CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年04月15日

こうして私は騙された!リゾネットの悪夢A(悪魔の登場)

前回は導入編として私のことについてお話させて頂きました。

https://blog.canpan.info/sekiyu1122/archive/24

今日はその続編を書きたいと思います。

前回の記事で私が旅が好きであることと、旅のスタイルについて書かせて頂きました。

私のもうひとつの旅の特徴として「誰かと一緒に行く」という点があげられます。
旅先で「美味しい!」「美味しくない!笑」「美しい!」「暑い!」などなど、その瞬間感じたことを誰かと共感したいんですよね。

picture_pc_1db238eab120442fa3d04dcbc70535de.jpg


そんなもんで、これまで色んな友人と旅をしてきました。

私を悪夢に陥れたのも、何回も一緒に旅をした友人でした。
仮にその友人をTとします。

Tとは今から10年前、共通の友人から紹介され仲良くなりました。
Tは私の3歳下で趣味や価値観はかぶったり、かぶらなかったりですが、お互い仲の良い共通の友人がいたということもあり、Tとも次第に仲良くなりました。

国内では北海道、軽井沢、箱根、山口。海外ではフランス、ベルギー、マレーシア、シンガポール、台湾、韓国と10回以上旅をしてきて、お互いの性格もある程度分かる仲になっていました。

picture_pc_78af8cd5649e31ec1f3d77469ed70ac2.jpg



Tは大学卒業後、民間企業に就職し、その後持ち前の才能を発揮し、自ら不動産会社を立ち上げ、順調に業績も伸ばしていきました。

「急にお金持ちになると人間が変わる」とも言われますが、まさにその通り。

会社の寮に暮らし、カーシェアを使っていたTが独立した途端、東京の湾岸エリアの高級高層マンションの夜景が綺麗に見える部屋に住み、高級外車のオープンカーに乗るようになってから少しずつ変わってきたような気がしました。

picture_pc_bc14e117ad2da91f6af22d48b9cbe553.jpg


久しぶりに旅をすると「あの仮想通貨は買いだ」「この案件はヤバいけどめっちゃ儲かる」などなど、これまで聞いたことのない話題を出して来ることも多々ありました。

Tの明らかな変化には気付いていたのですが、実際に成功していた彼に少なからず憧れの念を持っていたことは事実です。

普通のサラリーマンである私が、いくら独身であったとしても都心の高級タワーマンションに住み、高級外車を乗り回すことなんて宝くじが当たらない限り現実的ではありません。(そもそも今は大阪在住なのでw)

また、私は何事も非常に慎重になってしまう性格で、石橋を何度も何度も叩いて叩いて、何ならいつだれが製造して、今の耐震強度なんかも調べちゃって、安全であることを十分に確認してから渡るような人物です。

Tもそんな私の性格を知っていて、自分がTが話す類の投資話などには乗らないこと分かっていたと思います。

なのでそんな類の話は聞くばかりで、私を誘おうとしたことはありませんでした。


きっとTは私のことを「チキン野郎」と思っていたのだと思いますw

そんなある日、Tから連絡がありました。
そう、悪夢はその日から始まりました。

つづく
【リゾネットの悪夢の最新記事】

2019年04月05日

こうして私は騙された!リゾネットの悪夢@(導入編)

突然ですが、皆さんは旅がお好きですか? 


私は30代前半で独身ということもありますが、このブログの記事にもあります通り、学生の頃から暇をみつけては国内外を旅していました。

学生の頃はとにかく安く!長く!が最優先で、移動手段はLCC。ホテルなんか使わずドミトリーが基本の日々。そこでの出会いや交流が楽しみでもありました。

そんな旅のスタイル、嫌いではないのですが30代に入ったら体力的にも精神的にもゆとりのある旅がしたくなったのも事実。

ビジネスクラスとは言わないけれども、ANAかJAL。いやチャイナエアやキャセイ、大韓航空でも良いからシートの感覚が広く、機内食もついてアルコールも飲める”レガシーキャリア”で移動したい。

NRT 16.jpg


これ、本当に洗濯してるの?と思うようなかゆくなるベッドでなくて、せめてシングルルームで良いから綺麗なシーツとバス・トイレのあるホテルに泊まりたい。

picture_pc_a33f8ab42edca0d997d63c5994e87015.jpg


そんな気持ちもありながら、少しでも多く旅に出たい。
でも旅にかけられるお金も限られる・・・

そんな中、ある友人からの誘いが、私を悪夢へ引きずり込むことになりました・・・

つづく

2016年10月10日

使わなきゃ損!YouBikeで快適台北観光へ!

