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経営者会報ブログ[2014年01月12日(Sun)]
 
 こんにちは。
 
 先日、経営者会報ブログの「一問百答」にて、コメントをしたところ、
 コメントを返していただきました。

 経営者会報ブログ.jpg
 
 http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&id=981#comment_form


 手前みそですが、紹介させていただきたいと思います。

 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 「人を育てる」ことについて、どう考えていますか?

             日本実業出版社 田中 学
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 の回答として、「京都工芸」の寺田社長が書かれていました。

寺田元さん.jpg
 寺田社長のブログ  http://makasetaro.keikai.topblog.jp/   
 京都工芸のHP   http://www.makasetaro.com/
 


 育てるというより自分も一緒に育てられているという意識が大事ではないでしょうか。
 自分の生き方が全て正しいとは限りません。
 意に反することも相手にはあることも多いもの。
 それを押し付けても人は育たないし我が身もその姿を見てストレスが沸くものでしょう。

 大切なことは聞くことだと思います。子供にも大人にも誰にでもまずは聞くという姿勢があっ てこそ理解しあえるように思うのです。
 知識があるからとかアドバイスをするから育つとは思えないことも多々感じます。
 背中を見せてるだけで育っていると言うのもあるでしょう。
 語らずに聞いているから背中を仕草を仕事の心意気を感じるのではないでしょうか。

 「人を育てられるほど完璧な人はいない。」
 指導者たる各業界のトップが入れ替わり指導者を変えるのは当然のことです。
 スポーツでも企業でも先生でも。
 育つは育ててもらっているの意識からだと私は思います。


 私は、この回答、「一問一答」 を見て、
 自分自身も、たくさんの恩師にお世話になったことを思い出しました。
 
 両親、祖父母、陸上競技を通じてお世話になった方々。
 たくさんの事を教わり、今後は少しずつ恩返しをしていかなければなりません。
 
 しかし、私は未だ学ぶことバカリです。
 全然足りません。
 
 学ぶことは、真似ること。
 先ずは、守破離の"守”
 守破離を貫徹していきたいと思いました。

 そして、今後、人に教えることで、より見識を深めることができるはずです。
 日々日々の成長。
 学ぶことに限界は有り得ないと思います。

 ホントに有り難い、「一問一答」でした。ありがとうございました。

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