公開講座第9回 [2010年07月31日(Sat)]
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昨夜、せたがやチャイルドライン公開講座第9回が行われました。
7 月30 日金 19:00〜21:30 「チャイルドラインをささえるボランティアの役割」 興梠 寛 さん(世田谷ボランティア協会理事長、チャイルドライン運営委員)による、チャイルドラインという視点から見たボランティア概論でした。 世田谷ボランティア協会の成り立ち、ボランティア活動とは、現在の子どもをとりまく社会、外国(英国)におけるボランティア活動等々内容は多岐にわたりました。 現場だけではダメ、学問だけでもダメ。両方の間を行ったり来たりすることが、ボランティア活動には必要であるという話もありました。 公開講座はまさに、自分を知ること、現場を知ること、そしてその意味を問う講座でした。これで全9回の公開講座が終了しました。猛暑の中、急な大雨の中、熱心に参加して下さった方々本当にご苦労さまでした。 この講座に原則的に全回参加すると、10月から始まる「受け手養成専修講座」を受講することができます。一人でも多くの方が専修講座に参加し、仲間となり、受け手としてチャイルドラインを支えて下さることを願っています。 *********************************************************************** もし、今年公開講座に参加できず、チャイルドラインの受け手ボランティアに興味をもって下さった方は、来年の公開講座までお待ち下さい。 また、せたがやチャイルドラインは、受け手だけでなく、寄付、バザーの物品提供、準備、販売、またチラシはり等々の多くのボランティアにより支えられています。これに参加してみようという方はご連絡ください。 |




公開講座はまさに、自分を知ること、現場を知ること、そしてその意味を問う講座でした。
の先駆けとなった世田谷での活動の動きや、この活動に参加することになった経緯などを中心に、それぞれの立場から「せたがやチャイルドライン」とは何かという話がありました。
ふと気づいたら9時過ぎ。
現在、「せたがやチャイルドライン」では、公開講座を行っております。 本日、第6回が終了しました。