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8/21 第1回「せっけんあるある井戸端会議」を開催しました。 [2020年08月21日(Fri)]
初めてのオンラインでのお話し会。
ゲストに阿部手賀沼工場長を迎えました。
冒頭に、阿部工場長より粉せっけんを製造する工場内を紹介。
タンク→釜→製粉→袋詰めと工程順に各部屋を回り、画像と声で説明。
工場見学に行った気分を味わえたのではないでしょうか。

その後、自己紹介と質問タイム。
「上履きを洗うと時々残る匂いが気になる」
というコメントをきっかけに、話が盛り上がりました。
せっけんを焚いている人、せっけんを長年使っている人から、たくさんのアドバイスや体験談が溢れ出て、とても良い時間になりました。

集合写真20200821.jpg


せっけんを中心にみんなであれこれ話す井戸端会議は今後も継続していきます。
せっけん初心者さんの参加も大歓迎!
お気軽にご参加ください。

【 次回案内 】
9月18日(金)11〜12時(毎月第3金曜日)
ゲスト:鈴木印旛沼工場長
*参加にはメーリングリストの登録が必要です。フォームから登録してください。
*パソコン(要スピーカー、マイク)・スマホどちらでも参加できます。

・お問い合わせは
特定非営利活動法人 せっけんの街(NPOせっけんの街)
千葉県柏市小青田29-2 TEL04-7134-0463  FAX04-7134-7468
HP:http://www.sekkennomachi.org/
e-mail:info@sekkennomachi.org
井戸端会議応募フォーム.png
Posted by 塚田 克己 at 15:40 | 街づくり | この記事のURL | コメント(0)
第2回手賀沼せっけん工場見学会【手賀沼の源流を巡ろう!】を開催 [2017年11月19日(Sun)]
手賀沼せっけん工場見学会【手賀沼の源流を巡ろう!】の2回目を開催しました。

前回(第1回)は荒天で中止となり、今回も雨予報で参加キャンセルが相次ぎましたが、当日は時折小雨が降る程度でトラブル無く行う事ができました。

手賀沼では船に乗り込み、導水路や蓮群生、水質調査地点(環境基準点)を巡り、講師の方から手賀沼の今と昔を学び、こんぶくろ池では工業地帯の一角に残った林の中で、刻々と湧き出る始まりの水を間近に観察し、せっけん工場では家庭から集めた廃食油を原料に大釜でせっけんを作る工程や、粉せっけんになるまでの過程を見て頂きました。

第3回は来年1月26日(金)開催です。
まだ定員に余裕がありますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせ・お申し込みください。

Posted by 阿部 at 10:35 | 街づくり | この記事のURL | コメント(0)
アーツ千代田3331のこと [2017年03月06日(Mon)]

アーツ千代田3331錬成公園.jpg
 3月4日(土)午後、卒業した中学校で同期の還暦を祝う会が開かれました。
まるで披露宴の招待状のような素敵な封筒が届いたのは、年が明けて間もなく。懐かしくてすぐに出席の返信を出しました。ドレスコードが明記されていて、ベタに何か赤を身に付ける・・。はて、何にしよう、と思うこと二ヶ月。生活クラブの展示会で、フェアトレードの貝のブローチの赤に惹かれ、これに決めました。日常の中でフェアトレードを考える機会があることは、大切なことだと思います。

 さて、その会場となった私の母校、錬成中学校はすでに廃校になっていて、アーツ千代田3331(さんさんさんいち)というアート空間になっています。地域の人々が自由に行き来できるコミュニティスペースです。お世話になった先生たちを囲んで、懐かしい仲間と超!超!話が弾みましたが、その会場の通路を地域の人や、アーツ千代田に来た人たちがフツーに通っていきます。

 子どもの数が減って、学校の統合や廃校になるニュースが各地から届きます。ともすればつぶされかねなかった中学校をこうやって再生し、人々が気軽に集える場に変わっていく・・。卒業生としてもこんなに嬉しいことはありません。アーツ千代田3331のホームページにぜひアクセスしてみてください。解説の動画が見られます。その中で、「かえるステーション」にも興味が湧きました。使い終わったおもちゃを子どもたちが持ち寄り、かえるポイントと取り換え、そのポイントで子どもたちが自発的なさまざまな活動や体験をする「あそびの場」です。
折しもNPOせっけんの街の柏工場も地域に開かれた場所としてプロジェクトが立ち上がっています。リニューアルを考えるときに、アーツ千代田はたくさんのヒントを与えてくれる「みんなの居場所」だと思いました。(副理事長 道端)
Posted by Michibata at 21:40 | 街づくり | この記事のURL | コメント(0)