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お水に関して[2014年01月15日(Wed)]

 こんにちは。

 下北沢青空マルシェに、お水を配ってくれるブースがありました。
 "いのちのもり響命プロジェクト”
 http://araebisu.jp/

 index.jpg
 
 山から取ることができる、伏流水。
 それを飲ませてくださいました。

 日本の水資源は、現在、外資に多く抑えられています。

 私達の水への意識は、低いと思います。
 水道水は、綺麗で、飲むことが出来ます。
 そして、山からは無限のように水が流れて来ます。
 日本は、水に恵まれた地域です。

 海外に行ったことがある方は、水道水が飲めないことを知っています。
 海外では、水は買って飲むものです。

 そして、現在、日本の水は海外に買われています。

 日本の土地を守ることで、
 水と自然を守っていく。
 それが、いのちのもり響命プロジェクトです。

 私達の生活の中に、水の購入の考えを取り入れて、
 日本文化や、自然を守っていく。
 そのような考え方をしませんか?

 単に、美味しいだけでなく、
 その土地その土地に生きる人のことを考えながら、
 日々感謝する生活。
 それも決して悪く無いと思うんですよ。
 
 そして、伏流水の説明ですが、
 河川の底は土や砂ですから流れている水(表流水)は河川の底から浸透し、
 浅い地下水脈を形成されているものです。

 その水は、長い年月をかけて作られます。
 それを、体験してみてください。
 よろしくお願いします。

 いのちのもり響命プロジェクト
 組合員代表 東出融さんのブログ
  http://ameblo.jp/112255horumonryugi/

 
 
未来フェス[2014年01月15日(Wed)]

 こんにちは。
  
 皆さんは、クラウドファウンディングを知っていますか?

 クラウドファウンディングとは、端的に言うと、
 参加者がお金を払うことで、イベントを起こす手段です。

 総じて、イベントにはお金がかかるものです。
 そして、開催当日になってみないと、参加者数がわかりません。

 つまり、イベントを開催すること自体、リスクなんです。

 そして、そのリスクを減らし、主催者側の負担を減らすものとして、
 世界的にクラウドファウンディングが注目されています。

 それを、主にやっているのが、「未来フェス事務局」です。

 以前、未来フェス事務局の方と話をさせて頂く機会がありました。
 それで、私はクラウドファウンディングを知りました。

 index.jpg
 pdfFlyerThum.png
 
 そして、未来フェスは、今始まったばかりで、
 多数の主催者の方々を必要としています。

 ライブ、お祭りなど、
 人が集まり、お金を必要とするならば、何でもクラウドファウンディングを利用することが出 来ます。

 発起人の”橘川幸夫”さんは、
 雑誌「オン・アンド・オン」を手がけ、未来学会の教授の一人でもあります。

 多くの人との繋がりを提供する
 幅の広い方でした。
 話す言葉の一つひとつが、私の知らないことばかりで、
 初めての出会いは、ドキドキするものでした。

 私の目標する人物です。
 たくさんの事を学ぶことができるチャンスそのものだった気がします。

 自分自身が貢献できることがあるならば、
 なんでも手伝いたいと考えます。

 前回紹介した、下北沢青空マルシェの開催に際しても
 関わってくださった言うこと、学校で教えてくださる先生の知り合いということもあって、
 出会うことが出来た、大切なご縁です。

 人と人は、単に知り合うことと、
 そして、その人は何ができるのかによって、
 深く人と関われるかということが決まると思いました。
 
 自分の未熟も多く感じましたが、大変勉強になりました。

 そして、「橘川幸夫」さんは著書を出します。
 そして、出版記念として、トークライブをします。
 もちろん、クラウドファウンディングを用いて、
 目標とする金額は、800,000円です。

 是非、参加、そしてお手伝いをよろしくお願いします。
https://greenfunding.jp/miraifes/projects/655-cf

 著書「森を見る力」
http://www.amazon.co.jp//dp/4794968388

mori1.jpg
 
世田谷 区民農園[2014年01月15日(Wed)]

 こんにちは。
 
 いつも通っていた道に、
 世田谷の区民農園の一つ、上北沢農園がありました。

 区民農園 風景.jpg

 そして、学生でも持つことができるのか?

