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シンポジウム「思春期の子どものこころ、みえていますか?」を開催しました [2015年11月18日(Wed)]

【事業報告】11月15日(日)午後、烏山区民会館集会室で、せたがやチャイルドライン15周年特別企画シンポジウム「思春期の子どものこころ、みえていますか?」を開催しました。

日本で初めてのスクールソーシャルワーカーとして長年子どもたちに向き合ってこられた山下英三郎さんと、元不登校・ひきこもりの当事者で、「ストップいじめ!ナビ」事務局長の須永祐慈さんをお迎えして、お二人の体験に基づいた貴重なお話をうかがいました。

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「子どもの気持ちはなかなかみえないけれど、みえなくても“みようとする気持ち”は大切」というお話や、「不登校・ひきこもりの子どもたちには“言葉にならない気持ち”があり、まずはその言葉にならない思いをまるごとうけとめる」というお話に、みなさん熱心に耳を傾けていました。

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「そうなんだと思うことがたくさんありました」
「思春期まっただなかの子どもへの対応の参考にさせていただきます」
「気持ちが楽になりました」
「誰かひとりでも自分を肯定してくれる存在があることはとても大事なことだと思いました」
などの感想が寄せられ、次回開催を希望してくださるご意見もいただきました。

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たくさんの方がたにご来場いただき、ありがとうございました。

4/29花みずきフェスティバルに出店しました [2014年05月11日(Sun)]
いつもせたがやチャイルドラインを応援してくださっているみなさま、
ありがとうございます。

先日4月29日(火祝)に、二子玉川で行われた「花みずきフェスティバル」に
玉川ボランティアビューローが出店し、そのテントの一部で「せたがやチャイルドライン」もPRさせていただきました。

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ものづくりボランティアさんに作っていただいたカワイイ作品を並べて販売しました。

当日は雨も心配されたのですが、なんとか15時くらいまではお天気が味方してくれて、
昨年以上の売り上げになりました。ありがとうございました。

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今後の販売予定です。
●世田谷パブリックシアター5月公演『THE BIG FELLAH ビッグ・フェラー』(5/20〜6/8)
  http://setagaya-pt.jp/theater_info/2014/05/the_big_fellah.html
●烏山もったいないバザール(6/7)@烏山区民センター前広場
●三茶子育てファミリーフェスタ(6/22)@昭和女子大学

楽しいお買い物で「せたがやチャイルドライン」を応援してください。
チャイルドラインへの応援ありがとうございます [2013年04月05日(Fri)]
○2013年3月30日(土)、チャイルドライン東京ネットワークの公開企画で、
香山リカさんの講演会がおこなわれました。
定員294名を上回るたくさんのお申込みをいただき、当日はほぼ満席となりました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
これをきっかけに今後ともご支援いただければうれしく思います。

○3月、パブリックシアターでの手作り品の販売が終わりました。
たくさんのお客様にお買い物していただき、ありがとうございました。
手づくりしてくださっているボランティアの方々の励みにもなります。
今年度もパブリックシアター様にご協力いただき、販売させていただく予定ですので、
ご観劇の際にはぜひ手作り品もお手にとってご覧ください。






全員集合交流会 [2011年05月06日(Fri)]
長い連休(おっとまだ連休中の方もいらしゃるかもしれませんね)をいかがお過ごしでしたでしょうか。
いつの間にか新緑の美しい季節になりました。

5月1日に全員集合交流会が開かれました。連休の狭間でしたのでさすがに出席者は多くはありませんでしたが、全員でワークショップを行ったり、おいしいものを頂いたりしながら交流を深めました。
また、この時期は、今年一年チャイルドラインでのボランティアを行っていくという登録を行っていますので、登録者に認定証をお渡ししました。
この認定は、チャイルドラインに関わっていくにあたっての約束事を再確認する時でもあります。

登録をなさった方々、自分のペースで、今年一年子どもの声を聴き続けてください。
再開しています [2011年03月23日(Wed)]
せたがやチャイルドラインは、昨日より活動を始めています。

被災地の子どもたちの元気な様子を報道で目にするたびに、頑張りすぎないでと声をかけたくなります。
また、被災地でない所でも、不安にかられる大人の行動が、子どもたちに与える影響は計り知れません。
沢山の子どもたちのきもちに寄り添っていきます。

