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2018.7.19富士山・シャクナゲツアー(中村俊彦講師) [2018年07月19日(Thu)]
農学博士・中村俊彦先生の引率により毎年開催している富士山ツアーは今回で4回目となります。これまでは秋の実施でしたが、今回は先生お薦めの富士山のシャクナゲを見学・観察するツアーをメインとして7月の開催です。
千葉シニア自然大学OB・在学生39名、一般参加2名、中村先生他スタッフ8名の総勢49名のバスチャーターツアーは、天候にも恵まれ、淡い桜色の「ハクサンシャクナゲ」の満開の花々を満喫した1日となりました。
富士山頂上を背景に5合目・奥庭荘そばでの集合写真
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西洋シャクナゲとは異なり淡いソメイヨシノのような淡い桜色のハクサンシャクナゲはとても可憐な花のように見えます
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富士山5合目パーキングから、5合目を水平に歩く「御中道」を約1時間30分、奥庭荘を目指すトレッキングコースには群生するハクサンシャクナゲが多く観られます。中央は解説する中村先生。
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群生するハクサンシャクナゲはどこまでも続きます
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雲に隠れたり、顔を見せたり頂上の風景は絶え間なく変わります。たまたま頂上がはっきりと・・・
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5合目パーキングは大勢の外国人であふれていましたが、この御中道を歩く人々はまばらです。小学生の団体と出会いました。
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中村先生は苔の専門家でもあり、溶岩で覆われた富士山に木々や花が咲くには苔が欠かせない役割を果たしていることを解説されます
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富士山頂上をバックに集合写真(再掲)
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Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
専門コース「自然と俳句講座」7月18日講義より [2018年07月18日(Wed)]

今回も作品5句を当季雑詠、内1句以上を兼題「登山、登山靴、登山小屋、ボッカ、ケルン」で提出、合計85句が集まった。

当日は読み合わせ・質疑応答・選句・披講・講評と行われたが、選句で選ばれた高得点句は以下の通り。

 なお、夏休み後の9月19日講義に向けての兼題は「落鮎・錆鮎」と一気に秋へと向かう。


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・音も無く追い越す歩荷長い影


・九合目きりりと結ぶ登山靴


・あな涼し苔の衣の石仏


・蚊遣火の灰の形で時知らせ


・山百合の蕾ふくらむ夜明けかな


・丸太橋渡るあしもと糸蜻蛉


・日盛やかすかに聞こゆ浪花節



Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
川沼の自然入門:養老渓谷 梅が瀬渓谷ウォーク [2018年06月28日(Thu)]
10:00に小湊鉄道・養老渓谷駅に集合し、中央博上席研究員の大木淳一先生の引率で、養老渓谷・梅が瀬茶屋から上流へ遡上し、幻のタコガエルを探索する。
養老渓谷駅
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足元をしっかりと山ヒル対策(長靴の上を塩水を含ませたバンドで固定)し出発。道々で大木先生から野草やカエル、地層の解説を聴きながら進んでいく
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採取したカエルの解説
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梅が瀬茶屋の広場で昼食後、先生の解説を聴く
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2種類目のカエル
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渓流に入ると日本で一番美しい声でなくカジカガエルを採取できる
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この先で幻のタゴガエルを採取、目的を果たす、カエルの生態の話はいつまでも尽きません
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Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
【専門コース「自然と俳句講座」6月20日講義】より [2018年06月20日(Wed)]
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毎回予め各自5句づつを投句し、講義当日は生徒数×5句を素材とします。

H30年度の生徒数は17名で、合計85句を素材として選句・披講・講評が行われます。6月期は当季雑詠ですが内1句以上を兼題「あぢさゐ、紫陽花(アジサイ)、四葩(ヨヒラ)、七変化(シチヘンゲ)」として行いました。平栗 瑞枝(ヒラグリ ミズエ)講師と受講生17名による選句で、好きな句や良かった句を10句づつ選んだ結果の高得点句・8句を以下にご紹介します。