 そして、管理会社に話を聞きに行ってきました。

 IMG_20131129_112535.jpg

 
 担当者の方々に聞いたところ、OKでした。
 18歳から、区民の方なら持てるということでした。

 ハガキに必要事項を記入の上、担当者へ郵送。
 そしたら、無作為抽選により、1年11ヶ月の土地の権利を借りることが出来ます。

 そして、区民農園は、区が農家の方々から借りる形で運営されています。
 そのため、地主である農家の方々が、返却を求めれば区民農園はなくなります。

 現に、区民農園の数は、1990年代をピークに徐々に姿を消しています。
 それに反比例として、応募者の方々は増えていきます。

 非営利組織の限界です。
 また、土地の貸出を営利的にするのは、難しいものです。

 どうすればいいのでしょうか?
 
 都会の方々は、土地を持つことにニーズがあります。
 地方に出れば、農地が多くあります。

 また、管理の方は、区の提携会社にうかがせていただいたのですが、
 農政は、区が取り決めていると聞きました。

 区は都と、そして幅広く、他県と提携することで、農業に触れる人が増えてくれればと思いま した。
 
 ありがとうございました。

 
下北沢青空マルシェ[2014年01月15日(Wed)]

 こんにちは。

 昨年のことですが、11月上旬に下北沢にて、
 農作物など、フリートレードの場、下北沢青空マルシェが開かれました。

 それに、私もボランティアとして参加しました。

 マルシェ.jpg

 そこでは、全国から、10を超える農家と、
 沖縄料理、パワーストーン、など様々な商人の方々が集まりました。

 そして、参加してくださる、家族連れ、主婦の方々と交流し、
 自分のお金を出し合い、他のブースの方々の商品を買う。
 そして、話して、農業だけでなく、
 文化の維持を目的として、多くの価値観を持った方々が集まっていました。

 そこで感じたことは、
 みんな本気で取り組んでいて、多く消費者に扱う商品を伝えることができるのかを
 考えて、行動していました。

 単にSNS、広告を出しても買ってくれない。
 どのようにして、商品を買ってもらうマーケティングが可能となるのかを考える契機となりま した。
 
 来年も開催します。
 是非、参加してみてください。
 よろしくお願いします。


マルシェ A .jpg

マルシェ B .jpg
 

 
農民カフェ[2014年01月14日(Tue)]

 こんにちは。

 本日は、学芸大学駅、下北沢駅や北海道でも運営されている
 "農民カフェ”を紹介したいと思います。
 http://www.livemedia.co.jp/wwc/nong/nong_minkafe.html

 
 農民カフェは、農民が作った一軒家ダイニングであり、
 
 提供される料理は、

 千葉で栽培されたオーガニックな米。
 仲間たちが育てた正真正銘の有機野菜(禅菜)
 米は直火で炊き上げて、野菜とともに仕立てられたメニューです。

 以前、ヒルナンデスでも紹介された、注目スポットです。

 農民カフェ A .jpg
 農民カフェ B .jpg

 それを何故紹介すると言われたら、
 ここの取り扱う有機野菜は、本物であり、美味しいためです。

 ここのオーナーであり、ロッカーの和気優さんは、
 数多くの活動をしておられます。

 全国の少年院を周りライブをし、
 農家と繋がりを持ち有機野菜を提供し、
 自身も千葉にて、空米(くうべえ)を栽培し、
 震災後から、被災地を巡っています。
 そしてモンゴル、フランスなど、海外も周っています。
 
 バイタリティ溢れ、ロックな人です。

 バイクに跨り、ギターを背負い、全国、世界を周っています。

 農業は、和気さんもそうですが、
 インターネットを調べるだけでも、数多くの人びとに支えられています。

 私は、その農業を支える一人になります。
 そのために、農業のことを学び、
 美味しい野菜、果物を食べ、
 たくさんの農家、そして海と山とに触れ合っていきたい。

 ぜひ、皆さんも、農民カフェいってみてください。 

 有機野菜も、表示規定が曖昧なため、偽物も多く出回っています。
 本物を食べていくこと。
 それが、身近で私達ができることです。

 よかったら、BSジャパンで2日にわたり、和気さんの出演を見ることができます。
 
 2月21日18時より「農民ロッカー/ガレキに花を咲かせましょう」も再放送
 2月22日21時よりROCK'N ROLL FARMERモンゴル編
 http://www.bs-j.co.jp/official/noumin_rocker/

 是非、ご賞味ください。

a975980074ce1f5dfe975ba0dff0.jpg

 和気優さんのブログ

 楽曲とプロフイールです。
 http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_i_5_2?__mk_ja_J

215bLh3-quL._SS135_SL160_.jpg
 
 http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=19&ved=0CG0QFjAIOAo&url=http%3A%2F%2Fwakamonoshien.net%2Fpdf%2Fwaki.pdf&ei=eFPVUofBCYmplQW844GwAg&usg=AFQjCNGNyDfYeHcPEx-hpVp4_DNOD5ALvA&sig2=jCUkjKgNOPHkrqs-2cQsRQ&bvm=bv.59378465,d.dGI
 