先日、9回目の台湾旅行をして来たのですが、以前から気になっていた「YouBike」を使ってみました!

今日はYouBikeについて書いて行きたいと思います!


YouBikeとは?


YouBikeとは何かと言いますと、台北市政府交通局が実施しているレンタサイクルサービスです!

IMG_7204.jpg 

2009年よりスタートしていて、街中の至る所に自転車貸し出しステーションがあるのは以前から知っていたのですが、イマイチ仕組みがよく分からなったので使わずにいたんですよね。

今では台北市内だけでも260のステーションで12,000台の自転車が貸し出されています!
また、台北市だけでなく新北市、桃園市など6都市で実施されているサービスです!

前置きが長くなりましたが、実際どんなサービスなのかご説明します!

 

事前に準備する物


YouBike利用にあたって必要な物は下記AもしくはBです!
(観光で利用される場合、ほとんどの方はAで十分かと思います)

A:ICチップ付きクレジットカード(デビットカードでも使えました!)
B:悠遊カード(Easy Card)+台湾の携帯電話番号(プリペイドでもOK)

利便性を考えるとBの会員登録済の悠遊カードを使った方がとっても便利なのですが、台湾の携帯電話番号というのがハードルが高いかと思います。
私もわざわざ台湾で携帯電話を借りることもなければ、借りる必要もないのでAのクレジットカードを使いました!


YouBikeの借り方


YouBikeのステーションにはこのように「Kiosk」と書かれたタッチパネルがあります。
まずはここからスタートです!

Youbike_Station_in_Hsin-Yi_Public_Junior_High_and_Elementary_School,_Changhua_City 

このKioskは英語でも表示可能なのですが、元々が漢字なので、なんとなく分かるかと思います!
Kioskで操作する前に、利用したい自転車を決めて、その自転車の空気圧や問題が無いかを確認することをオススメします!
(利用手続きをしたら故障していた!なんてこともあり得ます!)

IMG_7392.jpg 

詳しい操作の仕方についてはこちらのサイトに詳しく書かれているので、ご参照下さい!
Kioskでの手続きが完了したら90秒以内に自転車を取りだしてください!


YouBikeの返し方

Youbikeはどこのステーションに返却してもOKですが、返却の際はこちら↓のポートへはめ込む必要があります!

Youbike_Station_in_Changhua_02.jpg 

ここにはめ込むことで返却完了となるので、Kioskでの操作は一切不要です!


使用料金

2016年10月時点での料金は下記の通りです。

★最初の4時間まで:30分ごとに10台湾ドル
★利用開始から4時間〜8時間:30分ごとに20台湾ドル
★利用開始から8時間超:30分ごとに40台湾ドル

30分だけ借りた場合は約33円、1時間でも約66円ととても格安ですね!
尚、以前は最初の30分は無料だったみたいですが、現在は廃止されているようです。


注意事項

とっても便利なYouBikeですが、少し気をつけなくてはいけない点もあります。

@デポジットが取られます。
 ⇒これはインターネット上でも複数の情報があるのですが、私の場合、1回あたり6000円ほどのデポジットが取られていました。どれも1週間以内には返金されています。

Aちゃんと返却しないと料金が発生し続ける&悪用される可能性も・・・
 ⇒上記でもご紹介しましたが、YouBikeはポートへはめ込むことで返却手続きが完了されます。なので、ちゃんとはめ込まなかったりするといつまでも料金が発生するのはもちろん、誰かが悪用してしまうことも・・・
 ⇒ポートへはめ込んだら固定されたか確認しましょう。

B紛失したら9,000台湾ドルの罰金が・・・
 ⇒これも怖い話なのですが、レンタル中に紛失したり盗難に遭った場合、警察署に届けた上でYoubikeサポートセンターへ連絡。9,000台湾ドルの罰金が取られるようです・・・
 ⇒自転車のカゴにワイヤーの鍵が入ってるので、必ず鍵をかけましょう!ちなみに鍵を紛失した場合は200台湾元の罰金とのこと・・・

C自転車が不調な場合は・・・
 ⇒返却後、サドルを後ろ向きにしましょう。ちなみに各ステーションにある自転車でサドルが後ろ向きの自転車は壊れているので借りないようにしましょう。


こんな感じです!

