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2008年05月19日

国会議事堂の氷冷房復元にむけて

国会議事堂「氷冷房復元」で「環境立国・日本」を訴える
国内の象徴的施設で新エネルギーを活用し、国民に広くその存在を知らしめ、国民の気運を高めることも重要となる。
 雪や氷は、温室効果ガスを全く発生させない循環型無限エネルギーであるばかりでなく、製造コストも発生しない究極の新エネルギーであるが、国会議事堂では、かつて「氷冷房」が利用されており、かつ当時の設備は使用可能な状態で残されている。
 「国会議事堂氷冷房復元」こそが、我が国における新エネルギー導入の「象徴」となるにふさわしいと私たちは確信する。
 ドイツでは国会議事堂がなたね油を使用したコジェネレーションと水冷房という二つの大きな方法でエネルギーの自立を達成しているという実例がある。環境立国を目指す我が国も独自の取り組みで、国際的に環境重視の姿勢をしっかり訴えるべきである。
この記事へのコメント
ありがとうございます。
よろしければこちらもご覧いただけば幸いです。

7月7日(木)17:30〜
テレビ朝日スーパーJチャンネル
Posted by 雪氷環境プロジェクト at 2011年06月28日 14:11
はじめまして。
今朝のTV番組で、過去に国会議事堂が氷冷房をしていたと言っていましたので、早速検索したら、こちらがヒットしました。
NPOがあるとは初めて知りました。
もっともっと世の中に出てください。
応援しています。
Posted by myyumeworld at 2011年06月28日 12:44
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