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決意記事[2014年01月15日(Wed)]

  こんにちは。

 本日は、ブログを開く契機となった、
 講義、「起業プランニング論」の最後の授業です。

 よって、今後に向けて、自分に情報発信しようと考えます。

 
 私は、東京都立川市にある、農家の倅で、3人兄弟の3番目です。

 私は、そして家族は、
 実家、本家として、江戸時代から、100年以上続く農地を守って いかなければなりません。

 アイデンティティというべき、その土地を守ること。 
 継いでいく兄貴をサポートしていくこと。
 それが、まず人生の第一目標です。

 そして、それに付随して、
 日本にある農家の一人として、
 そして、世界に数多くいる農業の担い手の一人として、
 彼らを、サポートしていきたい。
 それが、営利であれ、非営利であれ、助けていきます。

 その際に心掛けることが3つあります。

 T、東洋思想を大切にすること。
つまり、論語など私たちに繋げてきてくれたことを引き継ぎ、無意識でも、立派に、行動・立ちい振る舞いができる人間になること。

 U、一生を通じて、懸命に学ぶことを忘れないこと。
語り継がれた“知”の中に、問題を解決するすべてが詰まっていると思います。そして他人の人生の中にも、たくさん学ぶべきことが詰まっています。簡単に言えば、”素直さ”は絶対に忘れません。謙虚さ、他人はもちろん、自然、物に対しても、思いを馳せる自分でありたいです。

 V、最後に、絶対に逃げたくありません。
立ち向かっていきたい。
今までとは切り離して考えて、「今どうすべきか」を避けることはしません。正面突破します。


 私のこれからの人生の本分は、農業に貢献することです。
 正直、どのように日本の農業が変わっていくのか。
 いまだ、見通すこと適わず、私の考えはフラフラしています。
 
 しかし、どのような気持ちで生きていくということは、
 今後一生の課題になると思います。
 が、上記のT、U、Vの、心の在り方だけは変えたくありません。

 そうすることで、
 私の生まれた場所が、子孫末代まで残すこと。
 100年続いた農地なら、もう100年先を考えて、
 行動するようにありたいです。

 「張れ、自分!!人生、こっからです!!」

 「起業プランニング論」半期の講義でありましたが、ブログ開くことができ、
 行動する動機と、自分を見直すことの機会に触れあることができました。
 本当にありがとうございました。
 
お水に関して[2014年01月15日(Wed)]

 こんにちは。

 下北沢青空マルシェに、お水を配ってくれるブースがありました。
 "いのちのもり響命プロジェクト”
 http://araebisu.jp/

 index.jpg
 
 山から取ることができる、伏流水。
 それを飲ませてくださいました。

 日本の水資源は、現在、外資に多く抑えられています。

 私達の水への意識は、低いと思います。
 水道水は、綺麗で、飲むことが出来ます。
 そして、山からは無限のように水が流れて来ます。
 日本は、水に恵まれた地域です。

 海外に行ったことがある方は、水道水が飲めないことを知っています。
 海外では、水は買って飲むものです。

 そして、現在、日本の水は海外に買われています。

 日本の土地を守ることで、
 水と自然を守っていく。
 それが、いのちのもり響命プロジェクトです。

 私達の生活の中に、水の購入の考えを取り入れて、
 日本文化や、自然を守っていく。
 そのような考え方をしませんか?

 単に、美味しいだけでなく、
 その土地その土地に生きる人のことを考えながら、
 日々感謝する生活。
 それも決して悪く無いと思うんですよ。
 
 そして、伏流水の説明ですが、
 河川の底は土や砂ですから流れている水(表流水)は河川の底から浸透し、
 浅い地下水脈を形成されているものです。

 その水は、長い年月をかけて作られます。
 それを、体験してみてください。
 よろしくお願いします。

 いのちのもり響命プロジェクト
 組合員代表 東出融さんのブログ
  http://ameblo.jp/112255horumonryugi/

 
 
未来フェス[2014年01月15日(Wed)]

 こんにちは。
  
 皆さんは、クラウドファウンディングを知っていますか?