お見舞いとお悔やみ [2011年03月15日(Tue)]
このたびの東北地方太平洋沖地震により、
被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

本日15日(火)〜19日(土) せたがやチャイルドラインはお休みいたします。

支え手合宿研修 [2011年01月13日(Thu)]
1/8〜10の連休の間、せたがやチャイルドラインでは2泊3日の支え手合宿研修を行いました。
これは、せたがやチャイルドラインだけでなく、全国のチャイルドラインの支え手を対象に、支え手として必要な、他者を理解し援助的なかかわりすることを学び、また、自分自身と向き合い、自分の癖や傾向に気づくための研修です。

今年は、せたがやチャイルドラインのみならず、本州の最北と最西、日本海側からの参加もありました。

世は連休の最中、缶詰め状態でなかなかハードな合宿ですが、終えた後の参加者の感想は、自分を見つめ直して得るものが大きかったというものばかりで、主催する側としても嬉しい限りです。

合宿の最後は、皆さまに世田谷ボランティア協会まで移動して頂き、プロの方にお願いしたオーガニック野菜を使った体にやさしいベジタブル料理の昼食を頂きながら、懇親会をして労をねぎらい合いました。
このプロの方は1/21のはなまるマーケットに出演なさるそうです。

またまた、お料理の一部の写真です。

オリエンテーションと全員集合交流会 [2010年12月20日(Mon)]
12/18土 せたがやチャイルドラインでは2つの行事がありました。

まずは、6/4〜7/30全9回の受け手養成公開講座に引き続き、10/1〜12/3全10回の受け手養成専修講座(非公開)に通ってくださって、12月初めに無事にインターンになった方々のオリエンテーションが行われました。皆さん6月から4カ月以上にわたり講座に参加してくださいました。この夏は酷暑でしたから皆さん大変でした。拍手 どうぞこれから、「せたがやチャイルドライン」を通じて子どもの声に耳を傾けていってください。

とは云っても、この方々はこれですぐに受け手になれるわけではありません。
せたがやチャイルドラインでは「受け手」をこのように位置付けています。
受け手 受け手養成公開講座、受け手養成専修講座修了者の中から、一定の基準を満たした人が、実際に電話を受けながらインターン研修(1年程度)を受けて、正式になることが出来ます。以降、継続研修が義務づけれています。

オリエンテーション終了後、17:00〜19:00まで、新しいインターンを交えて全員集合交流会を行いました。星野運営委員長より、スペイン、マドリッドで行われたチャイルドヘルプライン・インターナショナル(CHI)国際会議の映像と会議の様子が紹介され、沢山のお料理を頂きながら交流をはかりました。

活動の性格上、いつもお食事の写真ばかりになってしまいますが・・・。
交流会は和やかな雰囲気で進みましたが、そこはせたがやチャイルドライン。その後、秋のキャンペーンの振り返りなどをしっかり行いました。
とても充実した日でした。

秋のキャンペーン [2010年11月09日(Tue)]
現在全国のチャイルドラインで、秋のキャンペーンを行っています。

この秋は、東京にある13のチャイルドラインが協同して各担当地域の子どもにカードを配っています。
せたがやチャイルドラインでは、世田谷区の全公立小中学校の生徒と、東京都島しょ部の小中学校の生徒に配布出来るよう10月中に手配を終えています。既に子どもたちがカードを手にしているでしょう。

せたがやチャイルドラインでは、通常は日本全国の子どもが発信した声を聴いていますが、今週と来週の2週間は、東京のチャイルドラインに足並みを揃えて、東京の子どもの声を聴いていきます。

交流会 [2010年10月19日(Tue)]
10月16日(土)16:00〜せたがやチャイルドラインの関係者、全員集合の交流会が開かれました。
前半2時間は、電話の受け方について具体的に学びました。
子どもの多様な声を聴くために、こういう研修は必須です。

運営委員からの報告の後、恒例のタイカレーや、おでん等に舌づつみをうちながら、交流を深めました。
受け手ボランティアのスキルアップ、並びにボランティア同士また受け手と運営委員・支え手の横の繋がりを深めるためにも、この交流会は大切です。
全員集合といっても、なかなか全員というわけにはいきませんけれど、少しづつですが参加者が多くなってきています。

またまた、お料理の写真です。
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