あいまいな言葉を理解するまで[2017年09月23日(Sat)]
発達障害の特性のひとつに
「曖昧な言葉を理解しにくい」という特性があります。
「曖昧な言葉を理解しにくい」という特性があります。
複数のことを曖昧な言葉で説明(指示)を受けても理解する→行動するのに時間がかかるのは支援者さんも当事者さんも同じですが、当事者さんが指示を理解するのに時間がかかる場合は、ひとつひとつ具体的に、ゆっくりと説明していただけると嬉しいです。
発達障害に限らず精神障害や身体障害など、そのものを教科書や授業で勉強して知ることは必要ですが、まずは当事者さん本人と純粋に接することから始めてみてはいかがでしょうか?
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曖昧な言葉の例
・いつも通りにやっておいて
・適当にやっておいて
・最近どう?
etc...
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・いつも通りにやっておいて
・適当にやっておいて
・最近どう?
etc...
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皆さんは曖昧な言葉が分からない時、どうしていますか?
ぜひSNSで意見をお聞かせください。
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050-6871-5640
次回「発達障がいの学びば」は9月30日(土)に開催します。
開催時間:13時〜15時30分
開催場所:北海道立市民活動促進センター
参加費:500円(障害者手帳をお持ちの方は300円)
参加される方はメールから参加申込をお願い致します。
送信先「agefreecommunity93@gmail.com」
件名「学びば参加申し込み0930」
本文「参加される方の氏名(必須)、連絡先電話番号(任意)、参加理由(必須)」



