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せたがやチャイルドラインはチャットをはじめました [2020年09月26日(Sat)]
せたがやチャイルドラインにアクセスしてくれた皆さん
どうもありがとうございます。

今年は長い休校期間があって、分散登校があって、短い夏休みで…
いろいろがまんしてすごしたこと、多かったんじゃないかな。

「誰かと話したいな」と思ったとき、ぜひ、チャイルドラインに電話してみてね。
つらいことも悲しいことも、気になることも嬉しいことも、何を話してもいい電話です。

でも…「誰かと話したいな」と思っても、電話で話しづらいときもあるよね。
そんなときのためにと思って、せたがやチャイルドラインでは、
去年から準備を重ねて、チャットを始めました。

電話でも、チャットでも、安心して話せるほうを選んでみてください。

【でんわ】
せたがやチャイルドラインでは
せたがや専用ダイヤル 03-3412-4747 
全国のフリーダイヤル 0120−99−7777 
の、2つの電話でみなさんの声を聴いていますが、

せたがや専用ダイヤル 03-3412-4747 は新型コロナウィルスの影響で、
今は毎週水曜日と土曜日の2日間、午後4時〜9時に電話を受けています。

全国のフリーダイヤル0120−99−7777では、
今までと変わらず、毎日 午後4時〜9時にみんなの声をきいています。

【チャット】
木曜・金曜・第3土曜日 午後4時〜9時
入り口はこちらです
https://childline.or.jp/chat


つながりにくいこともあるかもしれませんが、
みんなからの電話・チャットを待っています。

せたがやチャイルドライン

ちゃーら小学生.pdf

夏休み、せたがやチャイルドラインでお話しませんか [2020年08月07日(Fri)]
せたがやチャイルドラインにアクセスしてくれた皆さん
どうもありがとうございます。

せたがやチャイルドラインでは
せたがや専用ダイヤル 03-3412-4747 
全国のフリーダイヤル 0120−99−7777 
の、2つの電話でみなさんの声を聴いていますが、

せたがや専用ダイヤル 03-3412-4747 は新型コロナウィルスの影響で、
今は毎週水曜日と土曜日の2日間のみ、午後4時〜9時に電話を受けています。

全国のフリーダイヤル0120−99−7777では、
今までと変わらず、毎日 午後4時〜9時にみんなの声をきいています。

つながりにくいこともあるかもしれませんが、
電話の向こうでみんなからのお話をまっています。

夏休みになりましたが、新型コロナウィルスの影響が長引いています。

いつもより短い夏休みになりましたね。
みんなはどんな夏休みをすごしていますか。
宿題とかおうちでのすごし方とか、ともだちと遊んでも、
いつもとちがう夏休みかもしれませんね。

つまんないな、
イライラするな、
おちこんじゃう、
なんて時にはチャイルドラインへ電話してください。

面白いよ、楽しいよ、ってときにも、もちろん
お話をきかせてください。

みんなからの電話を待っています。

せたがやチャイルドライン
全国にチャイルドラインがあってよかった [2011年06月09日(Thu)]
だいぶご無沙汰してしまいました。

★せたがやチャイルドラインの「公開講座」が5月27日から始まりました。
 第一回目は、お互いを知り合う「ワークショップ」。二つのグループに分かれて、ちぎった折り紙で一枚の絵を仕上げる、というワークでした。完成した絵をながめて、出来栄えにうっとり・・・。すっかり仲良しになったあとは、とても出席率がよく、二回目の天野秀昭さんによる「こどもの権利条約とは」もほとんどの方が参加してくださいました。明日(10日)は三回目「こどもの声から学ぶ」をテーマに、天野さんと「支え手」二人によるミニシンポジウムです。単発で参加できる講座ですので、今からでも遅くない!7月15日まで毎金曜日の夜7時から、これからも「世田谷CL」ならではの魅力的な講座が続きますので、ぜひいらしてください。

★先週土曜日、NPO法人「チャイルドライン支援センター」の2011年度通常総会が開かれました。現在、チャイルドラインは43都道府県71団体に設置されています。これまでチャイルドラインのなかった福島、大分、鹿児島でも設立準備がなされており、未設置県は香川のみ。世田谷で13年前に誕生した小さなチャイルドラインが、大きな全国の「家族」になりました。総会には全国の仲間が集い、とりわけ今年は3.11という大変な経験の後だったので、「震災後の子どもたちに、チャイルドラインは何ができるのか」をテーマに参加者が話しあう機会が持たれました。宮城、岩手、千葉でチャイルドラインの活動をしている仲間からの報告では、まだまだたくさん支援活動が必要なこと、支援の届くところと届かないところの温度差、などが切々と語られました。
昨年度から本格化した、全国共通フリーダイヤル。被災地が電話を受けられない状況にあっても、全国どこかのチャイルドラインが受けることができる体制ができていてよかった、とはみんなの実感でした。
お国柄、チャイルドラインのカードさまざま [2010年11月04日(Thu)]
先週末、チャイルドライン支援センターの全国研修会があり、手分けして参加してきました。
そこで、展示してあった世界のチャイルドラインのカードをご紹介します。
左の写真の右下は、日本のチャイルドラインのカードです。

