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もう泣かせない [2011年04月06日(Wed)]
子どもの笑顔が一番!
その笑顔は希望 [2011年03月31日(Thu)]
その笑顔は希望〜震災の子どもたち
震災に関する子どもの記事をよく目にします [2011年03月24日(Thu)]
3月20日日 朝日(朝)    震災映像 子どもに負担   大人も注意/力を蓄えて
・幼児や小学生が見せる主なサイン   ・大人が出来る支援は


3月20日日 朝日(朝)    子ども心震えた 


3月24日木 朝日(朝)    子どもに遊び場を ストレス発散 心に癒し

被災地の避難所で、そばにいる大人たちはどのように接してあげるとよいのだろうか。

子どもを見守り育てる『新しい公共』研究フォーラムに参加して [2011年02月10日(Thu)]
せたがやチャイルドラインの活動から少し離れます。
昨週末2/6日 文部科学省主催、子どもを見守り育てるネットワーク推進会議共催、厚生労働省後援の
“子どもを見守り育てる『新しい公共』研究フォーラム〜地域において子どもを見守り育てるネットワーク〜” に参加してきましたので、簡単ご報告します。


鈴木 寛文部科学副大臣が開会挨拶と基調講演を行い、これまでの公助(政府による問題解決)、自助(市場による問題解決)に加え、新しい公共の在り方として、互助、共助(コミュニティによる問題解決)が提起されました。これは、より多くの現場関係者が集い・連携・協働して、熟議することにより問題解決にあたっていく手法で、このために必要なネットワークづくりを深めていこうという呼びかけがありました。

この後4つの分科会があり、それぞれの現場からの発表がありました。@とCに参加。

@学校・家庭・地域の連携による子どもたちの居場所づくり(企画協力/(非)教育支援協会)
横浜市放課後児童育成事業のひとつ、はまっ子ふれあいスクールの具体的な活動、八王子市の児童館の取組み、0〜3歳児と専業ママの居場所づくりをしているNPOの活動などが発表され、それぞれの問題が提起されました。
個々の団体では解決できず、限界のある問題も、ネットワークによる熟議が行われると、よい方向へむかうのではないかと思われます。
また、子ども手当は省庁を越えた色のつかないお金なので、一度分配されたお金を、NPOなどがどう集めていくのかも課題だという提起があり、目からうろこでした。

A児童虐待防止のための学校と児童相談所との効果的な連携

B家庭教育支援でつながる学校・家庭・地域のネットワーク(企画協力/スクールカウンセリング推進協議会)

C子ども相談チャンネルの充実に向けた官民ネットワークづくり(企画協力/(非)チャイルドライン支援センター)
この分科会では、チャイルドラインの活動自体ではなく、どうやってチャイルドラインMIEネットワークが、三重県に働きかけてチャイルドラインを立ち上げていったという過程を、チャイルドラインMIEネットワークの代表と三重県側の二人で、具体的にディスカッションが行われました。

ネットワーク側からは、初めは横を向いて座っていた県側も、時間を重ねていく程に、序々に前に向いてきた経緯が語られ、また、県からは、当時は本当にそうだったと思うが、今では、協調してやっていっているし、教えてもらうことが多い、現に県・市・町が同じテーブルに着くことはなかったのだが、今ではネットワーク会議で情報交換をしているという話があり、非常に興味深かったです。また、行政との協働よりも、NPOが協働する方が難しいという話もありこれも頷けました。

以上簡単ですが報告です。
子どもをめぐる大人の流れが、少しずつ変化していこうとしている今、チャイルドラインは、子どもの声に耳を傾ける、地道ながら非常に大切な活動だと再認識して家路に付いた次第です。

関連事項
この日の関連では、平成22年1 月 子どもを見守り育てるネットワーク推進会議が開催され「子どもを見守り育てるネットワーク推進宣言」が採択されました。以下は宣言の抜粋です。

私たち大人は、一人ひとりが子どもたちを見守り育てる責任があることを自覚し、学校・家庭・地域社会が一層連携を深め、行政と民間団体が一致協力して取り組むこと決意し、ここに宣言します。
1.子どもが悩みを相談することができるチャンネルを充実する
2.社会全体で子どもを見守る
3.子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくる
4.子どもたちと地域の人が触れ合う機会をつくる
5.家庭教育への支援を行う

この構成員は 5省庁41団体からなり、(非)チャイルドライン支援センターも構成員になっています。
行政、性質の異なるあらゆる団体が、「子ども」を合い言葉に、串団子状に繋がったような様相ですが、とにかくよいネットワークが作られることは必要です。



ヤジなし 居眠りなし [2010年12月02日(Thu)]
東京は暖かい師走を迎えました。

せたがやチャイルドラインは、秋のキャンペーンを終え通常の活動を続けています。
子どもをめぐるニュースは日々沢山ありますが、本日は、大人が是非見習ってほしい!記事を紹介します。

12月2日(木) 朝日新聞(夕) 
真剣 子ども国会    ヤジなし居眠りなし、50万人体験

小中学生が国会審議を疑似体験できる「子ども国会」の参加者が2日午後、50万人に達する。国会議員役の子どもたちは真剣そのもので、ヤジも居眠りもなく整然と審議を進め、法律を次々と成立させてきた。重要法案の多くが成立しないまま3日に会期末を迎える「大人の国会」とは対照的だ。・・・・・・***さんは「国会のようなヤジがなくてよかった。大人げないもん」と振り返った。++++さんは「もっと国のことを考えて、しっかりした政治をしてほしい。僕はよく勉強して、いじめられない総理になりたい」と苦言を呈した。

      
ケータイ 私も揺れた [2010年11月17日(Wed)]
11月16日(火) 朝日新聞(朝)

携帯電話の特集が、9月、10月に引き続いています。

ケータイ 私も揺れた  「なくても友達離れない」

すぐに返信せずにいられない「即レス症候群」。お風呂にまで持ち込む「ケータイ依存症」。最近の子どもの携帯電話事情を特集したところ、読者からたくさんの反響がありました。生活習慣から友達関係まで、大きな影響を与えかねないだけに、多くのご家庭が頭をなやませているようです。
小中学生に無料学習講座 [2010年11月02日(Tue)]
2010年11月2日火 日本経済新聞(朝) 
    先生はボランティア学生  小中学生に無料学習講座
              都内NPO、受験指導も



脱ケータイ 依存実感 [2010年10月22日(Fri)]
2010年10月21日(木) 朝日新聞(朝)

「こどもとメディア」  中3女子、4日間絶ってみた
脱ケータイ 依存実感 「でもやめられない」



9月の記事の続編です。 
大人にも深刻な問題ですから、子どもの世界にすぐ反映します。
虐待関連の記事とチャイルドライン [2010年10月16日(Sat)]
2010年10月14日木 朝日新聞(朝)
虐待 母も助け求める    増加の背景「ひとりぼっち」?

わが子をたたく、ける、無視する―虐待に走るきっかけは何か。次第にエスカレートしていくのははぜか。抑えられない怒りや苦しみを、子どもにぶつけた母親2人に聞いた。
という記事で、虐待防止に取り組む相談先の電話番号のひとつとしてチャイルドラインの電話番号が載りました。



記事全文はこちら
学級・考―窓を開け、風を入れよう [2010年10月08日(Fri)]
10月3日日 朝日新聞社説
学級・考―窓を開け、風を入れよう

asahi.com

”・・・・・小さな孤島で羽を寄せ合い、傷つくのを恐れる。学級や学校はいまやストレスいっぱいの空間かもしれない・・・・・”
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