 
農文協 〜〜一般社団法人 農山漁村文化協会〜〜[2014年01月14日(Tue)]

 こんにちは。

 本日は、農業の教科書、農文協を紹介したいと思います。
 http://www.ruralnet.or.jp/

 農文協 〜一般社団法人 農山漁村文化協会〜は
 
 月刊誌「現代農業」を始め、農業技術大系などといった、
 畑を耕し、作物を育てるまで、数多い書籍を出版しています。

 現代農業.jpg
 農業技術体系.jpg

 
 私は、人と本に出会うこと。
 そして、現場へ行くことで、農業に関して多く学んでいきたいと考えています。

 その”本”との出会い。
 それを提供してくれるのが、農文協です。

 そして、農文協は、図書館を所有し、
 また、インターネット上でも見れるという、サービスをしてくれています。(有料)

 私は、多くの人に農業に触れてほしいと考えています。

 突然ですが、農業の歴史は、1万年以上あります。
 その技術を知ることも、人の生きることに繋がるのではないでしょうか。

 人も農業も、そして社会も、共に進歩していかなければなりません。

 最後に、農文協の理念を示しておきます。

 「自然と人間が調和する21世紀へ」

近代化は、あらゆる場面で生産効率を高め便利な生活をもたらしましたが、
 自然と人間の関係を敵対的なものに変えてしまいました。
農文協は、農と食・健康・教育を軸心として「いのちの流れ」を呼びおこし、
 都市と農村の関係を変え、自然と人間の調和した社会を形成することをめざして、
 総合的活動を展開する文化団体です。

ルーラル図書館.jpg

農文協・農業書センター.jpg
 (大手町、JAビルの地下連絡口)http://goo.gl/maps/ygy9A
経営者会報ブログ[2014年01月12日(Sun)]
 
 こんにちは。
 
 先日、経営者会報ブログの「一問百答」にて、コメントをしたところ、
 コメントを返していただきました。

 経営者会報ブログ.jpg
 
 http://makasetaro.keikai.topblog.jp/blog_detail/blog_id=6&id=981#comment_form


 手前みそですが、紹介させていただきたいと思います。

 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 「人を育てる」ことについて、どう考えていますか?

             日本実業出版社 田中 学
 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 の回答として、「京都工芸」の寺田社長が書かれていました。

寺田元さん.jpg
 寺田社長のブログ  http://makasetaro.keikai.topblog.jp/   
 京都工芸のHP   http://www.makasetaro.com/
 


 育てるというより自分も一緒に育てられているという意識が大事ではないでしょうか。
 自分の生き方が全て正しいとは限りません。
 意に反することも相手にはあることも多いもの。
 それを押し付けても人は育たないし我が身もその姿を見てストレスが沸くものでしょう。

 大切なことは聞くことだと思います。子供にも大人にも誰にでもまずは聞くという姿勢があっ てこそ理解しあえるように思うのです。
 知識があるからとかアドバイスをするから育つとは思えないことも多々感じます。
 背中を見せてるだけで育っていると言うのもあるでしょう。
 語らずに聞いているから背中を仕草を仕事の心意気を感じるのではないでしょうか。

 「人を育てられるほど完璧な人はいない。」
 指導者たる各業界のトップが入れ替わり指導者を変えるのは当然のことです。
 スポーツでも企業でも先生でも。
 育つは育ててもらっているの意識からだと私は思います。


 私は、この回答、「一問一答」 を見て、
 自分自身も、たくさんの恩師にお世話になったことを思い出しました。
 
 両親、祖父母、陸上競技を通じてお世話になった方々。
 たくさんの事を教わり、今後は少しずつ恩返しをしていかなければなりません。
 
 しかし、私は未だ学ぶことバカリです。
 全然足りません。
 
 学ぶことは、真似ること。
 先ずは、守破離の"守”
 守破離を貫徹していきたいと思いました。

 そして、今後、人に教えることで、より見識を深めることができるはずです。
 日々日々の成長。
 学ぶことに限界は有り得ないと思います。

 ホントに有り難い、「一問一答」でした。ありがとうございました。

「ピンで生きなさい」出版記念無料公開講座のご案内[2013年11月22日(Fri)]

 こんにちは。
 本日は、久米信行先生の新著「ピンで生きなさい」出版記念無料公開講座の紹介をさせていただきます。

 
 
久米信行先生、講義.JPG

 

 突然ですが、皆さんの周りに、カッコイイ人がいませんか。
 テレビの向こう側だけでなく、クラスや職場などの身近な所にもいる筈です。
 単にスタイル、顔、肩書きだけではありません。

それは、その人の“生き様”にあると思いませんか?

