農業は、人を多く必要としています。[2013年12月23日(Mon)]
こんにちは。
私は、「ブログを習慣に運動!!」をテーマに、農業に関しての、
日々の気付きも題材に取り入れていこうと思います。
そして、気付きました!!
農業は、人を求めています。
と言いますのも、「ドラッカーの著書」を読んでいて感じました。
ドラッカーの著書には、数多くの「知識労働者」という単語が見られます。
知識労働者とは、肉体労働者との対比です。
今は、「昔」、曖昧ですが、
文字が書けなくても、パソコンが使えなくても、
体さえ、行動することさえできればよかった。
例えば、大工などの職人さんや、農家の方たち。工場の現場の方々などです。
しかし、上記の方々は現在、数字、現状に基づき、これからどうなるのだろうか、
そして、どの方向に向けて、何をすべきなのかを日々問い続けなければならない。
それが、ドラッカーの著書で述べられる、「知識労働者」の概要です。
しかし、どうでしょうか。
農業って、多くの人の手を必要としていると感じたんですよね。
それは、農家の方々が、日々向き合うのは、パソコンでも、数字でもありません。
植物、畜産の方なら動物。
つまり、「生き物」ですよね
それに気付きました。
皆さん、農業は、人の手を未だ必要としています。
植物が、生き物である限り、それは変わりません。
支えてあげることができないでしょうか。
自分自身ができることが、何かないでしょうか。
私はそれを追求していきたいと考えます。
ありがとうございました。