これまで存在を知ってはいたものの、なんとなーく使わずに徒歩+MRTで観光していたのですが、このYouBikeを使えば移動が格段に楽になりました!!!

観光客というよりも台湾ローカルの方々が愛用しているようなので、自転車を乗りながらちょっと現地の人になった気分で楽しむのも良いかもしれません!

ちなみに台北は大きな道では自転車レーンがあったりと、日本よりも格段に自転車に優しい街です!
ただ、台湾は歩行者よりも自動車やバイクが優先されるようなので、走行の際には十分にお気をつけくださいねー!

FullSizeRender.jpg 

(このブログの情報は2016年10月時点の情報です)
posted by Yu SEKI at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2016年07月24日

LCC 比較"バニラエア/Vanilla Air"−2016GW/LCCの旅I

今回の旅は”全てLCCを使う”ことがコンセプトだったので、国内外3社を利用してみました。

利用したLCCは下記3社です。


ということで3社の比較をしたいと思います。

今回は最後に搭乗したバニラエアVanilla Airについて書きたいと思います。


vanilla (5) 

■搭乗区間

那覇空港(OKA)⇒成田国際空港(NRT)

■就航路線
こちらをご参照ください

■シート(A320-200)

★座席数:180席
★リラックスシート:18席
★スタンダードシート:162席

★シートピッチ:74cm/29インチ(Peach、Jetstarと同じ)

vanilla (3) 

■シートについての印象

Peachとシートピッチが同じならバニラも一緒では・・・と思いきや、シートポケット部分がスリムなせいか、窮屈な印象は受けませんでした。(もちろん、レガシーキャリアのように広い訳ではないですが・・・)
あと、他のLCCと違う印象を受けたのは、通路が広いということ。
完全に自分自身の感想ですが、他のLCCよりも通路が広いように感じました。

沖縄からの約3時間のフライト。耐えられるかと思いきや、途中寝てしまったということもありますが、あっという間な気がしました。

vanilla (1) 

(機内の雰囲気)

■国内線各種手数料(インターネット経由/シンプル/2016年6月現在)

★支払手数料:500円(Webサイト)/1,000円(電話)/2,000円(カウンター)
★リラックスシート座席指定料:1,000円(成田⇒札幌/奄美/沖縄)/1,200円(成田⇒台北/高雄*関空⇒台北*沖縄⇒台北)/1,300円(成田⇒香港)
★スタンダード座席指定料:500円(成田⇒札幌/奄美/沖縄)/600円(成田⇒台北/高雄/香港*関空⇒台北*沖縄⇒台北)
★受託手荷物料:2,000円(成田⇒札幌/奄美/沖縄*沖縄⇒台北)
★受託手荷物料:3,000円(成田⇒台北/高雄*関空⇒台北)
★受託手荷物料:4,000円(成田⇒香港)
★フライト変更手数料:4,000円

■機内持ち込み手荷物について

★個数:身の回りの物(ハンドバッグ,PCバッグなど)+手荷物の合計2点
★サイズ:3辺合計が115cm以内各辺が56×36×23(cm)以内
★重量:合計10kg

ホームページにも「係員による機内持ち込み手荷物の確認を強化いたします」と記載があるように、那覇空港でも係員が1つ1つ機内持ち込み手荷物をチェックしていました。
特にサイズが微妙な荷物については、ゲージに入れてチェックするなど今回利用したLCCの中では一番厳しかった気がします。

vanilla (4) 


■総評

バニラエアはリゾート路線に特化していることやCAの青い制服など、機内にはリゾート感が漂っているように感じました。

また、成田⇄奄美大島や成田⇄(台北)⇄ホーチミンなど、他のLCCが飛んでいない地域への進出も特徴的です。

シートピッチの項目でも書きましたが、LCCの中ではバニラエアが一番足元が広く快適であったように感じます。

2016年06月19日

LCC 比較"エアアジア/Airasia"−2016GW/LCCの旅H

今回の旅は”全てLCCを使う”ことがコンセプトだったので、国内外3社を利用してみました。

利用したLCCは下記3社です。


ということで3社の比較をしたいと思います。

今回は3路線搭乗したエアアジア/Airasiaについて書きたいと思います。


airasia (2) 

■搭乗区間

@台湾桃園国際空港(TPE)⇒クアラルンプール国際空港(KILA2)
Aクアラルンプール国際空港(KILA2)仁川国際空港(ICN)

