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【活動報告】高津小学校の防災クラブを開催しました[2022年12月01日(Thu)]
2022年11月30日に益田市立高津小学校で11月の防災クラブを開催しました。
 この防災クラブは学校のクラブ活動の一つとして取り入れてもらっているものですが、今回は校内に設けられたチェックポイントに準備された問題を解いたり、演習をしたりしてもらう「校内オリエンテーリング」を開催しました。
 去年のチェックポイントは問題だけだったのですが、こちらの想定よりも相当早く帰ってきてしまって時間が余ってしまったという経験から、今回は消火器の使い方や胸骨圧迫を交代で2分行うこと、そして階段で地震に遭遇した時の防御法について実際に動いてみてもらいました。
 結果としてはかなり楽しんでもらえたようですが、このオリエンテーリングは当日の準備が大変なので、いかに当日の手間を減らすかがこれからの課題となりそうです。
 今回参加してくれた子どもたち、快く支援してくれた先生方、そして毎回手伝ってくれるスタッフの皆様に感謝します。
【活動報告】南町自治会様で非常用持ち出しについての研修を行いました[2022年11月20日(Sun)]
11月19日に益田市の南町自治会様・同自主防災組織様からご依頼をいただき、防災講習会の一コマとして非常用持ち出しについての話をさせていただきました。
どこまでうまく伝わったかはわかりませんが、当研究所の話が地域にお住いの方の何かの役に立てば幸いです。
【活動報告】「はじめての防災キャンプ冬の陣」を開催しました[2022年11月08日(Tue)]
去る11月5日から6日にかけて、益田市北仙道公民館において「はじめての防災キャンプ冬の陣」を開催しました。
今回は13名の子供たちが参加してくれ、一泊二日で疑似避難所での避難体験をしました。
当日の夜はかなり冷え込み、子供たちもなかなか眠れなかったようですが、それでも最後まで元気いっぱいにさまざまな企画に挑戦していました。
「またやってほしい」というご意見をいただきましたので、春になったらまた企画してみたいと考えていますので、興味のある方はご参加ください。
今回参加してくれた子どもたち、参加を許可してくださった保護者の皆様、忙しい中を手伝ってくれたスタッフの皆さん、北仙道公民館様をはじめ、さまざまな形で支援してくれた皆様にこころから感謝します。
本当にありがとうございました。
【活動報告】小学校の避難訓練支援を行いました[2022年11月07日(Mon)]
去る10月27日に益田市高津町の高津小学校様で実施された避難訓練の支援を行いました。
当日は大きな地震が発生し、津波が来るために高台へ避難するということで、実際に実際に避難先である県立翔陽高校まで全校生徒が避難して、流れを確認しました。
今年からは避難先は翔陽高校、児童の引き渡しは状況が落ち着いてから指定避難所である隣の高津中学校に移動して保護者へ引き渡すということに整理されたそうで、今後は翔陽高校まで駆け足で移動することになるそうです。
400名を超える児童のいる学校が実際に一斉に避難するというのは大変なことなのですが、見ている限り非常にスムーズに流れていて、児童たちも毎年のこととして訓練を理解し、参加しているようでした。
途中でさまざまな改善点はありますが、そういった部分を見つけて改善していくのがこういった訓練の大きな目的です。
後日今回の訓練に関する報告書を提出しますが、こういった訓練を当事者ではない第三者がチェックして改善を進めていくことでより効果的な訓練が実施できるのではないかと思っています。
欲をいえば、休憩時間や登下校時に避難しなければいけなくなったときにどう判断するかというところまでできるといいなと思っていますが、学校にいる限り、恐らくはきちんと対応がしてもらえるのではないかと感じる訓練内容でした。
今回避難訓練についてお声がけいただきました高津小学校の皆様に感謝いたします。
【活動報告】保育園の避難訓練の訓練支援を行いました[2022年11月07日(Mon)]
去る10月26日に益田市東町のすみれ保育園様で実施された避難訓練の訓練支援を行いました。
当日は平常時よりも少ない職員で地震から津波発生、高台への避難ということで実際に避難先である益田東中学校まで全園児が避難して、流れを確認しました。
保育園では月1回の避難訓練を実施しているそうですが、園児たちも予想していたよりもはるかに機敏な動きで、避難開始から避難完了までわずか13分で行えたのはとてもすごいことだと思っています。
もちろん途中でさまざまなトラブルはありましたが、そういったトラブルを見つけて改善していくのが訓練の大きな目的です。
後日訓練に関する報告書を提出しますが、こういった訓練を当事者ではない第三者がチェックして改善を進めていくことでより効果的な訓練が実施できるのではないかと思っています。
いざというときに何も考えなくても体が動くように、訓練の時にはしっかりと自分の行動を確認しておきたいですね。
今回避難訓練について見学の許可をくださったすみれ保育園の皆様に感謝いたします。
【活動報告】救急救命講習会を開催しました[2022年10月25日(Tue)]
去る10月23日13時から、益田市民学習センター多目的ホールにおいて今年度第2回目となる救急救命講習会を、日本赤十字社島根県支部の方を講師にお招きして開催しました。
胸骨圧迫(心臓マッサージ)やAEDの使い方、水難事故への備えなど、講師と参加者の方の対話形式で3時間、みっちりと学習することができました。
