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SELP事務局NEWS

日本セルプセンター事務局の最新ニュースをテーマ別にお届けします。日々動いている活動内容を、リアルタイムでご紹介していきます。


わたむきで見つけた新商品 [2010年11月04日(Thu)]
少し前の話になってしまいますが、10月21日(木)に滋賀県のわたむきの里福祉会に取材に行ってきました。そこで見つけた新商品。といってもわかむき名物の「近江米」や「鮒寿司」ではないですよ。「安眠竹炭枕」という地味な商品でございます。実は担当子、最近多い枕フリークの一人でありまして、これまでに購入した枕は数限りないほど。某スーパーチェーンのの480円枕から、ネットで話題の一万円枕まで。いやいや、その何倍もする超高級枕を買っちゃったことさえあるよ。とにかく肩と首の凝りがひどいので、より良い枕のためにはいくら投資しても贅沢とは思わないタチなのです。



そんな私が取材先で見つけてしまった、わたむきの「安眠竹炭枕」。写真で見ても「ホントかね?」と疑うほど地味な雰囲気ですが、これはいいですぞー。枕のプロである私は、一目見て「素晴らしい!」と思わず膝を打ちました。枕選びのポイントは、何と言っても首の固定部分にあります。最近は、メディカル枕だ、低反発枕だと、やたら高い枕が多いけど、騙されちゃダメですよ。私なんか、何度騙されたことか。柔らかい枕は基本的に首を固定できず、肩こりの元になるとお考えください。
わたむきの「安眠竹炭枕」が素晴らしいのは、首を固定する部分が5センチもあり、すっぽりと首を包んでくれます。この5センチというのがポイントだそう。枕を研究開発した坂井施設長が、「なんども研究して理想的な高さを発見しました」と語るだけのことはありますぞ。

見た感じはとても地味な商品ですが、ホントに素晴らしい枕です。これがナント、信じられないくらいの低価格。具体的な価格をここで書かないのは、もう少し高くしても売れると思うため。興味がある方はぜひとも日本セルプセンター事務局までお問い合わせくださいませ。私なんか、おかげさまで最近は、睡眠も絶好調。肩こりもすっかりなおっています。とはいってもさ、快調なのは朝だけで、パソコンを打ち続けていると、すぐに凝り出すのは相変わらずですが。夜になったらまたコリコリなので、「鮒寿司」でもつまみにして、一杯やって寝るしかないですな(笑)。この原稿も実は、旅先のホテルで書いています…。


Posted by 管理者 at 23:39 | この記事のURL