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AGE FREE COMMUNITY
北海道札幌市を拠点に発達障害の理解啓発を深める活動をしており、月に1〜2回のペースで「発達障がいの学びば」を開催しています。
« 発達障がい、どのように家族の理解を得るか。 | Main | 第5回定例会、本日開催です! »
長い年月をかけ、楽観的に。[2015年09月22日(Tue)]
子どもの場合だと「(親の)しつけ、教育の問題だ」。
発達障がいを理由に、
いじめや虐待の対象になってしまう子どもたちが多いです。
(この場合、親が精神障害当事者であることも可能性としてはありますが...)

大人の場合は「(本人が)怠けている」と思われてしまいます。
近年では大人になってから発達障がいの診断を受ける人が増えていますね。

これは何度も記していますが、
発達障がいは先天的な脳機能障害であるので、「治る」という概念がありません。
人によって特性の現れ方は様々なので、これという定義付けが難しいのです。

発達障がいについて理解することも大切です。
しかし短期間で理解しようとするのではなく、

長い年月をかけて本人と一緒に楽しく
「日常生活の困難を乗り越える方法・(互いの)接し方」
を学んでみてほしいです。
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