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【ビオトープづくりを支援します】 [2026年04月06日(Mon)]
公益財団法人三菱UFJ環境財団では、学校・園庭ビオトープの新設、または改修・拡充に関する取り組みに対して助成を行っています。
今年度の助成額は上限25万円、採択件数は最大で10件程度を予定しています。
応募締切は6月15日(月)です。
助成対象や応募方法等の詳細は、チラシ画像、または、財団のウェブサイトをご覧ください。
たくさんのご応募をお待ちしております。
※当協会は、本助成の事務局を担当しています。

公益財団法人三菱UFJ環境財団
https://www.muef.or.jp/muef/

#ビオトープ #学校ビオトープ #園庭ビオトープ #助成 #環境教育 #環境学習 #ESD #アクティブラーニング #幼児教育 #保育 #日本生態系協会

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Posted by 総務 at 19:00
【学校・園庭ビオトープをつくろう!ショート動画第2弾「外来生物に注意!」】 [2026年02月20日(Fri)]
学校・園庭ビオトープづくりのおたすけYouTube動画、第2弾を公開しました。
今回は「外来生物」についてです。
ビオトープに導入する生物を選定する際、気を付けなければならないものの一つに、外来生物の存在があります。
誤って導入してしまうと、せっかくのビオトープが思わぬ姿になってしまうことも…。
今後も皆様のビオトープづくりに役立つ情報を公開していきたいと思っていますので、ぜひチャンネル登録をお願いします。

YouTubeショート「学校・園庭ビオトープをつくろう!_A外来生物に注意!」
https://youtube.com/shorts/IJDdauKAhPE

#ビオトープ #園庭ビオトープ #学校ビオトープ #外来生物 #ウシガエル #アメリカザリガニ #セイタカアワダチソウ #国内外来種 #環境教育 #ネイチャーポジティブ #日本生態系協会

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Posted by 総務 at 19:00
【ビオトープづくりおたすけ動画、始動!】 [2026年01月23日(Fri)]
学校・園庭ビオトープづくりに取り組んでいる方や、これから始めようと思っている方をサポートするYouTube動画の配信を開始しました!
よくいただく質問や、ビオトープづくりのコツなど、不定期で配信していく予定です。
みなさまのお役に立てれば幸いです。

YouTubeショート「学校・園庭ビオトープをつくろう!_@狭くても大丈夫?どんな植物を選べばいいの?」
https://youtube.com/shorts/41gAQhJdFFs

#ビオトープ #園庭ビオトープ #学校ビオトープ #環境教育 #ネイチャーポジティブ #日本生態系協会

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Posted by 総務 at 19:00
「森の墓苑」現地説明会 自然を再生するビオトープのお墓 [2023年08月09日(Wed)]
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「森の墓苑」は破壊された自然を再生し、50年後に本物の森になることを目指したお墓です。
そのため、墓標は石ではなくこの地域の木に育った苗木の中からお選びいただきます。
個別墓のほか、シンボルツリーの下に区画を区切った合葬墓もございます。
どの区画でも、お骨はすべて布の袋に入れたのち、地中に埋葬いたしますので、掘り返しての区画の再販売はいたしません。ペットと一緒の埋葬も可能です(一部区画を除く)。
森づくりの一端を担うことから「亡くなられた後にも社会貢献できるお墓」と言えます。
この墓苑の現地説明会を下記の内容で行います。ご興味をお持ちの方は、ぜひ現地にお越しください。

日時:2023年8月12日(土) 8月20日(日) 9月9日(土) 9月24日(日)
   [午前の部]10:00〜12:15[午前の部]14:00〜16:15
定員:先着15名
場所:森の墓苑(千葉県長南町市野々815-2) https://www.morinoboen.org/
集合:{電車の場合}午前の部 10:00JR茂原駅 午後の部 14:00JR茂原駅
   {自家用車の場合}午前の部 10:40、午前の部 14:40 森の墓苑管理棟前
参加費:無料
申し込み:申し込みフォーム https://www.morinoboen.org/mailform/index.html 、または電話0120-901-580
開催の2日前までにご連絡下さい。
主催:(公財)日本生態系協会 https://www.ecosys.or.jp/
Posted by 総務部 at 18:32
イベント報告 [2020年11月13日(Fri)]
「おおはし里の杜」で脱穀イベントを開催

10月27日に当協会が維持管理と活用を支援する「おおはし里の杜」で収穫されたお米を菅刈小学校の5年生たちと脱穀しました。

例年、おおはし里の杜で行う脱穀イベントですが、今年はコロナウイルス対策として小学校の体育館で実施しました。子ども達は自分で刈り取った稲から割りばしで籾をそぎ、ボールとすり鉢を使って籾殻と玄米に分けていきました。さらに子ども達は足踏み式脱穀機の体験も行い、最後に脱穀後に出た稲ワラを使って小さな箒を作りました。箒を編む作業に苦戦していた子ども達でしたが、最後は自分だけの箒を完成させていました。

