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【熱意は境界を越えて】 [2026年07月08日(Wed)]
先日、ドイツの園庭ビオトープをみるツアーが、無事に終了しました。
今回は、関東から九州まで、幅広い年齢の方々が参加されました。
ドレスデンとベルリンをめぐり、保育所・幼稚園のほか、政府機関、エコクラインガルテン、企業を訪問しました。
視察先の取組のすばらしさに加え、今回、印象的だったのは、参加者同士の交流です。
ツアーを機に初めて顔を合わせた方々が、立場や地域の違いを越えてすぐに打ち解け、それぞれの経験や知見をもとに時間を忘れて語り合う姿があちらこちらで見られました。
「日本に戻ったらビオトープづくりに挑戦したい」「この取組をぜひ広めたい」。そんな思いが次々と生まれ、参加者の皆さんは新たな一歩に向けて動き始めています。
詳しい内容は、後日ウェブサイトに実施レポートを掲載予定です。

子どもの感性・思いやり・自立心を育む 自然ゆたかなドイツの園づくりツアー2026
https://www.ecosys.or.jp/activities/event/

#ドイツ #ベルリン #ドレスデン #園庭ビオトープ #森の幼稚園 #モンテッソーリ #エコクラインガルテン #ツアー #幼稚園 #保育園 #日本生態系協会

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Posted by 総務 at 19:00
【絶滅危惧種・トウキョウサンショウウオを放流】 [2026年07月03日(Fri)]
6月22日に、森の墓苑でトウキョウサンショウウオの放流イベントを行いました。
当日は、TCA東京ECO動物海洋専門学校の学生さん方や、森の墓苑の契約者の方々が参加しました。
トウキョウサンショウウオは、レッドリストの絶滅危惧IB類にランク付けされた、絶滅危機種です。
今回放流したものは、森の墓苑で保護した卵を専門学校で人工的に孵化・育成したものです。
成長した個体を元の池へ戻すことで、個体数の回復を目指しています。
参加者の皆さんには、本イベントを通じて、トウキョウサンショウウオの生態や、その生息環境を守ること・再生することの大切さについて、理解を深めていただきました。

「森の再生、希少種のサンショウウオに着目 すめる里山、孵化させ放流」
朝日新聞デジタル(参照2026年6月30日(火))
https://www.asahi.com/articles/ASV6V2442V6VUDCB001M.html?iref=preftop_chiba_n

#森の墓苑 #トウキョウサンショウウオ #絶滅危惧種 #環境保護 #自然再生 #樹木葬 #体験の機会の場 #終活 #イベント #SDGs #ネイチャーポジティブ #サステナブル  #30by30 #日本生態系協会

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Posted by 総務 at 19:00
【会報7月号を発行】 [2026年07月01日(Wed)]
7月号もボランティアの皆さまのご協力で発送作業を終えました!
今回のテーマは「猛威を振るう外来種」です。
世界で急増する「外来種」は、生物多様性の損失や巨額の経済的被害を招いています。
費用対効果や根絶率を高めるには、早期発見・早期防除による「初期消火」が極めて重要です。
被害拡大を防ぎ、豊かな自然を次世代に繋ぐための外来種対策は、国家の安全保障にも関わる将来への投資と言えます。
会報「エコシステム」は隔月で発行しています。ぜひご入会いただき、皆さまの活動にお役立てください。
無料の「エコネット会員」のページでは、Web版を閲覧いただけます。

エコネット会員のページ
www.ecosys.or.jp/support/join

#外来種 #外来生物 #クビアカツヤカミキリ #ナガエツルノゲイトウ #ミステリークレイフィッシュ  #アライグマ #ガビチョウ #ミシシッピアカミミガメ #エコロジカルネットワーク #ネイチャーポジティブ # #エコシステム #日本生態系協会

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Posted by 総務 at 19:00
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