利用したLCCは下記3社です。
ということで3社の比較をしたいと思います。
今回は3路線搭乗したピーチ/Peach Aviationについて書きたいと思います。
■搭乗区間
@成田国際空港(NRT)⇒関西国際空港(KIX)
A関西国際空港(KIX)⇒台湾桃園国際空港(TPE)
B仁川国際空港(ICN)⇒那覇空港(OKA)
■就航路線
こちらをご参照ください
■シート
★座席数:180席
★ファストシート:最前列の6席(足元広い)
★スマートシート:非常口座席の12席(足元広い)
★プレジャーシート:非常口座席よりも前の席&非常口座席よりも後方窓側94席
★スタンダードシート:上記以外68席
★シートピッチ:74cm/29インチ(バニラエア、Jetstarと同じ)
■シートについての印象
私は身長170cmほどなのですが、やはり普通にしていると足が前の席についてしまいます。前の席に足がつくため、座っていると後ろから足が当たっている感覚がしてとても不快に感じました・・・
また、シートポケットにペットボトルなどを入れると同じく当たっている感覚がします・・・
シートピッチは他の国内LCC同様なのですが、やはり狭い印象がしました。
関空⇒台北は3時間ほどのフライトなので、なんとか耐えられましたが、それ以上は難しい気がします・・・
(機内の雰囲気)
■国内線各種手数料(インターネット経由/ハッピーピーチ/2016年6月現在)
★支払手数料:440円(クレジットカード)/550円(コンビニ)
★座席指定料:350円(スタンダードシート)/500円(プレジャーシート)
★座席指定料:650円(スマートシート)/1,300円(ファストシート)
★受託手荷物料:1,200円(関空⇒成田/松山/福岡/長崎/宮崎/鹿児島)
★受託手荷物料:1,800円(上記以外)
★フライト変更手数料:3,240円
■国際線各種手数料(インターネット経由/ハッピーピーチ/2016年6月現在)
★支払手数料:440円(クレジットカード)/550円(コンビニ)
★座席指定料:600円(スタンダードシート)/800円(プレジャーシート)
★座席指定料:1,100円(スマートシート)/2,200円(ファストシート)
★受託手荷物料:2,000円(関西⇒仁川/釜山、那覇⇒桃園)
★受託手荷物料:2,800円(上記以外)
★フライト変更手数料:3,240円
■機内持ち込み手荷物について
★個数:身の回りの物(ハンドバッグ,カメラ,傘など)+手荷物の合計2点
★サイズ:3辺合計が115cm以内各辺が55×40×25(cm)以内
★重量:合計10kg
今回は国内外にて複数利用するため、全て機内持ち込み手荷物にしました。
手荷物は既定のサイズ内に収めたのですが、身の回りの物としてビニールバックに入れたので、もしかしたら引っかかるのでは・・・と心配していました。
成田、関空では特にチェックが入ることもなく搭乗できたのですが、仁川では1つ1つ手荷物の重量測定を行っていました。
(仁川空港Peachカウンター)
幸い10kg未満なので問題なかったのですが、ソウル発の便はチェックが厳しいということはポイントかと思います。
また、ここでは重量のみでその他の指摘は入りませんでした。
ちなみに今回の旅の持ち物はこんな感じ↓です。
■総評
ピンクを基調とした配色やCAの雰囲気など、若い女性をターゲットにしているようでした。実際に、全体的に若い年齢層の利用者が多いことが印象的でした。
また、ソウルからの便ではほとんどが外国人(韓国人と軍関係のアメリカ人?)が搭乗していて、平日にも関わらず、搭乗率が高いように感じました。
ただ、身長170cmの私にとっては、やはり座席が窮屈に感じました。。
成田⇄関空のような1時間ちょっとのフライトなら我慢できるのですが、特に2時間を超えるフライトでは、窓側や前方シートである「プレジャーシート」を利用するよりも、国内線+150円、国際線+300円払って足元の広い「スマートシート」を利用されることをおススメします。
また、ピーチ特有のサービスとして、予約便に一定数の空席があれば自分の席の隣(つまり2席分)、両隣(つまり3席分)を併せて確保できる「スペースシートオプション」というものがあります!!!
これは1席あたり国内線+2,000円、国際線+3,000円で予約が出来るので、長距離線などにはとってもおススメです!!!
Peachは関西国際国際空港を拠点としていますが、成田や羽田(国際線のみ)へも進出しており、場合によっては関空乗継で安く済む場合もあるので一度比較対象にされても良いかもしれません!
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