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2013年12月02日

雪氷冷熱をオリンピックで活用しよう!

当法人は、雪氷冷熱エネルギーを2020年の東京オリンピック・パラリンピックで100%活用していただく提案活動を始めました。


2020年東京オリンピック・パラリンピックへ提案

特定非営利活動法人 雪氷環境プロジェクト
理事長 小嶋英生

2020年の東京オリンピック・パラリンピックは7月下旬から8月下旬に開催される予定です。
世界中から訪れるVIP、選手、観光客、報道、大会関係者等の暑熱対策と、選手村、大会施設、宿泊施設で提供される膨大な食材の適切な保存・貯蔵が必要です。

1.雪氷冷熱エネルギーで生産、加工、貯蔵された食材の利用
@選手村の食事
A大会関係者の弁当等
B観客の食事、飲物等

2.雪氷冷蔵・冷房の利用
@選手村の食材庫(雪氷貯蔵庫)
A選手村・競技場施設等の冷房

3.雪氷の供給地
@北海道の旧産炭地
A札幌市内
B国内の積雪寒冷地(国土の52%)


提案@

提案A

提案B

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