 クラウドファウンディングとは、端的に言うと、
 参加者がお金を払うことで、イベントを起こす手段です。

 総じて、イベントにはお金がかかるものです。
 そして、開催当日になってみないと、参加者数がわかりません。

 つまり、イベントを開催すること自体、リスクなんです。

 そして、そのリスクを減らし、主催者側の負担を減らすものとして、
 世界的にクラウドファウンディングが注目されています。

 それを、主にやっているのが、「未来フェス事務局」です。

 以前、未来フェス事務局の方と話をさせて頂く機会がありました。
 それで、私はクラウドファウンディングを知りました。

 index.jpg
 pdfFlyerThum.png
 
 そして、未来フェスは、今始まったばかりで、
 多数の主催者の方々を必要としています。

 ライブ、お祭りなど、
 人が集まり、お金を必要とするならば、何でもクラウドファウンディングを利用することが出 来ます。

 発起人の”橘川幸夫”さんは、
 雑誌「オン・アンド・オン」を手がけ、未来学会の教授の一人でもあります。

 多くの人との繋がりを提供する
 幅の広い方でした。
 話す言葉の一つひとつが、私の知らないことばかりで、
 初めての出会いは、ドキドキするものでした。

 私の目標する人物です。
 たくさんの事を学ぶことができるチャンスそのものだった気がします。

 自分自身が貢献できることがあるならば、
 なんでも手伝いたいと考えます。

 前回紹介した、下北沢青空マルシェの開催に際しても
 関わってくださった言うこと、学校で教えてくださる先生の知り合いということもあって、
 出会うことが出来た、大切なご縁です。

 人と人は、単に知り合うことと、
 そして、その人は何ができるのかによって、
 深く人と関われるかということが決まると思いました。
 
 自分の未熟も多く感じましたが、大変勉強になりました。

 そして、「橘川幸夫」さんは著書を出します。
 そして、出版記念として、トークライブをします。
 もちろん、クラウドファウンディングを用いて、
 目標とする金額は、800,000円です。

 是非、参加、そしてお手伝いをよろしくお願いします。
https://greenfunding.jp/miraifes/projects/655-cf

 著書「森を見る力」
http://www.amazon.co.jp//dp/4794968388

mori1.jpg
 
世田谷 区民農園[2014年01月15日(Wed)]

 こんにちは。
 
 いつも通っていた道に、
 世田谷の区民農園の一つ、上北沢農園がありました。

 区民農園 風景.jpg

 そして、学生でも持つことができるのか?

 そして、管理会社に話を聞きに行ってきました。

 IMG_20131129_112535.jpg

 
 担当者の方々に聞いたところ、OKでした。
 18歳から、区民の方なら持てるということでした。

 ハガキに必要事項を記入の上、担当者へ郵送。
 そしたら、無作為抽選により、1年11ヶ月の土地の権利を借りることが出来ます。

 そして、区民農園は、区が農家の方々から借りる形で運営されています。
 そのため、地主である農家の方々が、返却を求めれば区民農園はなくなります。

 現に、区民農園の数は、1990年代をピークに徐々に姿を消しています。
 それに反比例として、応募者の方々は増えていきます。

 非営利組織の限界です。
 また、土地の貸出を営利的にするのは、難しいものです。

 どうすればいいのでしょうか?
 
 都会の方々は、土地を持つことにニーズがあります。
 地方に出れば、農地が多くあります。

 また、管理の方は、区の提携会社にうかがせていただいたのですが、
 農政は、区が取り決めていると聞きました。

 区は都と、そして幅広く、他県と提携することで、農業に触れる人が増えてくれればと思いま した。
 
 ありがとうございました。

 
下北沢青空マルシェ[2014年01月15日(Wed)]

 こんにちは。

 昨年のことですが、11月上旬に下北沢にて、
 農作物など、フリートレードの場、下北沢青空マルシェが開かれました。

 それに、私もボランティアとして参加しました。

 マルシェ.jpg

 そこでは、全国から、10を超える農家と、
 沖縄料理、パワーストーン、など様々な商人の方々が集まりました。

 そして、参加してくださる、家族連れ、主婦の方々と交流し、
 自分のお金を出し合い、他のブースの方々の商品を買う。
 そして、話して、農業だけでなく、
 文化の維持を目的として、多くの価値観を持った方々が集まっていました。

 そこで感じたことは、
 みんな本気で取り組んでいて、多く消費者に扱う商品を伝えることができるのかを
 考えて、行動していました。

 単にSNS、広告を出しても買ってくれない。
 どのようにして、商品を買ってもらうマーケティングが可能となるのかを考える契機となりま した。
 
 来年も開催します。
 是非、参加してみてください。
 よろしくお願いします。


マルシェ A .jpg

マルシェ B .jpg
 

 
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