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【活動報告】親子防災ディキャンプを開催しました[2024年06月30日(Sun)]
2024年6月30日。浜田市三隅町にある黒沢まちづくりセンターで、親子防災ディキャンプを開催しました。
元々は屋外でブルーシートテントづくりやたき火づくり、炊飯体験を予定していたのですが、当日は大雨警報が出るかもしれないという天候でしたので、屋内開催に変更し、経口補水液づくり、避難所設営練習、ポリ袋クッキングを体験してもらいました。
当日ご参加いただきました3組の親子の皆様には、ちょっと物足りなかったかもしれませんが、今後屋内開催のディキャンプも内容を充実していければなと思っています。
今回ご参加いただきました家族の皆様と、会場を快く貸してくださった黒沢まちづくりセンターの皆様に厚くお礼申し上げます。
なお、黒沢まちづくりセンターでは、当研究所との防災イベントをあと2回計画しており、次回は10月19日に親子防災キャンプを予定しています。
興味のある方は、ぜひご参加ください。
【活動報告】オンライン防災研修会の講師をしました[2024年06月28日(Fri)]
2024年6月28日に三重県津市の川合公民館(コミュニティープラザ川合)とオンラインでつなぎ、地域の自治会長さんたちにお住いの地域で起きそうな災害の話についてお話をしました。
これは全4回開催される予定の第1回目で、当日は10名以上の方にお集まりいただき、災害とはどのようなものか、お住いの地域で起きる災害にはどのようなものがあるか、避難の考え方や持っていくものなどについてお伝えをしました。
普段の生活の中では災害のイメージがつかないかもしれませんが、いつどのような災害が発生してもおかしくはありません。
知って備えることで、自分や周りの人に起きる被害を最低限に抑えることができればいいなと思っています。
オンラインでの研修会は何度やっても慣れませんが、参加してくださった方に何か一つでも持って帰ってもらえるものがあったなら幸いです。
この後、7月4日、7月12日、7月19日と研修会が続きますが、しっかりと災害対策についてお伝えできるように頑張ります。
現地で支援してくれているスタッフの方、そして研修会のご提案をいただきました川合公民館の皆様に厚くお礼申し上げます。
【活動報告】定期総会を実施しました[2024年06月23日(Sun)]
2024年6月23日の19時から、益田市の歴史文化交流館研修室で当研究所の定期総会を開催しました。
この中で活動報告や定款変更に関する発議などを行い、事務局が提案した内容については満場一致で議決されました。
その後の討議の中では、広報活動の方法やイベントの構成、開催内容についても熱く前向きな話し合いが行われ、引き続きしっかりと活動をやっていくことを参加者一同で確認し、無事に閉会となりました。
少しずつですが知名度も上がってきており、会員になってくださる方も増えてきています。
今後もしっかりとした活動を行っていきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願い足します。
【活動報告】 匹見下公民館で防災研修会の講師をしました[2024年06月22日(Sat)]
2024年6月22日、午後は益田市匹見町の匹見下公民館で防災研修会の講師をしました。
災害についての全般的な話や今回の公民館の近くにある弥栄断層、そして地震についてお話をさせていただきました。
住んでいる方でも、興味がなかったり情報に接することがなければすぐそばに地震の素があることは知らなかったようで、参加してくださった方々は非常に興味深く聞いてくださいました。また、お話の後は、公民館に備蓄されている資機材を使って、実際に仮設トイレを組んでみました。
いざ使うとなると、どのようになるのか、どんな感じでつかえばいいのかについて、考えてもらうきっかけになったのではないかと思います。
活断層はいつ動くかわかりません。そのため、その日に備えて準備だけはしておく必要があります。
今回のお話がきっかけになって、地域の防災意識が少しでも向上してくれることを願っています。
今回お声がけいただきました匹見下公民館の皆様に、厚くお礼申し上げます。
【活動報告】能登半島地震炊き出し支援活動報告会を開催しました[2024年06月22日(Sat)]
2024年6月22日の10時から、益田市の市民学習センターで、2024年4月9日から11日にかけて当団体で実施した能登半島地震での炊き出し支援活動報告会を開催しました。
実際に出かけてみて、能登半島の惨状は他人事ではなく、もしも益田市やその周辺で同じような災害が起きたらよりひどい状況になるのではないかと感じました。そのことも含めた、さまざまな問題点や改善点などを伝えていきたいと思います。
今回は本当にさまざまな方に支えられての災害復旧支援活動となりました。
このことに感謝するとともに、こういった報告会をできる範囲でやっていきたいと考えています。
報告会に来てくださった皆様に、こころから感謝いたします。
【活動報告】浜田第三中学校で防災体験会を開催しました[2024年06月21日(Fri)]
2024年6月21日に、浜田市の浜田第三中学校で防災体験会の講師をさせてもらいました。