■就航路線
こちらをご参照ください

■シート(A330-300)

★座席数:337席
★ビジネスクラス:12席(フルフラット)
クワイエットゾーン:前方63席(間接照明&10歳未満使用厳禁で静か)
★ホットシート:非常口座席&ビジネスクラスのすぐ後ろ27席
★スタンダードシート:上記以外235席

airasia (13) 

★シートピッチ:81cm/32インチ(レガシーキャリアと同じ)

airasia (10) 

■シートについての印象

シートピッチはレガシーキャリアと同程度の81cmもあったので、Peachやバニラエアよりも足元に余裕がありました。

が、中長距離線に投入しているエアバス330−300という機材、本来であれば座席配置が横並びに<2席ー4席ー2席>が標準の所、エアアジアは<3席ー3席ー3席>と1席多いのです・・・


ということはその分、1席あたりの横のシートピッチが狭くなります・・・


airasia (9)


私もそこまでスリムではないので、やはり横に狭い印象がありました・・・


airasia (7) 
(機内の雰囲気)

国際線各種手数料(インターネット経由/日本発着/2016年6月現在)

★支払手数料:800円(クレジットカード)
★予約手数料:1,000円
★座席指定料:1,690円(スタンダードシート)/5,900円(ホットシート)
★クワイエットゾーン座席指定料:2,890円(スタンダードシート)/6,800円(ホットシート)
★受託手荷物料(事前):3,900円(20kg)/4,900円(25kg)/5,900円(30kg)
★受託手荷物料(当日):6,000円(15kg)
★手荷物超過料金:2,000円(1kgあたり)
★フライト変更手数料:8,250円

airasia (8) 

機内持ち込み手荷物

★個数:手荷物+PCバッグorハンドバッグの合計2点
★サイズ:3辺合計が115cm以内各辺が56×36×23(cm)以内
★重量:合計7kg

airasia (1) 
(桃園空港カウンター)

Peachやバニラエアは10kgまでいけるのですが、AirasiaはJetstar同様に7kg制限とのことでした・・・

が、幸いなことに今回は7kg未満であったことと、台北・クアラルンプールともに手荷物重量チェックが入らなかったので、問題なく持ち込めました。

■総評

Airasiaについては困ったことが2点、ラッキーなことが1点ありました。


困ったこと@

今回は日本発着ではないフライトだったせいか、インターネット経由で予約画面までは辿り着けたのですが、肝心の決済画面で決済をしようとするとエラーになってしまいました・・・

カードを3回変えてトライしたのですが、全てエラー・・・同行する友人にもお願いしたのですが、友人もNGでした・・・

最終的にはAirasia経由での手配を諦め、Expedia経由で手数料を追加で支払い予約をしました・・・


困ったことA

2路線ともに、機内がとっても寒かったです・・・

クアラルンプールは30℃くらいになるので、半袖で搭乗したら風邪をひくかと思うレベルで寒かったです・・・

かつブランケットの貸し出しは有料・・・自分は長袖のシャツとタオルでしのいだのですが、友人は我慢できずにブランケットを借りていました・・・


ラッキーだったこと

困ったこともありましたが、ラッキーなこともありました。

通常、座席指定をする際は遠慮なくリクライニングを出来るよう、一番後ろの席を予約することが多いのですが、クアラルンプール⇒ソウル路線は後方の座席が空いていて、1人で3席使い横になることが出来ました!!!!


airasia (3) 


LCCなので、座席にモニター等もないので日中のフライトだと窮屈&退屈に感じるかもしれません。。。


路線によっては、ビジネスクラスが格安で設定されているので、少し贅沢して利用されても良いかもしれません!



2016年06月18日

LCC 比較"ピーチ/Peach Aviation"−2016GW/LCCの旅G

今回の旅は”全てLCCを使う”ことがコンセプトだったので、国内外3社を利用してみました。

利用したLCCは下記3社です。


ということで3社の比較をしたいと思います。

今回は3路線搭乗したピーチ/Peach Aviationについて書きたいと思います。


peach (3) 

■搭乗区間

@成田国際空港(NRT)⇒関西国際空港(KIX)
A関西国際空港(KIX)⇒台湾桃園国際空港(TPE)
B仁川国際空港(ICN)⇒那覇空港(OKA)

