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2009年03月23日

四万十川流域視察会B


鮎市場 組合長の林さん





道の駅 四万十とおわ





町民の台所 『久礼大正町市場』にて食事



●今回の視察会で感じたこと

今回の視察で一番関心を引いたことは、この流域を継続的に維持していくために、「人材育成の塾」を開設していることです。この塾から後継者や応援者が生まれ、四万十市の市議会にも人材を送り出すなどして、行政とのパイプを築いています。
その他にも情報パイプを活用して(例えば、四万十また旅プロジェクトアドバイザーとして全国から20人程の方々を委嘱している)中央の経済・報道・行政関係ともしっかり連携ができていることは、とても参考になりました。

●最後に

お世話になりました四万十の方々、本当にありがとうございました。
またいつか、同じ場所でみなさんと再会できればと願っています。

四万十川流域視察会A

(株)四万十ドラマ社長 畦地履正さんのお話――――

高知県の四万十川中流域の3町村が地域おこしを目的に設立した「四万十ドラマ」の畦地社長に今回の視察会の案内役をお願いしました。
畦地さんは第3セクター(非営利団体)を株式会社化し民間人中心の会社に組織替え。
地域の特産品を掘り起こし、それを軸にして地域(町や村)を活性化して、特産品と地域を見事に一体化させています。その発想と行動力は「素晴らしい」の一言です。

一番左が畦地さん


視察会参加者も真剣そのもの





(株)四万十屋社長 田村吉教さんのお話―――――

田村さんは東京のテレビ局に勤務していましたが、一年発起し故郷の四万十川にUターン。
と同時に川の観光船会社の経営に参画したが、自分の考えているやり方との違いを感じ、観光船会社から退き、自ら建物や内装のデザインを手がけ土産品店をオープンさせました。
その土産品の数々は、川にこだわり、自然にこだわり、四万十川にかける思いを形にした「四万十川にしかないもの、四万十川でしか食べられないもの、四万十川でしか買えないもの」となりました。
そのパワフルな実行力で幅広く活躍されています。










四万十川流域視察会@

●高知県四万十川視察の目的

四万十川流域の特産品創り(地元で捨てられていたもの、地元では普通なもの、他府県では珍しいもの)をこの目で観ること、この手でさわることを通じて北海道の特産品創りにそのノウハウを生かしたいと思い、またNPO法人雪氷環境プロジェクトの東京のメンバーに大消費地の視点で、北海道の特産品をどうブランド化するか研究してもらうことが今回の目的です。

●視察会日時 2月26〜28日

―― 初 日 ――
くもり
北海道に比べて暖かで、もう梅が咲いていました。
この地方の海岸線はホェールウォッチグやサーフィンに適しているそうです。

―― 二日目 ――
あいにくの小雨模様
ところがその小雨が! とても風情のある四万十川にしてくれたのです。

―― 三日日 ――
くもり






2009年03月05日

北海道経済産業局長表彰受賞

『平成20年度エネルギー開発・利用・普及優良事業者等北海道経済産業局長表彰』は、北海道におけるエネルギーの開発、有効利用、啓発普及活動に著しい成果および功績があり、他の模範になる者が表彰されます。

当議会大規模長期食糧備蓄基地構想推進協議会と、洞爺湖町、(株)湧駒荘、NPO法人北海道グリーンファンド、北海荘建(株)、札幌トヨペット(株)、の6団体が選ばれ、平成21年2月20日センチュリーロイヤルホテルにて授賞式が行われました。






当議会の功績は、「平成10年設立当初から雪氷エネルギーを含む自然冷熱エネルギーを活用した農産物貯蔵の利点に着目し、道内7地域にて普及活動推進組織を立ち上げるなど、数多くの雪氷エネルギーに関するセミナー・調査活動などを展開し、新エネルギーの啓発普及に貢献してきた」と評価されました。





表彰状を受け取る当議会林光繁会長




受賞式後、当議会では「北海道経済産業局長表彰受賞」の報告会をホテルオークラ札幌にて開催しました。


経済産業副大臣吉川貴盛衆議院議員のお祝いメッセージを代読される秘書梅川美博氏


祝杯の音頭をとる当議会松田利民副会長