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2008年07月30日

シンポジウム報告3

参加者から事前アンケートで寄せられていた質問に、当日のパネルディスカッションの冒頭で木元教子コーディネーターと学術的分野については、プレゼンターの大学の先生方より回答がありました。



最後に、木元コーディネーターより
「雪や氷を新エネルギーとして活用するには技術の前進が必要。昔からの知恵や文化を生かし、雪をじゃまなものと思っていた方々にも、資源として再確認してもらい、より多くの利用の推進を務めたいと思い、今日の『地球温暖化を救う、雪氷エネルギー』を開催といたしました。今後も北海道に伺い雪氷のお話をすると思いますがよろしくお願いします」とのあいさつで締めくくられました。


会場とロビーに設置された簡易冷房機


雪冷房の冷風に手をあてる参加者

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