これをスペインから持ち帰った、せたがやチャイルドラインの運営委員長の星野さんから一言。

10月24日から26日までスペインのマドリッドの第五回目のチャイルドヘルプライン・インターナショナル(CHI)の国際会議が開かれました。支援センターの若いスタッフとともに、私も参加してきました。
会議の際に、参加した100カ国以上の組織がそれぞれにお国柄を表わすポスターやカードを展示するコーナーがあり、日本のチャイルドラインのシールも人気でした。

CHIには、日本のチャイルドラインのような「どんなことでも電話してきて」とよびかけるラインだけではなく、虐待防止に特化したものや、政府主導のホットラインなど、性格もさまざまな組織が加盟しています。でも、「こどもの権利条約」を実現するための一つの手段としての電話、という目的は、どの国のラインにも共通しています。熱い思いがいっぱいの3日間でした。
ホストとなったスペインの24時間こども電話「ANAR」(危機にある子ども若者支援電話)を訪ねたり、そこのスタッフに話を聞いたりする機会も持ちました。また、そんな報告もしたいと思っています。













受け手の声(1) [2010年09月10日(Fri)]
受け手はどういう気持ちで子どもの電話を受けているのでしょうか。

社会福祉法人 世田谷ボランティア協会発行「セボネ」2009/11 No. 67に掲載された記事「ちょっときいて! チャイルドライン」より転載します。

『顔が見えないベンチ』 受け手(20代・男性)

高鳴る鼓動、それを抑えようと深呼吸、その吸い込んだ空気でえづいてしまう。
どんな子が、どんなことを、どんな気持ちで電話をかけてくるのだろうか。どんな期待を僕に持って・・・。そう考えるとまたえづいてしまう。

電話をかけてくる子に負けないドキドキを持って電話に向かう。例えるなら、公園のベンチで話をするために待っている感じだ。向き合う、寄りそう、いろいろと表現はあるけれど、「いっしょにベンチに座る」が自分の中で一番しっくりくる。

「はい、チャイルドラインです」とでた後は、どんな顔かな、自分の声にどんな表情の変化があったかなと想像しながら、緊張しながら、口を開く。
ひと言ひと言の声に、神経を尖らせ、僕とその子との空気を探る。顔がみたい、そんな気持ちを抑えながら。

一生懸命絞るように話してくれる声に、こころが震え、時に言葉も飲み込んでしまう。
話される悩みに、驚き、悲しみ、悔しがり、ときにちょっと微笑ましくも思う。こんな風に思えるなんて素敵だな。こんなに悩むなんていいなと。
一緒に笑ってみたいな。その悔しさを共にしたいな。
話せば話すほど、どんどん好きになってしまう。顔が見えない、会えない、2度目はない。このベンチは酷だ。

「ありがとうございました。」と去っていく姿に、頼もしさを感じ、いつかどこかで会えたらいいな、そんな気持ちを込めて「バイバイ」と電話を切る。
電話の余韻が残る中、「ああそうか、僕はもう大人なのか。」と感じ入る。
18才までの子どもの電話 [2010年06月24日(Thu)]
せたがやチャイルドラインは18才までの子どもがかける電話です。

こまっていること、なやんでいること、うれしかったこと、
こんなこと誰かにきいてもらいたい・・・、どんなことでも電話できます。

この時間内ならいつでもかけられます。

火〜土(月、日、祝日休み) 午後4時から午後9時まで 
電話番号  03−3412−4747  (せたがやチャイルドラインで電話を受けます)

まいにち 午後4時から午後9時まで
フリーダイヤル  0120−99−7777 (全国のチャイルドラインで電話を受けます)
せたがやチャイルドライン [2010年06月22日(Tue)]
本日からブログを書き始めるにあたって、「せたがやチャイルドライン」の始まりについてお知らせしたいと思います。

1996年、東京の世田谷に「せたがやこどもいのちのネットワーク」が誕生。地域で生きづらい子どもたちが少しでも生きやすくなる社会をつくろうと、地域で子どもに向き合い、子どもの現場に身をおくグループや個人が、「いじめよ、とまれ!」を合言葉に繋がったのです。

そこで大人たちは、子どもの問題はまさに自分たちの生き方の問題だと気づき、 子どもをサポートする一つの方法として"子どもの電話"を立ち上げようと考えました。

牟田悌三さんをはじめ、世田谷の仲間たちがイギリスにチャイルドラインを学びに行き、 10か月ほどの準備を経て1998年3月に試験的に実施をした2週間の24時間電話。

それが日本におけるチャイルドラインの始まりでした。2000年6月には常設となりました。

世田谷での実施をきっかけに、全国でチャイルドライン設立の動きが広まり、1999年にはNPO法人「チャイルドライン支援センター」が設立されました。現在では全国で65のチャイルドラインが、フリーダイヤルで子どもの声を聴き続けています。

「せたがやチャイルドライン」へのお問い合わせはこちらへどうぞ。

社会福祉法人 世田谷ボランティア協会
せたがやチャイルドライン事務局

〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-20-14
Tel:03-5712-5101   Fax:03-3410-3811
childline@otagaisama.or.jp