【事業報告】11月15日(日)午後、烏山区民会館集会室で、せたがやチャイルドライン15周年特別企画シンポジウム「思春期の子どものこころ、みえていますか?」を開催しました。
日本で初めてのスクールソーシャルワーカーとして長年子どもたちに向き合ってこられた山下英三郎さんと、元不登校・ひきこもりの当事者で、「ストップいじめ!ナビ」事務局長の須永祐慈さんをお迎えして、お二人の体験に基づいた貴重なお話をうかがいました。


「子どもの気持ちはなかなかみえないけれど、みえなくても“みようとする気持ち”は大切」というお話や、「不登校・ひきこもりの子どもたちには“言葉にならない気持ち”があり、まずはその言葉にならない思いをまるごとうけとめる」というお話に、みなさん熱心に耳を傾けていました。

「そうなんだと思うことがたくさんありました」
「思春期まっただなかの子どもへの対応の参考にさせていただきます」
「気持ちが楽になりました」
「誰かひとりでも自分を肯定してくれる存在があることはとても大事なことだと思いました」
などの感想が寄せられ、次回開催を希望してくださるご意見もいただきました。

たくさんの方がたにご来場いただき、ありがとうございました。