誰もがいつどこで心臓マッサージやAEDを使う可能性があると考えると、誰でも助けられる命を助けられるようにしておくことは非常に大切なのではないかと思います。
参加してくれた皆様、そして講師をしていただきました日本赤十字社島根県支部の皆様に厚くお礼申し上げます。
【活動報告】防災教室を開催しました[2022年10月25日(Tue)]
2022年10月17日に益田市のおたがいさま益田様主催の防災教室で講師をさせていただきました。
テーマは「災害から命を守るには」ということで、ハザードマップと、「防災」と聞いて思いつくアイテムを一つご持参いただき、それについて参加者同士で話をしてもらいました。
 また、実際の音声を聞きながらの避難訓練や、非常時に使われる警報音を聞いていただいたりと、盛りだくさんの内容でやらせていただきました。
 ただ、研修よりも展示物のほうが興味をもっていただけたようで、展示していた簡易トイレやエマージェンシーシート、非常用のアイテムの入ったボトルなどをについてあれこれとご質問をいただきました。
 次回があれば、今度はそういったアイテム類の見方や使い方、準備などについてやってみるのも面白そうだなと思いました。
 今回お声がけいただきましたおたがいさま益田様、そしてご参加いただきました皆様にこころから感謝いたします。
【活動報告】高津小学校の防災クラブを開催しました。[2022年09月22日(Thu)]
2022年9月21日に益田市立高津小学校で第3回目の防災クラブを開催しました。
本当は7月に開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の蔓延により中止となり、9月の開催となってしまいました。
今回は前回に引き続いて応急処置法と搬送について行いました。
応急処置は心肺蘇生法に次いで大切な処置で、傷の種類や手当の方法について説明し、実際に包帯を巻いてみてもらいました。
最初は手こずっていたようでしたが、要領がわかると一人で自分の手に上手に巻いた子もいました。
それから、毛布を使った搬送法、そして担架を使った搬送法を行いましたが、全体を上手に見て声をかけるリーダー役がなかなか難しかったようです。
災害時に怪我をしたとき、大人子ども関係なく、応急処置できる人が対応をする必要があります。
こういった技術は使わないに越したことはありませんが、万が一に備えて、しっかりと覚えておいてほしいなと思います。
今回参加してくれた子供たち、そして担当の先生、支援に来てくれたスタッフに感謝します。
【活動報告】一般向け研修会「火災保険の基本」を開催しました[2022年09月21日(Wed)]
去る2022年9月17日に益田市民学習センターにおいて、研修会「火災保険の基本」を開催しました。
災害時に生活再建の基礎となる損害保険の火災保険について、当研究所理事の大谷一樹様を講師に迎えての研修会。
火災保険の基本から始まり、補償の見方や補償額の考え方、災害後に気をつけないといけないことまで、非常にわかりやすく丁寧に研修をしていただきました。
例えば、普段何気なく支払っている火災保険ですが、なぜ火災保険をかける必要があるかご存じですか。
「失火ノ責任ニ関スル法律(明治32年法律40号)」によって、失火については大きな過失がない限り他者に与えた損害に対して補償の義務を負わないこととされており、もらい火で火事になっても誰もその補償をしてくれないため、自らを守るためにかける必要性があるものだからです。
また、災害後の保険金の請求は自分でできるので、見たことのない業者などには任せないことも大切です。
保険が出せるのか、そしてどれくらい出るのかについては保険会社が査定を行いますが、その際に他者からの意見によって査定額が変わることはありません。
災害後にはどうしてもすることが多く、また動揺もしていますので、つい他人に頼りがちですが、見ず知らずの人にお金に関する手続きを代行させるのは、普通に考えたらありえないと思います。
こういった機会に、自分がどのような保険に入っていて保険会社がどこなのかくらいはまとめておいたほうがいいと思います。
災害に対する研修会というと避難や避難所運営、災害復旧支援ボランティアなど多岐にわたりますが、こういった生活再建にかかる研修会も行ってい
【活動報告】防災研修会の講師をしました[2022年09月07日(Wed)]
9月7日に益田市市民学習センターにおいて、NPO−MASUDA様主催のけやき学園の防災講座の講師をさせていただきました。
このけやき学園は年齢を重ねた方がさまざまなことを学習する機会の場として提供されているもので、今回はその一コマとして、防災に関する研修会をしました。
初めて防災の話を聞く方向けということで、あまり深い内容についてはできませんでしたが、約1時間半に渡って受講生の皆様が熱心に聞いてくださいました。
今回は展示物の一つとしてエマージェンシーシートを実際に身に着けてみてもらうものをやってみました。
最近何かと話題になるエマージェンシーシートですが、実際に使ったことのない方がほとんどでしたので、実際に使ってみて、どうやって使うのかやどんな感じになるのかについて体験してみることは大切だなと感じています。
また、こういう研修会は「知らないということを知る」というものでもありますので、気の付いた部分からいろいろと動いて準備してもらえればいいなと思っています。
今回研修に参加してくださった皆様、そしてこの研修の機会をくださいましたNPO−MASUDAの皆様に感謝します。
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