※おおはし里の杜:首都高「大橋ジャンクション」の換気所屋上につくられた自然再生緑地。目黒区周辺の斜面林や草地、小川のせせらぎなどが再現されています。

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Posted by 総務 at 09:02
全国学校・園庭ビオトープコンクール2019 [2020年10月09日(Fri)]
全国学校・園庭ビオトープコンクール2019の
報告書ができました


昨年度実施したコンクールの報告書が、以下からダウンロードできるようになりました。
http://www.biotopcon.org/

次の開催は2021年度。11ページ目「チェックシート」で達成度が確認できます。今後の取り組みにご活用いただき、次回コンクールにもぜひご応募ください!

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Posted by 総務 at 12:52
ささえが必要な子どもたちにも自然体験 No.150 [2017年03月31日(Fri)]
日本生態系協会 会報「エコシステム」No.150
−ビオトープ管理士・こども環境管理士の活用 −
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  • 誰もが必要な自然体験

  • 実践者が語る 特別支援学校で自然体験に取り組む理由

  • 命の大切さを実感する学校ビオトープ

  • 地域の特別支援学校が集う学校ビオトープ

  • 美しい自然と歴史ある修道院で学ぶ

  • 特別支援学校の子どもたちにも充分な自然体験を


思いやる心や豊かな感性を育む自然体験は、障がいのある子どもたちにも新しい発見や生きる喜びをあたえてくれます。


誰もが必要な自然体験

人生や社会にとって必要な感性

私たちが生きていくうえで欠かせない能力の一つに「感性」があります。
感性とはそもそも何でしょうか。

中学校の学習指導要領では、「対象・事象からよさや美しさなどの価値や心情などを感じ取る力」と定義されています。

つまり、豊かな感性があれば、日々の暮らしの中でさまざまな気付きや感動に出会い、コミュニケーションにも良い影響をもたらします。

それは、結果としてより暮らしやより良い社会をつくることにもつながります。

文部科学省の中央教育審議会では、社会や産業の構造が変化していく中、私たち人間に求められるのは、「感性を豊かに働かせながら、どのような未来を創っていくのか、どのように社会や人生をよりよいものにしていくのかを考え、自分なりに試行錯誤し新たな価値を生み出していくこと※」ではないかと言う議論がなされています。

現代において、感性を育むことは人生や社会にとって極めて重要なのです。

豊かな感性は自然が育む

では、豊かな感性を育むために大切なことは何でしょうか。
それは、直接的な体験活動です。中でも、自然体験は感性を最大限に伸ばします。

多くの野生の生きものが織りなす自然は、複雑な系(システム)を形づくり、多様性に富んでいます。
この多様さが、気付きや発見、感動の多さにつながっていきます。

五感を刺激し、感性の発達を促す気付きは、飼育活動や栽培活動、また、農体験だけでは得られません。

こうしたことから、誰もが日常的に自然体験を行えるようにする必要があります。
それは、自力ではなかなか活動範囲を広げることができない障がいのある人でも同じです。

意図的に体験の機会を創出したり、配慮をしたりする必要があります。

家庭で日常的に自然と触れさせようとした場合、手間や労力、適切な場所や時間の確保など、家族の負担が大きくなります。

そのため、障がいのある子どもたちが日中の大半を過ごす、特別支援学校での取り組みが重要になります。

※H28.7.7 中央教育審議会 教育課程部 総則・評価特別部会(第10回)「『社会に開かれた教育過程』の実現と、総則を軸とした教育過程の総体的構造の可視化」における取りまとめより一部抜粋
Posted by 総務 at 11:06
草はら −自然再生の心得− No.115 [2016年04月06日(Wed)]
日本生態系協会 会報「エコシステム」No.115
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草はらを取り戻すために

現在、自然環境を取り戻す一環で、全国各地でビオトープがつくられています。
しかし、その多くは池などの水辺や樹林地であり、草はらは少ないのが現状です。
一方イギリスでは、草はらの生態系における重要性を理解し、森を再生する際、草はらも同時に再生するプロジェクトが行われています。
今後日本で草はらの環境を増やすために、どのような方法があるのでしょうか。

市民により草はら保全の取り組みから自然公園へ

千葉県白井市は、県北部に位置し、平安時代から江戸時代にかけて馬の放牧地、明治から昭和初期にかけて茅場として利用さてていましたが、高度経済成長期以降、千葉ニュータウンの建設により多くの草はらが失われました。
そのようななか、谷田地区などでは、地権者が現状維持のために刈り取り管理をしていたため、良好なタチフウロなどの希少な植物の生育を確認したことから、保全の重要性を市に働きかけました。
市はその重要性を認め、市民と協働して、周辺の雑木林や谷津の湿地部を含めて多様な生きものがすめる自然公園をつくる計画を進めています。

