特にアジアで街歩きをしていると、夕方頃に行きたくなるのがマッサージ。
今回も歩き疲れたのと、肩が痛かったのでマッサージを探すことに。
するとKLセントラル駅のモノレールの駅の裏手にブラインド(盲人)マッサージがあるとのことで、行ってみることにしました。
日本でも視覚障がいをお持ちの方々が「あん摩・鍼・灸」などに従事されていることも多いのですが、特にアジアなどの発展途上国では、視覚障害者の自立を支援する制度が整っている国は多くないことが現実です。
そのような中で、ブラインドマッサージは障がいをお持ちの方々にとって自立の第一歩となっています。
ということで、早速向かってみました。
ブラインドマッサージのお店が集結してるのは、モノレールのKLセントラル駅の裏手あたりです。
地図中のJalan Thambipillay(タンビピライ通り)と書かれているあたりの両脇のいたるところにお店があります。
色々お店があってどこが良いのか迷いますが、お店の中を覗いてみて一番良さそうだったPB blind masageというお店に行ってみました。
階段を上がって2階にお店があります。
お店を入るとこんな感じで受け付けがあります。
(皆さんくつろいでますがw)
肝心の料金表の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、基本英語は通じます。
30分、60分と30分刻みで時間が選べて、最初にマッサージをしてもらいたい箇所などをシートに記入します。
自分が肩が痛かったので、肩中心のコースへ。
友人は足つぼマッサージコースをチョイスしました。
残念ながら私の写真はないのですが、本当にしっかりツボを押さえていて、そこらのなんちゃってマッサージとは全く異なる、本格的なマッサージでした!!!
今回は1時間コースだったのですが、施術前の肩の痛さが施術後は嘘のように取れて本当に良かったです。
ちなみに1時間コースは45RM(この時のレートで1,215円)と日本では信じられない料金でした。(上記金額に加えチップを渡すことをお勧めします)
KLセントラル駅からも歩いてすぐなので、クアラルンプールで手頃にかつ本格的なマッサージをしたくなったら是非、お立ち寄りになられることをおススメします。




