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たまちゃんいままでありがとう [2020年12月22日(Tue)]
印旛沼せっけん情報センターでは以前に固形せっけんをネズミにかじられた事がありました。対策をいろいろ試しましが、その中で猫の気配が有効では?という事で2匹の猫に嘱託職員になってもらいました。1匹目はクロ猫ちゃんで、通いの職員でしたがいつのまにか出勤しなくなってしまいました。その後2007年11月に来てくれたのが現在のたまちゃんです。餌づけをし、捕獲して避妊手術をしたあともここが気に入ってくれたのかそのまま工場に居着いてくれて今に至っています。
私たちが出勤してくるとドア前にいて朝食をねだり、昼間は工場周辺の草の上でゆったり、雨の日や寒い日にはお隣の施設のボイラー室に潜り込みまったりしていました。
一時期ケアハウス(お隣の施設)の男性がかわいがってくださり、その方の散歩に一緒についてまわる姿はとてもほほえましかったです。そんなたまちゃんも13年(猫年齢80歳?)、高齢猫になりました。今は施設の玄関ホールに専用座布団を与えられその上で寝ていることが多いようです。そのたまちゃんを自宅で飼ってくださるというかたが現れました。ありがとうございます。心からお礼を申し上げます。
たまちゃんが新しい家族と仲良く生活できるように願っています。 (山部)
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Posted by 鈴木 at 10:50 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
秋空 [2020年09月30日(Wed)]
すっかり秋の空ですねぇ。お隣の障がい福祉サービス事業所「ワーク・かなえ」さんに、印旛沼センター周りの草取りをしていただきました。すっきりした~(鈴木)
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Posted by 鈴木 at 16:49 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
天然精油100%の香りです [2020年09月28日(Mon)]
せっけんの街では、3種類の天然精油を使用した製品を製造しています。1つはオレンジオイルを使用した「台所用液体せっけん おれんじ」です。さわやかな香りが好評です。「ほのか〜ほんのり香る衣類の仕上げ剤〜」には、ラベンダーオイルとティーツリーオイルを使用しています。ラベンダーの癒しの香りが洗濯の時間をアロマタイムへと導きます。また清涼感のある香りのティーツリーには、抗菌効果があることが有名です。天然精油はとても高価です。特にラベンダーオイルの取り扱いには、「一滴も無駄にはできない」と緊張しながら作業しています。せっけんの街では、100%天然精油しか使用しません。
せっけん派の皆さんの生活を彩る香り…心と体がリラックスできる香り…そんな香りに「おれんじ」と「ほのか」を選んでいただけると嬉しいです。(鈴木)
https://sekkennomachi.org/category/item/itemgenre/
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Posted by 鈴木 at 16:24 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
水の事 [2020年05月25日(Mon)]
印旛郡酒々井町にある「せっけんの街 せっけん情報センター」では、地下水を使用しています。先日、この地下水をくみ上げるポンプの故障で水が出なくなりました。幸い数日で復旧しましたが、水のありがたみを思い知る数日を送りました。「酒々井町」の名は、昔から湧き水や地下水が豊富な地で親思いの孝行息子が井戸から汲んだ水が酒になったという「酒の井伝説」に由来しています。
世界的にみると日本の水道水は硬度が低いですが、水は長い時間をかけて地層の中を流れてくるほど硬度が高くなります。関東ローム層を有する千葉県も比較的高くなっています。
硬度が高い水で洗濯するとせっけんカスが出やすくなります。引っ越しをして同じように洗濯しても、汚れ落ちが悪かったり、せっけんカスの量が変わったりします。せっけんの使用量は洗濯物と相談の上決めましょう。上手に付き合ってくださいね。
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Posted by 鈴木 at 16:41 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
韓国から工場見学 [2019年10月18日(Fri)]
9月19日、韓国原州(ウォンジュ)から、社会的連帯経済ネットワークの視察団が印旛沼せっけん情報センターに見学にみえました。
生活クラブ虹の街や風の村などでつくるグループ協議会主催で、7月に理事長の道端がグループの方々と共に原州を訪問し、原州の市民でつくっている連帯経済の仲間と交流しましたが、今度は韓国のみなさんの訪問となったわけです。
残念なことに、格差や貧困は世界で広がりをみせています。原州では、朝鮮戦争後の貧困や経済の不安定を足元から何とかしたいと市民が連帯したことが始まりです。生活クラブと同じように、遺伝子組み換え作物に反対したり、自然を守りながら農業をすすめる生活協同組合も活動の仲間に入っています。信用金庫があったり、診療所があったりと、少数であっても地域で市民が草の根で連帯している姿は印象的でした。
今回の工場見学は、韓国の方々のリクエストで実現したとのこと。工場では、条例制定や請願運動などが市民発で起こり、合成洗剤をやめてせっけんを使う活動の歴史や現在の活動、粉せっけんから固形や液体せっけんを製造してきたこと、また千葉県人権センターと隣のエコトピア酒々井との関連性などを説明しました。通訳は日本に留学経験もある職員の方が担当され、円滑なコミュニケーションがとれたことに感謝しています。(道端)
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Posted by 鈴木 at 11:25 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
2種類の固形せっけん [2019年07月17日(Wed)]