■就航路線
こちらをご参照ください

■シート

★座席数:180席
★ファストシート:最前列の6席(足元広い)
★スマートシート:非常口座席の12席(足元広い)
★プレジャーシート:非常口座席よりも前の席&非常口座席よりも後方窓側94席
★スタンダードシート:上記以外68席

★シートピッチ:74cm/29インチ(バニラエア、Jetstarと同じ)

peach (6) 

■シートについての印象

私は身長170cmほどなのですが、やはり普通にしていると足が前の席についてしまいます。前の席に足がつくため、座っていると後ろから足が当たっている感覚がしてとても不快に感じました・・・
また、シートポケットにペットボトルなどを入れると同じく当たっている感覚がします・・・
シートピッチは他の国内LCC同様なのですが、やはり狭い印象がしました。
関空⇒台北は3時間ほどのフライトなので、なんとか耐えられましたが、それ以上は難しい気がします・・・

peach (1) 
(機内の雰囲気)

■国内線各種手数料(インターネット経由/ハッピーピーチ/2016年6月現在)

★支払手数料:440円(クレジットカード)/550円(コンビニ)
★座席指定料:350円(スタンダードシート)/500円(プレジャーシート)
★座席指定料:650円(スマートシート)/1,300円(ファストシート)
★受託手荷物料:1,200円(関空⇒成田/松山/福岡/長崎/宮崎/鹿児島)
★受託手荷物料:1,800円(上記以外)
★フライト変更手数料:3,240円

■国際線各種手数料(インターネット経由/ハッピーピーチ/2016年6月現在)

★支払手数料:440円(クレジットカード)/550円(コンビニ)
★座席指定料:600円(スタンダードシート)/800円(プレジャーシート)
★座席指定料:1,100円(スマートシート)/2,200円(ファストシート)
★受託手荷物料:2,000円(関西⇒仁川/釜山、那覇⇒桃園)
★受託手荷物料:2,800円(上記以外)
★フライト変更手数料:3,240円

■機内持ち込み手荷物について

★個数:身の回りの物(ハンドバッグ,カメラ,傘など)+手荷物の合計2点
★サイズ:3辺合計が115cm以内各辺が55×40×25(cm)以内
★重量:合計10kg

今回は国内外にて複数利用するため、全て機内持ち込み手荷物にしました。
手荷物は既定のサイズ内に収めたのですが、身の回りの物としてビニールバックに入れたので、もしかしたら引っかかるのでは・・・と心配していました。
成田、関空では特にチェックが入ることもなく搭乗できたのですが、仁川では1つ1つ手荷物の重量測定を行っていました。

peach (5) 
(仁川空港Peachカウンター)

幸い10kg未満なので問題なかったのですが、ソウル発の便はチェックが厳しいということはポイントかと思います。
また、ここでは重量のみでその他の指摘は入りませんでした。

ちなみに今回の旅の持ち物はこんな感じ↓です。

bags.jpg 

■総評

ピンクを基調とした配色やCAの雰囲気など、若い女性をターゲットにしているようでした。実際に、全体的に若い年齢層の利用者が多いことが印象的でした。

また、ソウルからの便ではほとんどが外国人(韓国人と軍関係のアメリカ人?)が搭乗していて、平日にも関わらず、搭乗率が高いように感じました。


ただ、身長170cmの私にとっては、やはり座席が窮屈に感じました。。

成田⇄関空のような1時間ちょっとのフライトなら我慢できるのですが、特に2時間を超えるフライトでは、窓側や前方シートである「プレジャーシート」を利用するよりも、国内線+150円、国際線+300円払って足元の広い「スマートシート」を利用されることをおススメします。


また、ピーチ特有のサービスとして、予約便に一定数の空席があれば自分の席の隣(つまり2席分)、両隣(つまり3席分)を併せて確保できる「スペースシートオプション」というものがあります!!!

これは1席あたり国内線+2,000円、国際線+3,000円で予約が出来るので、長距離線などにはとってもおススメです!!!


Peachは関西国際国際空港を拠点としていますが、成田や羽田(国際線のみ)へも進出しており、場合によっては関空乗継で安く済む場合もあるので一度比較対象にされても良いかもしれません!