まちに草はらを取り戻す−草地のビオトープをつくる

堤防、公園、鉄道敷、道路法面、校庭などの公共スペースは、管理の手を適度にゆるめれば、半自然草地を再生できる空間であり、場所によってはすでに希少性の高い在来植物が生育しています。
特に、鉄道敷は、通常、人の立ち入りや盗掘の心配も極めて少ないことから、希少な動植物を守るために利用できる場所です。
ただ、今まであまり調査が行われていないため、どこにどのような動植物が生息・生育しているのかほとんど知られていません。
まずは調査を行い、現状を把握することが望まれます。

堤防、鉄道敷、道路法面は、縦横に延長して広がっている特性から、草地のビオトープをネットワークするためのツールとしても重要です。
道路沿いの街路樹帯は、普通狭い枡の中に木が1本ずつ植えられていますが、これを連続したスペースとして確保し、チガヤなどの草を生育させることでネットワーク化を進めることができます。

私たちの身近な草地としては公園の緑地がありますが、多くの場合一律に過剰な草刈り管理をしているため、単調なジバ草地になっています。
このことから、国はもとより、県、市町村それぞれにおいて、草刈り頻度を変えたり、刈り残す場所をつくったりするなど、多様な草地環境を創出し、特有の生きものがすめるようにする管理手法の導入が求められます。

草はらの保全・再生に向けた制度づくり

まちのなかの樹木や樹林については、条件が合えば、樹木保存法という法律やこれに準ずる条例で「保存樹木」、「保存樹林」として守られ、管理費用についても、行政が一部負担しています。
しかし、草はらについては「保存草地」という制度はなく、開発により消滅しやすい状況にあります。
草地は、樹林、水辺と同様に、特有の生物相をつくりあげる貴重な生態系の一つとして保全・再生する価値があります。

都市近郊や農山村地域では、ドイツの例のように、質の高い二次草原の維持・再生による生物多様性の保全への貢献に対して助成する制度の導入が望まれてます。

また森を再生する場合、はじめから木を植えるのではなく、草はらからの自然な遷移によって長期的にかたちづくっていかせる方が、より自然に近い状態になります。
林野庁では人工林を伐採したあと、放置して自然林へ移行させる事業を始めることにしました。

自然に草はらが維持されるには

草はらは、自然の状態では木が生育できないような厳しい環境条件のほか、山火事や川の氾濫、高潮や津波などによって木が失われた場所などに出現します。
人間が住めば火害と呼ばれる自然の営みが、自然界においての変化、あるいは維持といった役割を担っているのです。

都市近郊や農村集落に二次草原を増やすことも重要ですが、それ以上に重要なことは、まず人が住んでいない、草はらが出現するような広大な環境を確保することです。
河川の堤防を堤内地側につくり替えて河川敷を広げる(引き堤)事業などは今後、国として全国各地で取り組むべき重要な課題ですし、人口減少に伴う土地利用の見直しも必要です。

草はらを彩る一つひとつの野草こそが、私たちをはじめ多くの生きものの生命を支える重要な存在であることを、忘れてはなりません。
Posted by 総務 at 10:00
ビオトープ地図がささえる市町村の美しい自立 No.74 [2016年02月25日(Thu)]
日本生態系協会 会報「エコシステム」No.74
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目標種ビオトープ地図をつくり、個性のある接続可能なまちづくりを

あなたのまちの「目標種ビオトープ地図」をつくりましょう!

持続可能なまちづくりや地域振興の土台となる地域の自然資源を計画的に保全するためには、まず自分たちのまちの現状をよく知ることが必要です。

近年、市町村のレッドデータブックが作られ始めました。
都道府県レベルのものより、地域の様子を詳しく示す重要なデータとして、すべての市町村での整備が求められます。
しかし、生きものを守り、生態系を回復させるためには、それだけでは不十分です、

これからは、地域にくらす生きもののかつての状況と現在の状況を把握することに加えて、地域の目標となる生きもの(希少種、上位種など)を決めて、それがくらし続けるために必要な「目標種ビオトープ」を明らかにする調査が急がれます。

さらに、優先的に守ったり回復すべき「目標種ビオトープ」を、まちの基盤をなす財産としてはっきりと示す「目標種ビオトープ地図」を作る必要があります。
この地図は、まちの将来像をつくるときの基礎情報として、重要な役割を果たします。

目標となる生きものも「目標種ビオトープ」も、地域ごとにちがう個性です。
市町村レベルできちんと調査して、「目標種ビオトープ地図」を各市町村が持つことが、持続可能なまちづくりの基本なのです。

目標種ビオトープを確実に守りましょう!

