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2016年07月24日

LCC 比較"バニラエア/Vanilla Air"−2016GW/LCCの旅I

今回の旅は”全てLCCを使う”ことがコンセプトだったので、国内外3社を利用してみました。

利用したLCCは下記3社です。


ということで3社の比較をしたいと思います。

今回は最後に搭乗したバニラエアVanilla Airについて書きたいと思います。


vanilla (5) 

■搭乗区間

那覇空港(OKA)⇒成田国際空港(NRT)

■就航路線
こちらをご参照ください

■シート(A320-200)

★座席数:180席
★リラックスシート:18席
★スタンダードシート:162席

★シートピッチ:74cm/29インチ(Peach、Jetstarと同じ)

vanilla (3) 

■シートについての印象

Peachとシートピッチが同じならバニラも一緒では・・・と思いきや、シートポケット部分がスリムなせいか、窮屈な印象は受けませんでした。(もちろん、レガシーキャリアのように広い訳ではないですが・・・)
あと、他のLCCと違う印象を受けたのは、通路が広いということ。
完全に自分自身の感想ですが、他のLCCよりも通路が広いように感じました。

沖縄からの約3時間のフライト。耐えられるかと思いきや、途中寝てしまったということもありますが、あっという間な気がしました。

vanilla (1) 

(機内の雰囲気)

■国内線各種手数料(インターネット経由/シンプル/2016年6月現在)

★支払手数料:500円(Webサイト)/1,000円(電話)/2,000円(カウンター)
★リラックスシート座席指定料:1,000円(成田⇒札幌/奄美/沖縄)/1,200円(成田⇒台北/高雄*関空⇒台北*沖縄⇒台北)/1,300円(成田⇒香港)
★スタンダード座席指定料:500円(成田⇒札幌/奄美/沖縄)/600円(成田⇒台北/高雄/香港*関空⇒台北*沖縄⇒台北)
★受託手荷物料:2,000円(成田⇒札幌/奄美/沖縄*沖縄⇒台北)
★受託手荷物料:3,000円(成田⇒台北/高雄*関空⇒台北)
★受託手荷物料:4,000円(成田⇒香港)
★フライト変更手数料:4,000円

■機内持ち込み手荷物について

★個数:身の回りの物(ハンドバッグ,PCバッグなど)+手荷物の合計2点
★サイズ:3辺合計が115cm以内各辺が56×36×23(cm)以内
★重量:合計10kg

ホームページにも「係員による機内持ち込み手荷物の確認を強化いたします」と記載があるように、那覇空港でも係員が1つ1つ機内持ち込み手荷物をチェックしていました。
特にサイズが微妙な荷物については、ゲージに入れてチェックするなど今回利用したLCCの中では一番厳しかった気がします。

vanilla (4) 


■総評

バニラエアはリゾート路線に特化していることやCAの青い制服など、機内にはリゾート感が漂っているように感じました。

また、成田⇄奄美大島や成田⇄(台北)⇄ホーチミンなど、他のLCCが飛んでいない地域への進出も特徴的です。

シートピッチの項目でも書きましたが、LCCの中ではバニラエアが一番足元が広く快適であったように感じます。

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