2016年06月12日

クアラルンプールでおススメの"ブラインド(盲人)マッサージ"−2016GW/LCCの旅E

特にアジアで街歩きをしていると、夕方頃に行きたくなるのがマッサージ。

今回も歩き疲れたのと、肩が痛かったのでマッサージを探すことに。

するとKLセントラル駅のモノレールの駅の裏手にブラインド(盲人)マッサージがあるとのことで、行ってみることにしました。

日本でも視覚障がいをお持ちの方々が「あん摩・鍼・灸」などに従事されていることも多いのですが、特にアジアなどの発展途上国では、視覚障害者の自立を支援する制度が整っている国は多くないことが現実です。

そのような中で、ブラインドマッサージは障がいをお持ちの方々にとって自立の第一歩となっています。

ということで、早速向かってみました。
ブラインドマッサージのお店が集結してるのは、モノレールのKLセントラル駅の裏手あたりです。

KLM1 (6) 

地図中のJalan Thambipillay(タンビピライ通り)と書かれているあたりの両脇のいたるところにお店があります。




色々お店があってどこが良いのか迷いますが、お店の中を覗いてみて一番良さそうだったPB blind masageというお店に行ってみました。

KLM1 (4) 

階段を上がって2階にお店があります。

KLM1 (3)

お店を入るとこんな感じで受け付けがあります。
(皆さんくつろいでますがw)

KLM1 (2) 

肝心の料金表の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、基本英語は通じます。
30分、60分と30分刻みで時間が選べて、最初にマッサージをしてもらいたい箇所などをシートに記入します。

自分が肩が痛かったので、肩中心のコースへ。
友人は足つぼマッサージコースをチョイスしました。

KLM1 (1) 

残念ながら私の写真はないのですが、本当にしっかりツボを押さえていて、そこらのなんちゃってマッサージとは全く異なる、本格的なマッサージでした!!!

今回は1時間コースだったのですが、施術前の肩の痛さが施術後は嘘のように取れて本当に良かったです。

ちなみに1時間コースは45RM(この時のレートで1,215円)と日本では信じられない料金でした。(上記金額に加えチップを渡すことをお勧めします)

KLセントラル駅からも歩いてすぐなので、クアラルンプールで手頃にかつ本格的なマッサージをしたくなったら是非、お立ち寄りになられることをおススメします。




posted by Yu SEKI at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2016年06月11日

ソウルで”コスパ抜群”韓牛の焼肉食べ放題へ−2016GW/LCCの旅F

旅の楽しみの一つに食があると思います。


その国の代表的な料理は必ず食べたい!という思いは、旅好きの方は誰もがお持ちかと思います。


日本から一番近い外国、韓国の食と言えば、まず思い浮かぶのがキムチかと思いますが、街中を歩いていると至る所に目にするのはやはり「焼肉」。

ということで、早朝仁川に到着して次のフライトまでの8時間、ソウルまで足を延ばして焼肉を食べることにしました。

「韓国で焼肉!」と言うと、なんとなく「本場の美味しい焼肉!」と感じてしまうのですが、実際に多くのお店でオージービーフを使っているのが実態とのこと。

「これじゃ日本の焼肉と一緒じゃないの!」と思ったので、日本でいう和牛に該当する韓国の韓牛をこころ行くまで食べようじゃないか!ということで、お店を探したらありました!!!


【明洞会館22,400KRW(日本円で2,240円/2016年5月現在)で韓牛食べ放題!!!】


そのお店はソウル最大の繁華街”明洞”にあるとのことで早速向かいました。


地下鉄の明洞駅から徒歩10分程度。

ロッテデパートからもすぐ近くの場所にあります。





旧中国大使館の前にあるので、そこまで分かりにくくはないかと思います。

お店の入口はこんな感じ。階段を上がって2階です。
日本語で食べ放題と書かれていないのですが、下の方に「むげん牛肉」と書かれていますw

myongdong7.jpg 

階段を上がると店内はこんな感じで広がっています。

myongdong9.jpg 

肝心の言語の問題ですが、メガネをかけた人のよさそうな小柄のおばさん↑(黒いエプロンをつけてる)は、旦那さんが日本人でご自身も日本人と韓国人のハーフとのことで、日本語はペラペラ。

ちょうどオープン直後の時間だったので、色々話をすることが出来ました。
早速食べ放題コースを頼んだのですが、まず最初に"おかず"が8種類ほど出されました。キムチも熟成度合が異なるものが2種類ありました。これもすべて食べ放題。

myongdong8.jpg 

続いてメインのお肉です。

myongdong1.jpg 

肩ばら、しんたま、ロースの3種類が食べ放題。
なんでも屠畜市場から質の良い韓牛を直接仕入れているので、低価格で提供出来るのだとか。

myongdong2.jpg 

うん。美味しいです。自分はあんまり脂脂しているのが嫌なので、ロースが好きなのですがパサパサしていないのと、いい感じで脂が流れるようになっているのでジューシーで美味しかったです!この内容で2,000円ちょっととはお得です!!!

