様々な生きにくさを語る会[2016年05月01日(Sun)]
5月早々、花粉症になった矢田です(笑)
4月30日に「様々な生きにくさを語る会」というイベントを開催しました。
普段、私たちは発達障害の理解啓発を中心に活動していますが、この日は様々な障害を抱えた方が一堂に集まり、「見える見えない生きにくさ」について語り合いました。
大通ビッセのケーキ、美味しかったです。
車いすユーザーの方は「いつも使えるエレベーターが今日に限って使えない」「身障者対応トイレが少ない」「タクシーが止まってくれない」といった生きにくさを。ある方は「人の顔色を常に気にしてしまうこと」、発達障害や精神障害を抱えた方は「職場での仕事ミスが多く、指示を理解するのに時間がかかってしまう生きにくさ」を話していました。
「設備のバリアフリーも必要だけど、
ひとりひとり心のバリアフリーも必要だね」
外見でも内面でも見えない生きにくさを、どう解消していくか。
今後も開催していきますので、ぜひ参加ください。
4月30日に「様々な生きにくさを語る会」というイベントを開催しました。
普段、私たちは発達障害の理解啓発を中心に活動していますが、この日は様々な障害を抱えた方が一堂に集まり、「見える見えない生きにくさ」について語り合いました。
大通ビッセのケーキ、美味しかったです。
車いすユーザーの方は「いつも使えるエレベーターが今日に限って使えない」「身障者対応トイレが少ない」「タクシーが止まってくれない」といった生きにくさを。ある方は「人の顔色を常に気にしてしまうこと」、発達障害や精神障害を抱えた方は「職場での仕事ミスが多く、指示を理解するのに時間がかかってしまう生きにくさ」を話していました。
「設備のバリアフリーも必要だけど、
ひとりひとり心のバリアフリーも必要だね」
外見でも内面でも見えない生きにくさを、どう解消していくか。
今後も開催していきますので、ぜひ参加ください。



