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2016年06月19日

LCC 比較"エアアジア/Airasia"−2016GW/LCCの旅H

今回の旅は”全てLCCを使う”ことがコンセプトだったので、国内外3社を利用してみました。

利用したLCCは下記3社です。


ということで3社の比較をしたいと思います。

今回は3路線搭乗したエアアジア/Airasiaについて書きたいと思います。


airasia (2) 

■搭乗区間

@台湾桃園国際空港(TPE)⇒クアラルンプール国際空港(KILA2)
Aクアラルンプール国際空港(KILA2)仁川国際空港(ICN)

■就航路線
こちらをご参照ください

■シート(A330-300)

★座席数:337席
★ビジネスクラス:12席(フルフラット)
クワイエットゾーン:前方63席(間接照明&10歳未満使用厳禁で静か)
★ホットシート:非常口座席&ビジネスクラスのすぐ後ろ27席
★スタンダードシート:上記以外235席

airasia (13) 

★シートピッチ:81cm/32インチ(レガシーキャリアと同じ)

airasia (10) 

■シートについての印象

シートピッチはレガシーキャリアと同程度の81cmもあったので、Peachやバニラエアよりも足元に余裕がありました。

が、中長距離線に投入しているエアバス330−300という機材、本来であれば座席配置が横並びに<2席ー4席ー2席>が標準の所、エアアジアは<3席ー3席ー3席>と1席多いのです・・・


ということはその分、1席あたりの横のシートピッチが狭くなります・・・


airasia (9)


私もそこまでスリムではないので、やはり横に狭い印象がありました・・・


airasia (7) 
(機内の雰囲気)

国際線各種手数料(インターネット経由/日本発着/2016年6月現在)

★支払手数料:800円(クレジットカード)
★予約手数料:1,000円
★座席指定料:1,690円(スタンダードシート)/5,900円(ホットシート)
★クワイエットゾーン座席指定料:2,890円(スタンダードシート)/6,800円(ホットシート)
★受託手荷物料(事前):3,900円(20kg)/4,900円(25kg)/5,900円(30kg)
★受託手荷物料(当日):6,000円(15kg)
★手荷物超過料金:2,000円(1kgあたり)
★フライト変更手数料:8,250円

airasia (8) 

機内持ち込み手荷物

★個数:手荷物+PCバッグorハンドバッグの合計2点
★サイズ:3辺合計が115cm以内各辺が56×36×23(cm)以内
★重量:合計7kg

airasia (1) 
(桃園空港カウンター)

Peachやバニラエアは10kgまでいけるのですが、AirasiaはJetstar同様に7kg制限とのことでした・・・

が、幸いなことに今回は7kg未満であったことと、台北・クアラルンプールともに手荷物重量チェックが入らなかったので、問題なく持ち込めました。

■総評

Airasiaについては困ったことが2点、ラッキーなことが1点ありました。


困ったこと@

今回は日本発着ではないフライトだったせいか、インターネット経由で予約画面までは辿り着けたのですが、肝心の決済画面で決済をしようとするとエラーになってしまいました・・・

カードを3回変えてトライしたのですが、全てエラー・・・同行する友人にもお願いしたのですが、友人もNGでした・・・

最終的にはAirasia経由での手配を諦め、Expedia経由で手数料を追加で支払い予約をしました・・・


困ったことA

2路線ともに、機内がとっても寒かったです・・・

クアラルンプールは30℃くらいになるので、半袖で搭乗したら風邪をひくかと思うレベルで寒かったです・・・

かつブランケットの貸し出しは有料・・・自分は長袖のシャツとタオルでしのいだのですが、友人は我慢できずにブランケットを借りていました・・・


ラッキーだったこと

困ったこともありましたが、ラッキーなこともありました。

通常、座席指定をする際は遠慮なくリクライニングを出来るよう、一番後ろの席を予約することが多いのですが、クアラルンプール⇒ソウル路線は後方の座席が空いていて、1人で3席使い横になることが出来ました!!!!


airasia (3) 


LCCなので、座席にモニター等もないので日中のフライトだと窮屈&退屈に感じるかもしれません。。。


路線によっては、ビジネスクラスが格安で設定されているので、少し贅沢して利用されても良いかもしれません!



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