おばさん曰く、これだと儲けがほとんど出ないのだとか・・・
なんだか申し訳なくなってきたので、コースについていないライスもオーダーしました。

ちなみに店内はテーブル席と床席の2種類あるみたいです。

myongdong10.jpg 

12時を過ぎるとローカルのサラリーマンやOLで賑わっていました。
食べ放題以外にもビビンバやチゲ、プルコギ、冷麺などもあるみたいで、お肉単体の注文も出来るみたいでした。

myongdong6.jpg 

ちなみにお店を出てすぐ近くに丸亀製麺がありましたw

myongdong3.jpg 

こちらも盛況のようでした。

ソウルで美味しい焼肉をおなか一杯食べたい!と思ったら明洞会館、おススメです!

posted by Yu SEKI at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2016年06月05日

”世界遺産マラッカ”−2016GW/LCCの旅D

”世界遺産”と聞くと、一度は行ってみたくなりますよね。

クアラルンプールから行けそうな世界遺産と考えた時に、ペナン島(ジョージタウン)とマラッカの2つが思い浮かんだのですが、今回はタイトな旅なのでクアラルンプールから車で2時間の距離にあるマラッカへ足を延ばしてみることにしました。

マラッカへのアクセス方法は前回の記事に書いた通りなので、今回はマラッカへ着いてからを書いてみようと思います!

マラッカ観光と言えば下の地図におさまるエリアが対象になるかと思います。
その中でも観光のスタートは赤いピンで示している「オランダ広場」からです!


サーモンピンクが特徴的なオランダ広場は、1753年に建てられたキリスト教会が最初に目に入ってきます。
右側の同色の建物は「スタダイス」と呼ばれ、オランダ統治時代の旧総督邸で、マラッカ歴史博物館になっているようです。今回は時間がなかったので、残念ながら立ち寄れませんでした・・・

M1 (1024x768) 

オランダ広場からマラッカ川を渡ります。
マラッカは見どころが色々あるみたいですが、このマラッカ川をブラブラと歩くのがおススメかもしれません。

M2 (1024x768) 

マラッカ川を上流に向かって歩いてゆくとこんな絵が!

M3 (1024x768) 

これはマラッカ在住の画家チャールズチャム氏のアトリエになっているようです。

アトリエ内は、チャールズチャム氏の新作絵画を見学・購入できるアートギャラリーと、チャールズ氏のアートをプリントしたTシャツが買えるとのこと。

店内は撮影禁止だったので写真は残っていないのですが、作品は人権や自然保護などのテーマに基づいて描かれています。

Tシャツはそこまで高くなく、買おうか悩んでいたのですが結局買わず・・・オラウータンのイラストTシャツを買えばよかったと後悔しています・・・

オラウータンハウスの目の前も、壁に鮮やかな絵が描かれています!

M4 (1024x768) 

こちらのGooglemapのストリートビューには真っ白な壁だったので、最近整備されたのかもしれません。
鮮やかな色々が壁に描かれ、とても素敵な空間でした!

マラッカ川の両岸はとても綺麗に整備されており、所々で美しい花々が咲き乱れていました。

M5 (1024x768) 

M6 (1024x768)

今回は時間がなかったので、ゆっくりマラッカ川を上流に向かって歩き進めて終わりだったのですが、オシャレなカフェやバーもあり、リバークルーズにもおススメです!

ちなみにマラッカ中心部からマラッカセントラルバスターミナルまでは、タクシーを利用されることをおススメします!!!

なぜかというと、今回は現地の日曜日であったこともあるのですが、路線バスは非常に混雑しており、ほぼ乗車できないのでは・・・という状況でした。

かつ、タクシーがつかまらず、やっとのことでタクシースタンドに辿り着いたかと思いきや、ローカルとの競争です。

ただその場合、タクシーとは完全交渉制なので交渉決裂しているローカルも多く「30RMでバスターミナルまで!」と英語で交渉したらすんなりと乗ることが出来ました!
ここは値切るよりも少し大目と感じても良いので、タクシーを確保されることを優先されることをおススメします。


posted by Yu SEKI at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外

2016年05月22日

”世界遺産マラッカへのアクセス方法”−2016GW/LCCの旅C

マレーシアに5つある世界遺産の1つ、美しい古都”マラッカ”へ行ってみました!