 例えば、仕事ができる人。周りから頼られる人。プライベートを楽しんでいる人、、、。

 その人たちは、周囲と違う何かを持ってます。
 その場だけに留まることをしません。
 一人でも生きていける、「ピンで生きている人」なのです。


 私たちはその人たちに憧れます。 
   
 自分には無理だと思ってませんか?

 そんなことはありません。私たちだって同じ人間。
 
 できない事なんて在る筈がなーい!!!

 
 是非、講座に来てみてください。

 私は、毎週、久米先生の授業を受けさせていただいています。
 久米先生は、「ピンで生きている」カッコイイ人です。

 私もなれると確信しています。

 自分を変えましょう!!ありがとうございました!!!

 
 日時 12月11日 水曜日 16:20〜17:50

 場所 明治大学駿河台キャンパス リバティータワー 7階 1076教室

 地図 https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&q=明治大学&fb=1&gl=jp&hq=明治大学&hnear=明治大学&cid=0%2C0%2C15968966853604576345&ei=F7GMUrvRBorIkAWFnIGADA&ved=0CKwBEPwS

 講師 久米信行先生

 参加費 無料

 服装 自由

 持ち物 筆記用具

 予約 必要ありません。

 
久米信行先生、講義写真.JPG



 
 

 
  
 
11月9日、スミファサイクリングツアー[2013年11月13日(Wed)]
 
 こんにちは。
 本日は、先週の週末を通じて行われた、“スミファ”に関してです。

 私は、11月9日のスミファサイクリングツアーに参加してきました。

 感想は、墨田区には、めっちゃいい人たちがいて、
 地域を愛していて、又、墨田区に行きたいって思いました。

 訪れたところは、ひっそりと墨田区に佇み、最高の品が揃うとこばかりでした。

 

 先ずは、柔道着と豚の革で作る鞄などを作る“コージロー”です。
 皆さん、柔道着って、空手着や剣道着と同じだと思ってませんか?

 実は、、、、違うんです。

 柔道着は、服を掴み合う必要があるので、とても丈夫なのです。
 その生地は特別で、縫合のミスがあったりすると、廃棄されてしまいます。
 それを鞄に作り変える、”コージロー”の技術。本当に見事の一言でした!!!
 
 それで、豚の革は、今まで見たことがありませんでした。
 しかし、肌触りがとってもいい!!驚かされました!!!

 スカイツリーの”そらまち”にも並ぶ“コージロー”の品は、とても柔道着だとは思えませんでした。
 今度、両親にプレゼントしようと思います。


コージロー 11月9日 スミファサイクリングツアー 2.jpg

IMG_20131109_114954.jpg


 その製作所が、案外、マンションの一室にあり、ふらっと通っただけではわからない。
 そこが、意義深く感じれたのは私だけなんでしょうかね?

コージロー 11月9日 スミファサイクリングツアー .jpg


 次に、これまた、革鞄の”紗蔵”です。
 ここの品は、クオリティがとっても高かったし、
 周囲に飾ってある、蛇革、リザードの革、いずれも圧巻でした。
 
 その中に並ぶ品は、つい手に取りたくなるし、見ているだけでも楽しい。
 
 商品群は多岐に並び、革製の小物を始め、ブックカバー、うちわなどなど、、、。
 
 感動でした。

 是非、両親に教えてあげたい。
 
 是非、ブランド品ではなく、品を、人で選んで欲しいなと思いました。
 見てみて、本当に、買いたくなるから!!一度でいいから店に足を運んでみて!!!

 本当に楽しくて、私も学生の少ないお金から、奮発させていただきました。

 
紗蔵 スミファサイクリングツアー 2.jpg

紗蔵 スミファサイクリングツアー.jpg
 

 墨田区は奥深いと思ったと同時に、身近なところにこそ、すごい場所があるんだと気づかされました。

 私のブログは農業に関してですが、このように身近なすごいところを紹介できたらと思います。
 “コージロー”、“紗蔵”のHP-URL下に載せときます。

 ”コージロー”
http://www.city.sumida.lg.jp/techno_city/kunaikigyou/monozukuriten/monozukuriten_02/ko-ziro-.html
 
 “紗蔵”
http://www.leather-handmade.com/sakura/index.html
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