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2011年10月06日

雪との共生を進める会 設立

平成23年9月20日 15:00より沼田町役場にて

『雪との共生を進める会』 の発起会を開きました。


7企業・団体の代表が出席し、会長には、当NPO理事長 小嶋 英生が就任いたしました。



 ◆会の目的◆
  
  積雪寒冷地に賦存する自然エネルギーである「雪」を積極的に活用し、
  施設の冷房や農畜水産品、加工品等の低温貯蔵を推進することで、
  地球環境の保全や低炭素社会の実現に寄与すること

小嶋会長は、雪の活用を目指す個人や団体に幅広く参加を呼びかけたいと述べました。

札幌と東京で総会を開き、活動は主に雪活用の情報発信や技術指導などを行っていく予定です。










理事長よりお知らせ

皆  様

冠省、お忙しいことと存じます。
さて 私こと

平成23年7月19日の大規模長期食糧備蓄基地構想推進協議会総会において

事務局長を退任し、副会長(会長特命事項担当)に就任いたしました。

平成12年5月29日に事務局長就任以来、下記の通り取組んで参りました。



雪氷冷熱エネルギーの法律化(平成14年1月21日小泉内閣の閣議決定)

雪氷冷熱エネルギー導入時に施設設備費の3分の1補助実施(平成14年4月1日)

洞爺湖サミットにおける雪冷房実施
及び雪氷貯蔵食材の利用実施(平成20年7月6日〜8日)

農業施設へ雪氷冷熱エネルギー導入時の事業費2分の1補助実施(平成23年4月1日)

米の5ヵ年棚上備蓄実施(平成23年4月1日)

籾米と玄米による7ヵ年の備蓄実験実施(平成23年4月1日)





これは偏に皆様からいただいたご指導、ご鞭撻の賜物と感謝申し上げます。

今後、「食糧安全保障への貢献」及び「雪氷冷熱エネルギーの多核化」に精進いたします。

皆様のより一層のご支援ご協力をお願い申し上げます。

略儀ながらご挨拶申し上げます。

                                                   草々

                                          

                                           
平成23年9月吉日

特定非営利活動法人 雪氷環境プロジェクト

〜100年後の地球のために〜

理事長  小 嶋  英 生



                             

平成23年9月30日の昼食会 

雪氷冷熱を活用した食材による昼食会

平成23年9月30日(金) 12:00より予定通り 『ことに大和家』にて行われました。



この日のメインは、温度5℃ 湿度70%で8年間備蓄実験をしていた、2003年産『ほしのゆめ』を使った生にぎり寿司でした。

この他にも雪氷で貯蔵した食材と雪氷の冷気で生産した食材を使った料理が並び、70人の参加者には「美味しい」と大変喜ばれました。

トマトは、糖度5度程度で主に加工用(ジュース、ピュレなど)ですが、
今回は、サラダ感覚の酢の物にしていただきました。

それが大変美味しく、大草原のトマト実力発揮!! といったところです。



お品書き

◆生にぎり   

  ほしのゆめ・・・・・・・2003年 沼田町産

◆バター焼ステーキ

  しいたけ・・・・・・・・雪冷気栽培 2011年 沼田町産

◆酢の物

  トマト・・・・・・・・・・・主に加工用に使用 2011年 沼田町産

◆天ぷら

  長いも・・・・・・・・・・2009年 十勝産

◆サラダ

  金時豆・・・・・・・・・2009年 十勝産

◆おしるこ

  小豆・・・・・・・・・・・2009年 十勝産












多数のご参加ありがとうございました。

またこの様な食事会を平成24年3月〜4月に札幌と東京で開催する予定です。