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禅・気功を学ぶ コミュニケーション・マジック入門 [2019年07月25日(Thu)]
健康は、当大学のテーマの一つです。
まず、午前は禅・気功入門。各務和男先生の講座の2回目です。
写真の站とう功(たんとうこう)は立った状態で行う禅(立禅)とも呼ばれるもので、誰でもどこでも実践できる健康法です。
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良い気は、認めること、ほめることから生まれる。遅いことは良いことだなど・・・。
気功の教えを学びました。
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肩こり解消功。肩こりは、関節にたまりやすい邪気によるもの。関節を動かすことで、気血のめぐりを良くして、肩こりを解消します。
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ゆったりとした時間のなかで、心と体がほぐれる時間でした。

午後は、コミュニケーション・マジック入門。頭の体操です。
講師はミスターXこと杉本眞先生。マジックは誤認誘導で、物体浮遊、貫通、消失、出現などの現象を見せること。まずは、輪ゴムを使った「貫通」のマジック。みんな「たね」を見つけようと必死です。
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道具を使って次々と繰り広げられるマジック。そして、ネタバラシ100連発。
「なるほど!」「そういうことか!」の連続です。
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休憩時間も先生を囲んで、マジックの裏側を学習しました。
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小道具の箱の中まで、覗かせてもらいました。
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あっという間の2時間。頭も心もリフレッシュしました。
Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
海の自然・勝浦の海の生き物 [2019年07月18日(Thu)]
鵜原にある千葉県立中央博物館分館の海の博物館で、海の自然について学びます。
まずは、潮の引いた波打ち際の石の下にいるカニの採集です。
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見つかったのはヒライソガニ。鳥に襲われないように石の下に隠れていました。
甲羅の色が白いものもいるのは、生き残り戦略だそうです。
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本格的な磯採集の前に、注意すべき危険な生き物のお話。
海博の奥野淳兒先生にうかがいます。
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潮が引いた後のタイドプールや岩の間などで生き物探しです。
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採集した生き物をバットに移して確認します。
アメフラシの説明が始まったとたん、突然激しい雨が・・・。アメフラシの祟りでしょうか?建物まで避難して、説明は打ち切りとなりました。
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午後は、博物館の展示説明とバックヤードの見学です。
博物館では一般に公開されている展示のほかに、資料収集、調査研究、教育普及の役割をもっています。
バックヤードは海博の吉田真照先生に案内していただきました。
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手にしているのは、小さいけれどダイオウイカ。
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深海魚のサケガシラ、上にはネコザメの卵。
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次に展示解説です。尻切れトンボになっていた午前中に採集した生き物の解説も展示物を使って、話していただきました。
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磯採集で童心に帰りながら、海の生き物を知る一日でした。


Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
医学と健康 気象入門 [2019年07月04日(Thu)]
午前は、医学と健康。講師は医学博士の崎山樹先生です。
遺伝子とガンについて学びます。
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DNA、ゲノムなどの用語が出てくるので、途中、意味を整理しながら、お話は進みます。
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すべてのがんは、遺伝子の病気で、遺伝子が変異することによって、引き起こされます。
変異の様子を、「バラが咲いた」の歌詞を使って、説明します。
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遺伝子の仕組みを利用した再生医療のお話。iPS細胞やES細胞(万能細胞)を使います。
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最後にゲノム編集を利用した応用例のお話。肉の量が2倍の牛、アレルギー物質を除去した穀物、マラリアに感染しない蚊などの研究が進められています。
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遺伝子レベルで病気などが語られる。すごい時代になったと思いました。

午後は、気象の講座。講師は気象庁で気象台長をつとめられた古川武彦先生。大気の状態とそこから現れる現象について、私たちはどのようにして知ることができているのか学びました。
水銀気圧計や簡単な実験をとおして気圧について学びます。
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雨量計の仕組み。
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ラジオゾンデ。ゴム気球で飛ばして、高層の気象データを集めます。
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低気圧で雲ができる仕組み。
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台風とはどのようなものか。
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気象情報は地道なデータの積み上げでできていることがわかりました。
Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
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