目標種ビオトープの保全・復元による持続可能なまちづくりは、地域の中心的な課題です。
そのために、各地域で重要な目標種ビオトープについては、それを法制度のもとで保全対象として位置づけることが必要です。

さらに、目標種ビオトープは守るだけではなく、復元、創出、またネットワーク化についても計画的に進めて、より効果的に自然を豊かにすることが望まれます。
「目標種ビオトープ地図」を土地利用計画などの基礎資料として位置づけることにより、保全計画と適切な開発計画がバランス良く行われることが必要です。

都市域では、かつての自然の状況を元に目標種ビオトープを取り戻す計画をすすめることが中心に求められます。

私たちの向かうべき道

私たちの国では、現在、”平成の大合併”とよばれる市町村合併が各地でさかんに進められていますが、人口と面積が増えるだけで、新しいまちの目標と戦略が見えてきません。
今求められているのは、個性的で持続的に発展するまちづくりです。
それは、自然・文化・歴史と共存する美しいまちづくりと地域振興の促進にほかなりません。
適正な人口と広さの中で、市民が自分のまちをふるさとと感じ、愛着を持ち、まちをどうするかを考えていくことが基本となります。

これまでの日本のまちづくりに対して、生きものから赤信号が灯されています。
将来へ進む青信号に変えるためには、各市町村が「目標種ビオトープ地図」をしっかりと持って、100年先のグランドデザインをつくり、自然と共存する美しいまちづくりへと転換することが大切です。
Posted by 総務 at 10:00
学校ビオトープ No.48 [2016年01月30日(Sat)]
日本生態系協会 会報「エコシステム」No.48
−子どもと地域の自然を育む環境教育の教材−
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  • 野生の生きものがあふれる学校あつまれ!【レポート】第一回全国学校ビオトープ・コンクール発表会

  • 環境問題を解決するために

  • 魅力あふれる教育を展開しよう

  • 学校ビオトープを十分活用するために

  • 学校ビオトープで自然を広げる、視野を広げる


世界各国では、環境教育によって、社会の基盤である自然を守り育てるために、自ら考え、行動する人材を育成しようとしています。
一方、日本の従来の教育は、知識偏重とも言われ、環境教育についても「環境問題についての知識を与える」あるいは「自然の一部だけを教える」にとどまることが懸念されてきました。
しかし、多くの学校が、環境教育の教材として非常に優れている学校ビオトープを導入しつつあり、これによって日本の環境教育を、世界が目指す人材育成のための教育へと刷新することが期待できます。
すでに欧米でも学校ビオトープを積極的に導入し、成果を上げています。
今回は、国内で初めて行われた学校ビオトープ・コンクールの報告も交えながら、学校ビオトープの可能性について考えていきます。


学校ビオトープを十分活用するために

学校ビオトープは、環境の時代と言われる21世紀にふさわしい教育を展開するための協力な教材です。
これを十分に活用するために、地域の自然を取り戻し、地域のさまざまな生きものを呼ぶ、さまざまな考え方や工夫を紹介します。

◆どうして「地域」にこだわって学校ビオトープをつくるのか?

自然生態系のなかでは、地域の生きものがお互いに関わり合いながら、長い時間をかけて進化してきました。
その結果、ある特定のものしか食べない専門家も登場。
例えば、ミドリシジミの幼虫はハンノキの葉、ヤマトシジミの幼虫はカタバミの葉を好みます。
こうした生きものは、学校農園や花壇では暮らすことができません。

一方、学校ビオトープには地域の植物が生え、それらを食べる地域の動物が暮らすようになり、子どもたちが自然のしくみを学ぶことができます。

こうした地域の自然を見せるには、学校ビオトープの面積をできるだけ広く確保する方が、地域の自然により近いものがつくれ、さまざまな生きものを呼ぶことができます。
理想としては、学校の敷地全体を学校ビオトープとし、グランドは草を適度に刈ったところを利用、敷地の一部は比較的教材として花壇や学校農園にしてもよいでしょう。
また、学校と外の自然をつなぐことで、地域の自然と一体となった学校ビオトープとするのです。
学校ビオトープの池などには、金魚などの愛玩動物やアメリカザリガニなどの外来種をいれず、「地域の自然」にこだわるようにし、子どもたちに間違った自然観を与えないようにします。
学校ビオトープの草木、花壇の植物などにはそれぞれの解説をつけ、どれが地元の植物かを分かるようにします。

学校ビオトープをつくるときの手順ごとに、地域の生きもののための考え方や工夫があります。
Posted by 総務 at 10:00
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