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就労継続支援事業所 初任者研修の開催について [2022年04月08日(Fri)]
新規採用や部門異動に伴い、初めて障害福祉・日中活動を
ご担当する方も多いかと思われます。

そこで全国の就労継続支援A・B型を中心に支援してきた
(株)インサイトを講師に招き、
障害福祉制度の変遷を振り返りながら、
昨今のコロナ禍における事業所の動向を踏まえ、
日中支援に必要と思われるポイントについて、初任者研修を実施します。

日  時:令和4年5月11日(水) 13時30分〜17時00分
参 加 費:1人あたり 会員:5,000円 非会員:7,000円 (税込)
開催方法:Zoomを用いたオンライン研修
お申込み:令和4年5月6日(金)17時 までに以下のURLよりお申込みください。
https://insweb.jp/22selp/

【チラシ】就労支援事業所初任者研修_1.jpg

【チラシ】就労支援事業所初任者研修.pdf
Posted by 管理者 at 11:41 | 事業案内 | この記事のURL
動画制作ウェビナーについて [2022年04月01日(Fri)]
会員を対象とした動画による情報発信のはじめ方を学ぶウェビナーを開催いたします。
詳細は以下のチラシと募集要項をご覧ください。

動画制作ウェビナー_チラシ_1.jpg


チラシ
動画制作ウェビナー_チラシ.pdf

募集要項
動画制作ウェビナー_募集要項.pdf



Posted by 管理者 at 13:43 | 事業案内 | この記事のURL
第22回彩の国セルプまつりon the web開催 [2022年01月26日(Wed)]
主催:埼玉県、(一社)埼玉県セルプセンター協議会
「第22回彩の国セルプまつりon the web開催」
1 本事業の目的
従来、埼玉県さいたま市の鐘塚公園で開催していた彩の国セルプまつりが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、人が集まっての開催が難しくなってしまいました。そこで、埼玉県セルプセンター協議会ホームページ上に、期間限定の特設サイトを作成し、その中で彩の国セルプまつり on the web として開催します。障害者就労支援施設で製造された商品をオンラインストアにより販売することで売上げの向上を図るとともに、商品の顧客範囲の拡大、新たな販路拡大へつなげることを目的の大きな一つとします。また、動画配信による活動紹介やアート作品の紹介を行うことで、施設で働く障害者への理解の促進を図ります。
2 開催日時
令和4年2月1日(火) 午前0時より 令和4年2月28日(月) 24時まで
3 開催場所
埼玉県セルプセンター協議会ホームページ 特設サイト
URL: https://www.saitama-jyusan.jp/selp_fes/     
4 主催・実施主体
埼玉県、一般社団法人埼玉県セルプセンター協議会
5 参加・出店対象施設
埼玉県内の障害福祉サービス事業所(就労継続支援B型)等
6 事業内容
埼玉県セルプセンター協議会ホームページ 特設サイトにおいて、障害者就労支援施設等の
商品を販売するオンラインストア、アート作品紹介、活動紹介を行います。セルプまつりチラシ.pdf
7 問い合わせ先
一般社団法人 埼玉県セルプセンター協議会 事務局(担当:森下)
TEL :048-729-8426
FAX:048-729-8427
E-mail:jsc2010@nifty.com    
URL:https://www.saitama-jyusan.jp/
セルプまつりチラシ.pdf
セルプまつりチラシ_1.jpg
セルプまつりチラシ_2.jpg
2022年新年のご挨拶 [2022年01月01日(Sat)]
新年明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりありがとうございました。

日本セルプセンターは障がい者就労支援施設の経済活動、事業振興と、そこで働く障がい者の所得保障をすすめていくことを目的に2000年に設立されたNPO法人です。

設立以来、障がいがありながらも働く意欲をもつ方やすでに働いている方々の「真の社会的・経済的な自立推進」のため、就労支援施設、事業所等の皆さまと「共同事業・ネットワーク」を組み、共同受注、共同生産、販売などさまざまな取り組みをすすめています。

今では全国500近い施設のネットワークを生かした施設間連携による共同生産等によって「大量生産・短納期」といったニーズにもフレキシブルに対応する体制を整えています。また、2013年の「障害者優先調達推進法」の施行に伴い、中央官庁など官公需への対応も日本セルプセンターの重要な役割となっています。

さて一昨年からのコロナウィルスの感染拡大により、全国的にイベントの中止や、研修会の中止、全国的な移動制限、公共施設などへの訪問が抑制され、多くの事業所において収入が下がり、中には事業の撤退を余儀なくされた事業所もありました。
 
しかしその逆風の中でも新たな事業展開を模索し、新たな販売先を開拓するために奔走され、その結果、以前より売上増が見込めるという事業所もあります。このピンチをチャンスに変えようと頑張った行動は、これからの事業所の繁栄に、きっと寄与するはずです。
 
しかしながらコロナ禍で恐ろしいのは、売上減よりも、人と人との繋がりを奪い、人を孤立化させたことであります。セルプセンターでは志を同じくし、同じような仕事をしている事業所の皆様をつなぎ、より一層の技術開発や、新たな事業の展開や、新たな事業を模索している事業所の手助けもしております。

障がい者支援施設で働く障害を持つ人たちの生活を支えるために、皆様の仕事のパートナーとして日本セルプセンターをご活用ください。
今年も役員並びに職員一同精一杯努力してまいりますので皆様の理さらなるご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

日本セルプセンター会長 江智和理
Posted by 管理者 at 11:09 | この記事のURL
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