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2013年12月04日

雪氷活用交流会を開催します!

雪氷冷熱エネルギーを現在活用している方、雪氷冷熱エネルギーの活用を考えている方、雪氷冷熱エネルギー活用を応援している方 など、皆様にお集まりいただきます。

第3回雪氷活用交流会のご案内


お忙しいことと存じます。平成25年は雪氷活用が皆様のご支援、ご協力を得て前進いたしました。
2020年東京オリンピック・パラリンピックにおける雪氷活用提案を行いました。この提案の実現を目指して活動するため、皆様と情報、意見の交換を行いたいと存じ、次のとおり雪氷活用交流会を催します。是非ご出席をお願いいたします。
雪貯蔵日本酒「雪なごり」と雪貯蔵10年備蓄米を提供します。

NPO法人雪氷環境プロジェクト
小 嶋 英 生


1.雪活用交流会
  @「2020年東京オリンピック・パラリンピックへの提案」内容説明
  A情報・意見交換
2.平成26年1月7日(火)18:30〜20:00
3.札幌市役所18階ライラック(札幌市中央区北1条西2丁目)
4.会費 1人 4,000円
5.ご出席の方は平成25年12月26日18:00までに小嶋宛にご連絡をお願いします。
  FAX 011−664−3671 Eメール kojima-energy@mopera.net
6.ご出席はご本人とご同伴者御一人まででお願いします。
7.代理者のみのご出席はご遠慮願います。
以上

2013年12月02日

雪氷冷熱をオリンピックで活用しよう!

当法人は、雪氷冷熱エネルギーを2020年の東京オリンピック・パラリンピックで100%活用していただく提案活動を始めました。


2020年東京オリンピック・パラリンピックへ提案

特定非営利活動法人 雪氷環境プロジェクト
理事長 小嶋英生

2020年の東京オリンピック・パラリンピックは7月下旬から8月下旬に開催される予定です。
世界中から訪れるVIP、選手、観光客、報道、大会関係者等の暑熱対策と、選手村、大会施設、宿泊施設で提供される膨大な食材の適切な保存・貯蔵が必要です。

1.雪氷冷熱エネルギーで生産、加工、貯蔵された食材の利用
@選手村の食事
A大会関係者の弁当等
B観客の食事、飲物等

2.雪氷冷蔵・冷房の利用
@選手村の食材庫(雪氷貯蔵庫)
A選手村・競技場施設等の冷房

3.雪氷の供給地
@北海道の旧産炭地
A札幌市内
B国内の積雪寒冷地(国土の52%)


提案@

提案A

提案B

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