【千葉県の最重要保護生物の生息を確認】 [2026年09月03日(Thu)]
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森の墓苑で、千葉県の最重要保護生物に指定されている、トンボ科アカネ属で国内最小の「ヒメアカネ」の生息を確認しました。
ヒメアカネは北海道から九州まで広く分布する、赤とんぼです。 千葉県では記録がとても少なく、最重要保護生物に指定されています。 森の墓苑では、2022年にも、同じく千葉県の最重要保護生物である「カヤコオロギ」の生息を確認しています。 当苑では、区画内やその周辺に多様な草が生えるよう管理し、さまざまな昆虫が生息できる環境の再生に取り組んできました。 今後も、かつて失われた自然が少しずつよみがえり、多くの生きものが戻ってこられるよう、苑内外の整備を進めていきたいと思います。 森の墓苑 https://www.morinoboen.org/ #森の墓苑 #ヒメアカネ #カヤコオロギ #最重要保護生物 #環境保護 #自然再生 #樹木葬 #体験の機会の場 #ネイチャーポジティブ #30by30 #日本生態系協会 |
Posted by
総務
at 19:00



