

今の子どもの状況についての報告や活発な意見交換が行われ、有意義な時間を過ごしました。
ふと気づいたら9時過ぎ。

さて、お待ちかねのお食事タイム「せたがやチャイルドライン」は、集まりがあると頑張って下さる方に恵まれています。
持込みのお皿もあり、こんなに豪華。
お腹を満たしながら、交流もしっかり出来ました。
次回は10月に開催予定です。
公開講座第3回 [2010年07月09日(Fri)]
現在、「せたがやチャイルドライン」では、公開講座を行っております。 本日、第6回が終了しました。

少し前のことになりますが、6/18金 19:00〜21:30 第3回「子どもの声から学ぶ」と題して行われたミニシンポジウムの様子です。
左から 青柳啓子さん、天野秀昭さん(NPO法人プレーパークせたがや理事)、市川行康さん。
天野さんは「せたがやチャイルドライン」の運営委員、青柳さんと市川さんは支え手です。

天野さんと市川さんは、「せたがやチャイルドライン」の立ち上げから、青柳さんは支え手として、それぞれ長くチャイルドラインを支えてきた経験から、現在の子どものおかれている状況を一般的に、またより具体的に語りあっていただきました。