クアラルンプールからマラッカまでは片道約150キロ。
位置関係はこちらの地図をご覧ください。




クアラルンプールからマラッカへのアクセスは、バスもしくはタクシーがおススメですが、移動の快適性、コストを考えるとバスがおススメです!

クアラルンプールの旅の始まりは、バンダー・タシック・スラタンバスターミナル(通称:TBS BTS)から!

最寄駅はKTMコミューター、KLIAトランジットのバンダー・タシック・スラタン(Bandar Tasik Selatan)駅で、ターミナルと駅は直結しています!
KL train map 

バスターミナルの内部はこんな感じで近代的です。
下の写真にも記載したのですが、カウンター群は主に2つあります。
「各バス会社のカウンター」と全てのバス会社のチケットが買える「共通カウンター」です。
TBSBTS1.png 

クアラルンプールからマラッカまでは14社のバス会社が運行しています。
(2016年5月1日現在/TBS BTS HPより)
※各社の運行スケジュールはTBS BTS HPより確認できます!

今回は事前に調べた所、2列ー1列のゆったりシートで日本人に人気のKKKL社を利用しました!
念のため、KKKL社が満席の場合を考えて共通カウンターでチケットを購入しました。
TBSBTS2.jpg

こちらのカウンターは全てのバス会社のチケットを買えることと、モニターでシートを選択することも出来るのですが、時たまシステムダウンが起きるようで、やっとのことでカウンターにたどり着いたのに10分ほどシステムダウンで待たされました・・・

また、マレーシア国内路線なので、不要かと思っていたのですが、パスポートの提示を求められました。
これはチケットに名前を入れるためらしいのですが、たまたま私は持ち合わせておらず、他に身分を証明するものを持っていなかったので、アルファベットの名前を紙に書いて渡して何とか解決しました。
こちらから国境を越えてシンガポールに行くときなど、当たり前ですがパスポートは必須です。
マレーシア国内線でもパスポートは持たれた方が良いかと思います。

ちなみに今回は平日だったのですが、マラッカ行のバスは満席が多く、購入から30分後のバスがなんとか購入できました。
全ての会社は扱っていませんが、こちらのサイトからも事前に購入できるので、繁忙期や土日などは事前に購入されると安心かもしれません。

どのバス会社もそうですが、車体に会社名が書いてるので、すぐに分かるかと思います。
KKKL_Bus.jpg 

車内が暗くて分かりにくいのですが、2列-1列シートなのでゆったりです。
シート自体は昔のビジネスクラスのシートというイメージでしょうか。フットレストがあったのですが、中には壊れていて機能しないシートもありましたが、これもご愛嬌でしょうか。
2時間近くの移動ですが、このシートでしたら快適です!

KKKL.jpg

肝心の値段なのですが、13.4RM!!!
この時の日本円で362円!!!
破格です!!!

KKKlticket.png

2時間の移動後、マラッカセントラルバスターミナル(Melaka Sentral Bus Terminal)に到着です!
マラッカー!!!と思いきや、世界遺産があるオランダ広場などへはここから更にバスかタクシーで移動しなくてはなりません。


バスとタクシーがあると言いましたが、バスは1RM(約27円)と激安なのですが、ローカルが非常に多く常に混雑していることと、英語もほとんど通じず、今どこにいるのかもわからないため、あまりおススメできません。

なので、タクシーでの移動が現実的かと思うのですが、メーター制ではないので交渉が必要です。(英語なら通じます)
相場は20RM(540円)くらいなので、20RMでどうだと交渉したら「バスに乗れ!」と言われ、観光客なのがバレバレで足元を見られました・・・

30RMで折り合いをつけたのですが、最初から高い金額を提示しないことをおススメします。

MLCTAXI.jpg 

マラッカセントラルからオランダ広場までは車で20分程度です。
簡単ですが、クアラルンプールからマラッカまでのアクセスについて書いてみました!
ちなみに日帰りの場合は、マラッカセントラルに到着次第、帰りのクアラルンプール行のチケットを購入されることを強くおススメします。

holland.jpg 

次回はマラッカについて書きたいと思います!
posted by Yu SEKI at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外