せたがやチャイルドライン [2010年06月22日(Tue)]
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本日からブログを書き始めるにあたって、「せたがやチャイルドライン」の始まりについてお知らせしたいと思います。
1996年、東京の世田谷に「せたがやこどもいのちのネットワーク」が誕生。地域で生きづらい子どもたちが少しでも生きやすくなる社会をつくろうと、地域で子どもに向き合い、子どもの現場に身をおくグループや個人が、「いじめよ、とまれ!」を合言葉に繋がったのです。 そこで大人たちは、子どもの問題はまさに自分たちの生き方の問題だと気づき、 子どもをサポートする一つの方法として"子どもの電話"を立ち上げようと考えました。 牟田悌三さんをはじめ、世田谷の仲間たちがイギリスにチャイルドラインを学びに行き、 10か月ほどの準備を経て1998年3月に試験的に実施をした2週間の24時間電話。 それが日本におけるチャイルドラインの始まりでした。2000年6月には常設となりました。 世田谷での実施をきっかけに、全国でチャイルドライン設立の動きが広まり、1999年にはNPO法人「チャイルドライン支援センター」が設立されました。現在では全国で65のチャイルドラインが、フリーダイヤルで子どもの声を聴き続けています。 「せたがやチャイルドライン」へのお問い合わせはこちらへどうぞ。 社会福祉法人 世田谷ボランティア協会 せたがやチャイルドライン事務局 〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-20-14 Tel:03-5712-5101 Fax:03-3410-3811 childline@otagaisama.or.jp |