前回は防災講話として防災についてのお話をしたのですが、今回は地域の方と一緒になるべく活動体験をさせてやりたいとのお話で、何をやったらいいのかなと試行錯誤し、結局「ダイレクトロード」「避難誘導に協力しよう」という二本のゲームと、実際の体育館を使った避難所設計、そして実際の道具を使った避難所用アイテムの組み立てまでを行い、生徒さんや地域の方に支えられて、なんとか無事に終わらせることができました。
「難しかったけど楽しかった」とか、「途中から何やってるかわからなくなった」とか、終わった後の振り返りでもたくさんの意見をもらって、もし次回があればもっと楽しみながら考えてもらえるような内容にできればいいなと思っています。
今回参加してくれた生徒さんや地域の方、そして先生方に感謝します。
【活動報告】老人会向け防災研修会の講師をしました[2024年06月20日(Thu)]
2024年6月20日。益田市美都町の山本郷自治会公民館さんりょうで、都茂公民館様のご依頼による防災研修会を開催しました。
当日は地域の老人会の方たちに、災害や災害からの逃げ方、何を持って逃げるのかや避難先でどのようなことが起きるのかについてお話をさせていただきました。
この地域では過去に水害や土砂災害が起きていることから、参加してくださった皆様に、過去の災害でどのようなことがあったのかを子供さんたちにしっかり伝承してほしいというお願いをしました。
災害というのは、同じところでは似たようなことが起きるものですし、その時の対応も同じようなものになります。
過去にどのようなことがあってどのように対処したのか、何に困って何に助けられたのかなど、経験したことを次の世代に伝えることは非常に大切だと思っています。
「こんなはずではなかった」ということがないように、記憶の伝承がしっかりできるといいなと思っています。
今回参加してくださった山寿会の皆様、お声がけいただきました都茂公民館の皆様に厚くお礼申し上げます。
【活動報告】高津小学校で防災クラブを開催しました[2024年06月19日(Wed)]
2024年6月19日に益田市立高津小学校で防災クラブを開催しました。
今回は暑くなってきたので経口補水液の作り方。
砂糖と塩の量に驚いたり、飲んでみて、そのまずさにびっくりしたり。
例年だとおいしいという生徒がいるのですが、今年度は幸いに全員が「まずい!」という評価となり、脱水症状の子はいなかったことがわかりました。
これから夏場を迎え、熱中症や脱水症状には気をつけなければならない時期に入ります。
何かのときに思い出して、また作ってくれるといいなと思います。
参加してくれた子ども達と、担当の先生に厚くお礼申し上げます。
【活動報告】オンラインによる防災クッキングを開催しました[2024年06月18日(Tue)]
2024年6月15日に三重県津市の子ども教室ミラコロ様からのご依頼で、オンラインによる防災クッキング講座を開催しました。
当日はたくさんの親子連れの皆さんにご参加いただき、ポリ袋クッキングでお米を炊くことができました。
普段台所にあるアイテムで水を使いまわせる調理法であるポリ袋クッキング。
思ったよりもいろいろなものが調理でき、簡単で衛生的にだれでも調理することが可能です。
今回は時間超過をしてしまって参加者の皆様にご迷惑をおかけしてしまったのですが、次回はごはんとみそ汁づくりをしたいというご依頼者様からのオーダーもいただき、また来年度に向けてさまざまな準備をしていきたいと思っています。
今回お話をくださいました子ども教室ミラコロ様、参加してくださいました皆様にこころからお礼申し上げます。
【活動報告】「はじめてさんのぼうさいおとまり会」を開催しました[2024年06月07日(Fri)]
2024.6.1-2に益田市美都町にあるぬくもりの里二川様で、「はじめてさんのぼうさいお泊まり会」を開催しました。
いきなり体育館で雑魚寝はハードルが高いけれど、防災やアウトドアには興味がある、そういった子供さん向けに、入門編として宿泊施設に泊まっていろんな体験をするコースを作ってみました。
このコースは、少ないプログラムをゆったりとできるまでやることと、家族以外の人と一緒に寝るということに重点をおいた内容でしたが、温泉と布団がついていたので、参加者以上にスタッフが喜んでくれました。
火を起こす、その火でご飯を炊く、大きなお風呂の入り方を知る、暗いということを知る、そして翌朝は普通の朝ご飯を作って、体育館で避難所テントや段ボールベッド、仮設トイレを組み立てて避難所を作り、最後は自由遊びという、とってもゆるいプログラムでしたが、参加してくれた子ども達はそれなりに楽しんでくれたようです。
「防災」と書くと途端に難しいことのように思われるのですが、日常生活の延長線上にあるものですから、細かく分解すれば難しいものは何もありません。
今回は初めてでしたのでかなり説明不足な点が多かったのですが、見つかった改善点を直して、また開催していきたいと思っています。
参加してくれた子ども達、参加を許可してくださった保護者の方、会場を快く貸してくださったぬくもりの里二川様、二川公民館様、そしていろいろなイベントを支えてくれているスタッフの皆様に、こころから感謝申し上げます。
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