・あぢさゐの色まだ浅き夜明けかな

・夏帽子ずらし蛇口へ口寄する

・あぢさゐや暖簾の藍も濡れそぼち

・ほの暗き露地にどくだみ雨にぬれ

・あぢさゐや短期となりし喜寿の妻

・軽鴨の子に道を譲りて一休み

・屋久島の手汲みの水や夏来る

・生垣に咲きてこぼれて七変化


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Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
野菜づくり:佐倉圃場のサツマイモ・落花生植え [2018年06月07日(Thu)]
甲田暢男先生の指導で、佐倉圃場の体験農園場でサツマイモ3種類(紅あづま、紅あすか、パープルスイートロード)と落花生2種類(半立、おおまさり)の植付け体験。
植付けが終了して記念の集合写真・・・ごくろうさまでした
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耕した畑に畝作りを想定して、肥料を蒔く
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サツマイモを植える畝を作っていく
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マルチを張り、苗を植える穴をつくる。マルチは飛ばないようにしっかりと土をかぶせる。
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苗の植え方を甲田先生からレクチャーを受け・・・
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苗は斜めに差し込むのがコツ
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今度は落花生を同じように畝を作り、落花生用のマルチを張る
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落花生を植えていきます
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植えた落花生を鳥に食べられないように周りと斜めに黄色の紐を張ります
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サツマイモ、落花生の畑が出来ました
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お昼の弁当を済ませて午後は隣の畑に植わっている野菜を見ながらの実地研修。質問も次から次と・・・
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病気や虫退治や根本の扱い・・・などなど
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今度は暑い日差しを避けて、質問コーナーはまだ続きます
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甲田先生お疲れ様でした。しかし次から次と何にでも答えていただきありがとうございました。
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10月の収穫祭が楽しみです。
Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
春の宿泊研修旅行(九十九里・銚子方面) [2018年05月31日(Thu)]
5月31日(木)−6月1日(金)の春の宿泊研修旅行は、7期生11名と事務局2名の計13名で実施。当日の宿泊先、国民宿舎サンライズ九十九里の送迎バスにて、JR千葉駅・NTT前を13:00に出発。
写真は2日目の地球の丸く見える丘公園の集合写真
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1日目、さあー出発
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最初の訪問地、山武市歴史民俗資料館と隣接する伊藤佐千夫の生家の見学。「野菊の墓」映画ポスターや伊藤佐千夫の記事など資料館を見学
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資料館、伊藤佐千夫生家を説明する学芸員の山口氏と共に
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「野菊の墓」映画化記念植樹のアララギ。民子役は松田聖子
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宿泊地の国民宿舎サンライズ九十九里に早めに到着、30分の小休止後、元九十九里高校教師の斉藤先生から「九十九里の歴史・地理・文化」について解説を受ける
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その後、マリンビューの大風呂で手足を伸ばし、夕食、そして懇親会・・・で夜も更けていきます。
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2日目は地球の丸く見える丘公園から眺望と屛風ヶ浦ジオサイトウォーキングツアーを、ジオガイドの伊藤コイトさんと加瀬クミコさん他4名のガイドの案内で見学。
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日比友好のモニュメント、先端の先はフィリピン
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義経伝説と犬岩の解説を聴く
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屛風ヶ浦の地層の解説を聞きながら・・・
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その後、ニュー大新ホテルで昼食を摂り、銚子を後にして、ニュー大新ホテルのマイクロバスで佐原町並み交流館へ向かって出発。
佐原町並み交流館の谷正弘氏の案内で佐原の町並みの見学ツアー
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ジャージャー橋からはタイミングよく水がほとばしっています
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沢山の観光客で賑わっていますね
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町内の風景・・・
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昭和の町並みとお店
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シニア層には懐かしい風景ですね
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Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
南房総 森と海のセラピー ウォーキング入門 [2018年05月17日(Thu)]
大房岬自然の家・所長の神保清司先生による、森林セラピー、ウォーキング、タラソセラピー(渚をウォーキング)を体験。森のハンモックは無邪気に童心に戻ります。
南房総市原岡海岸の渚での集合写真
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大房岬自然の家前の駐車場に集合し注意事項の説明。小学校の団体バスも早々に到着
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先ずは準備運動
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大房岬の森林浴
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木と木を使ったハンモックの実習、昼食後にはお昼寝に
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南房総市原岡海岸の前で
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原岡海岸のタラソセラピー(渚をウォーキング)
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原岡海岸の防波堤はちょっとした観光スポット
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貝拾いに、こんなものも
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海水と砂が気持ちいい
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Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
「千葉の天気予報」と「天文学コミュニケーション入門」 [2018年05月10日(Thu)]
午前は、石井賢次先生による「天気予報入門」の講座。主に千葉県の天気について学ぶ。
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雲で占う天気予報・・・昔の人は自然と一緒に生活しているDSCN6553a.jpg

午後は、高梨直紘先生の「天文学コミュニケーション入門」の授業を受ける。宇宙の生い立ち、地球の存在、膨張を続ける宇宙、恒星、惑星、星雲・・・・・などなど、とどまるところがない。
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太陽の黒点をズームイン、その大きさや地球への影響について解説は続きます(音が出ます)
太陽系を取り囲む小惑星
太陽系には沢山の小惑星があることが良くわかります。リュウグウもその一つです(音が出ます)
一つの小惑星の大きさは(音が出ます)
あっという間の授業でした
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Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
中央博物館・講堂での講座 [2018年04月26日(Thu)]
4月26日は、青葉の森公園の一角にある中央博物館(中央博)・講堂での初授業。午前は、吹春 俊光先生の「菌学の基礎−きのこの自然誌−」について
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きのこは植物ではなく動物に近い・・・!!
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森は きのこ なしでは生きていけない・・・!!
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午後は、天野 誠先生による「種子植物入門」の授業
植物の名前を知る方法には、1.ネットサイトで調べる 2.図鑑で調べる 3.人に教わる 方法があり、1と2の方法についてお話を伺った
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Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
自然体験活動の理念(佐藤初雄先生) [2018年04月19日(Thu)]
4月19日午後は第3回目の授業「自然体験活動の理念」をNPO法人自然体験活動推進協議会代表理事の佐藤 初雄講師より受ける。
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自己紹介を兼ねたコミュニケーションの取り方を実習、次々と相手を変えてお互いの理解を深めます
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今度は、川・山・海・シティー派のグルー毎に分けれます。このグループは、川を愛する面々
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山を愛するメンバーが沢山集まったようです。二つの班に分かれてお互いを紹介しあっています
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こちらは海を愛する面々、意外と少ないのにちょっと驚きです
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シティー派の面々、スマートな感じがしますね
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今度は血液型で分かれます、まずはA型(以外に少ない)
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続いてB型(最多グループ)
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こちらはO型(こちらも多い)
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やはり少ないAB型
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メンバーも少し打ち解けて来たようです
Posted by 千葉シニア自然大学 at 00:00
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