農業生産法人 みやもと農園[2014年01月13日(Mon)]
こんにちは。
私は、昨年のGWに、就職試験として、
滋賀にある農業生産法人"みやもと農園”を訪れました。
大変お世話になったと同時に、
たくさんの経験、素晴らしい人たちと出会うことが出来ました。
自分自身、初めての農業生産法人での体験は、
実家の手伝いとは違い、労働者としての厳しさを味わわせて頂きました。
みやもと農園は、野菜の生産が主です。
栽培品目50種類をパイプハウス20棟で生産し、
"平和堂” ”イオンリテール” ”会社近くの飲食店”に、野菜を卸されています。
社長の宮本圭一郎さんは、本当に努力家で優しい方でした。
「育てる・売る・食べる」の三者が笑顔の食文化を目指されていて、
「ごちそうさま」「美味しかったよ!また作ってね」その一言のために、
みやもと農園の、いろいろなことの取り組みを続けられています。
また、この研修で学ばせていただいたことが3つあります。
正直、一週間という短い研修期間では、全く学ぶことが出来なかったためです。
先ずは、学ぶ気持ちが出来ていませんでした。
正直、就職活動の息抜きのつもりで、研修に臨んでしまっていました。
本当に勿体無いことをしたと思います。
次に、農業というのを、実家の手伝いの延長線上にしか考えていませんでした。
親の苦労というのを知らずに、研修に臨んでしまった。
農業の知識も、碌になく、農業を舐めてかかっていました。
最後に、自分が本当に何がしたいのかが、全然見えていませんでした。
見ようともしていなかったと感じます。
成り行き任せで、何とかなるだろうとしか考えていませんでした。
この研修を通じて、自分の農業との関わりを、本気で考えていこうと決意しました。
私は、未だ、学ぶことばかりです。
もっと、もっと、学ばなければならないです。
農業に関しても、土壌、野菜(根菜、菜葉、果実)、天候、菌など、
想像以上に範囲が広いです。
しかし、大学で学んできた、マーケティング、経営、
そして、社会、経済、哲学。
人間として生きていかなければなりません。
そして、農業に携わる方々が、少しでも楽を提供したい。
本当にありがたい体験をさせていただきました。
そして、野菜、本当に美味しかったです。
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