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お国柄、チャイルドラインのカードさまざま [2010年11月04日(Thu)]
先週末、チャイルドライン支援センターの全国研修会があり、手分けして参加してきました。
そこで、展示してあった世界のチャイルドラインのカードをご紹介します。
左の写真の右下は、日本のチャイルドラインのカードです。

これをスペインから持ち帰った、せたがやチャイルドラインの運営委員長の星野さんから一言。

10月24日から26日までスペインのマドリッドの第五回目のチャイルドヘルプライン・インターナショナル(CHI)の国際会議が開かれました。支援センターの若いスタッフとともに、私も参加してきました。
会議の際に、参加した100カ国以上の組織がそれぞれにお国柄を表わすポスターやカードを展示するコーナーがあり、日本のチャイルドラインのシールも人気でした。

CHIには、日本のチャイルドラインのような「どんなことでも電話してきて」とよびかけるラインだけではなく、虐待防止に特化したものや、政府主導のホットラインなど、性格もさまざまな組織が加盟しています。でも、「こどもの権利条約」を実現するための一つの手段としての電話、という目的は、どの国のラインにも共通しています。熱い思いがいっぱいの3日間でした。
ホストとなったスペインの24時間こども電話「ANAR」(危機にある子ども若者支援電話)を訪ねたり、そこのスタッフに話を聞いたりする機会も持ちました。また、そんな報告もしたいと思っています。