印旛沼せっけん情報センターでは2種類の固形せっけんを製造しています。1種類は、「うてなちゃん」。250gの容器入りと詰替用があり、店舗や生協で販売されています。(生活クラブ生協ではプライベートブランド『せっけんの街固形せっけん』の名称で販売しています)スポンジに直接こすりつけ、台所で使ったり、衣類の部分洗い・お掃除にもご利用いただけます。もう1種類は、6sの大容量「バケツ君」です。アルカリ剤として炭酸塩を入れて製造しています。通常に売られているバケツ石鹸と比較して、溶けやすく、使いやすいと評判で、車の下回りの掃除にお勧めです。車をお仕事で使う、タクシー会社さんや消防署さんにリピーターが多いです。
印旛沼せっけん情報センターは2002年にNPOせっけんの街に統合されるまで、その運営を担っていたのが、ワーカーズコレクティブ萼(うてな)でした。萼はお釈迦様が座られている蓮の台座の事です。ワーカーズコレクティブ萼が「せっけん運動を支える縁の下の力持ちになれたらいいね」という願いがこめられています。『うてなちゃん』の名前の由来はここからきています。
うてなちゃん通販 https://sekkennomachi.org/2019/05/30/うてなちゃん%ef%bc%88台所用固形せっけん%ef%bc%89/
バケツ君通販 https://sekkennomachi.org/2019/05/30/固形せっけん-バケツ君/

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Posted by 鈴木 at 16:45 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
平成最後の… [2019年04月30日(Tue)]
今日は、平成最期の焚きでした。固形せっけんNo.3266・液体せっけんNo.96を焚きました。
ところで、液体せっけんが、冬季に粘度が高くなり、扱いづらいというご意見を度々いただいておりましたが、今期の様子はいかがだったでしょうか?粘度が下がっていたかと思います。今期は、原料の配合率を変えたことで、粘度を下げることができました。これから夏季に入りますので、また少し粘度を上げたせっけんを製造していきたいと思っています。せっけんの街のせっけんの原料は、自然由来のものですので、季節の変化によって、多少顔色が変わります。面倒な子かもしれませんが、ご理解いただければ幸いです。原価を上げずに、より良いせっけんを製造するのは、永遠の課題ですが、より良いせっけんを製造できるよう、鹸化師はみな日々精進しておりますので、『令和』の時代も引き続き、せっけんのご愛用を、よろしくお願いいたします。
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Posted by 鈴木 at 14:33 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
工場見学『印西 水と暮らしを守る会』 [2019年04月24日(Wed)]
『印西 水と暮らしを守る会』のメンバー4名が、印旛沼せっけん情報センターに見学に訪れました。『印西 水と暮らしを守る会』は、「有害な化学物質を使用しないように働きかけをし、みんなのいのちと水環境を守る活動」を長年続けてこられています。30年ほど前の、せっけんの街の活発なリサイクルせっけんの普及活動や、印西市の廃油の回収などの興味深いお話を聞けて、勉強になりました。本年度から、印西市に新しく新設される保育園がせっけん利用と廃油回収の輪に加わることになりました。長年の地域に根付いた活動が実を結び、報われる瞬間です。若い世代に、思いをつなげる難しさはありますが、「活動は続けることが大切なんだよね。」と感慨深い言葉をいただきました。NPOせっけんの街は、せっけんの製造・販売と活動が一蓮托生です。自信をもっておすすめできる、より良いせっけんを製造できるよう日々精進です。
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Posted by 鈴木 at 12:20 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
桜満開 [2019年04月01日(Mon)]
皆様、春うららかな今日この頃、いかがお過ごしですか?印旛沼センターお隣の「エコトピア酒々井」では桜が満開です。気温が高くなってくると、注意しなければいけないのが固形せっけんです。工場では、除湿器の入った乾燥室で出荷を待つ固形せっけんですが、ご自宅で保管する際も、高温多湿を避けてください。よろしくお願いいたします。
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Posted by 鈴木 at 17:00 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
工場見学 [2019年03月04日(Mon)]
NPOすとぉりいの3名の方が2月26日に固形せっけんの焚きと工場見学をされました。商店街をリヤカーで廻り使用済み食用油を回収してコールドプロセス製法で固形せっけんを製造、販売しているということでした。
表面が白くなったり、中に白い斑点が出来るのは何故か。苛性ソーダが残らない様にするには、またその見極めは等熱心に質問をされました。
実際に焚いている方達なので、釜の中の様子を見ながら出てくる質問では、若月に答えてもらい私も勉強になりました。
1階がリサイクルショップで、サザエさん通りにあり長谷川町子美術館の近くだそうです。一度訪ねてみたいですね。
(須田)
せっけんの街では、印旛沼せっけん情報センター・手賀沼せっけん工場の工場見学を随時受け付けております。印旛沼では、液体せっけんと固形せっけんを、手賀沼では粉せっけんを製造しています。お問合せ、お申し込みは事務局まで、
特定非営利活動法人 せっけんの街 事務局
電話 04-7134-0463 FAX 04-7134-7468 mail:info@sekkennomachi.org
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Posted by 鈴木 at 11:37 | 印旛沼工場 | この記事のURL | コメント(0)
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