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2009年10月15日

うっちゃる=捨てる


今日は家で地元の子ども会が発行している新聞を見つけました。

そこには地元の方言がいくつか…
私は”地元っ子(笑)”なので、だいぶ知っていましたが、いくつか知らない言葉もありました。
私の住む町は千葉県ですが、昔は川を渡らないと来れなかったようなので、千葉、埼玉、茨城の方言が交じった独特の方言があるそうです。

祖母がまだ生きていた時は、方言がよくわからくて、おもしろくて…
小学生の私はいつも少しバカにしたように笑っていたようなイメージがあります。

しかし、畑も林も少なくなってきた町を見ると、方言や昔から建つ家がとても素敵なもののように感じます。
地元の文化はしっかり保存してほしいと思う一方で、私も伝えられる地元の知識は伝えていきたいとおもいました。
みのり


教員養成課程6年制

教員免許更新制について、10年度限りで廃止する方針が発表された。

かわりに、教員養成期間を大学4年間と大学院2年間とし、教育実習も1年間に延ばす。
これは、教員の質向上を目的として実施されるそうだ。

しかし、果たしてここまでする意味があるのであろうか。
たしかに、教育のプロを育てるという過程の一つとして、様々なことを学ぶためにも教育期間が長いほうが良い部分もあるかもしれない。
けれども、自分自身が塾講師をやっている経験上、研修を受けるよりも実際に現場で授業を行って得るものの方が断然大きい。

また、児童や生徒の立場からしてみれば、どんなにベテランで冷静に的確な指導をしてくれる先生よりも、若くて教えるのは上手いとは言えないけれど、一生懸命になって教えてくれる先生の授業の方が「頑張ろう」という気になったりもする。

つまり、質が良い先生だからといって教育が上手くいくとは限らない。
教員養成期間を6年にするのならば、定期的に学校の先生同士がお互いの授業を見学し合い、良い点悪い点を指摘し合った方が一番良いのではないか。
私はそう考えます。


まさき

2009年10月13日

大学生の大学生による大学生のための言い訳

ふと最近思ったことがあります。

自分が一番政治に関心があったのはいつだろう?

別に残念でもないけど、確実に大学生である今じゃないと思います。
一番関心があったのはたぶん中学・高校の頃。関心という言葉は正確ではなく、不満といった方がいいです。そのほとんどが反抗期特有のくだらないことだったとは思いますが、親と学校の管理下にあるという不自由さから、自由を制限する政治というものにも当然関心がありました。

その不自由さから一気に解放され、不満がなくなることで政治との接点は小さくなりました。かといって働いていないので責任感からくる政治関心もありません。社会に縛られているという思いも、社会を担っているという思いもどちらも持ちようがないのです。

だから今はあまり政治に興味関心はありませんし、大学生が政治に興味を持てないのは当然という思いがあります。


ひろあき

2009年10月12日

なるか?!五輪招致

2016年夏季オリンピック招致に東京は失敗してしまいましたが、
2020年の夏季オリンピック開催地として広島と長崎が合同開催という形で立候補する準備を進めているそうです。

先日、アメリカのオバマ大統領が核廃絶の演説と外交政策でノーベル平和賞を受賞しましたことで、世界の目は唯一の核被爆国である日本、そして広島・長崎に向いています。
地元ではオリンピック招致を進めることで、世界に戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさを伝えるいい機会と捕らえている方もいる一方で、国内でまだやるべきことがたくさんあるという方も多いようです。
また、広島・長崎ともに財政の面で課題が多く、IOC(国際オリンピック委員会)が2都市の合同開催を認めていないという問題もあるようです。

いずれにせよ、まだまだ問題の多い広島と長崎ですが、平和を世界に伝えることができる。という点では招致活動をすることは賛成です。
今後のニュースがますます楽しみになってきました。
みのり

2009年10月09日

学費の行方

今日は学費について考えたいと思います。

いきなりですが、私の大学では毎年2回、大学の学費を払うことになっています。

今日、たまたま大学の敷地を散歩していると今まで知らなかった施設や建物が以外と
たくさんあることに気付きました。
そして、再来年の春にはガラス張り(?)の新校舎の設立も決まっていることも知りました。

では、その施設の維持費や施設で働く方の人件費はどこからでているのでしょうか。
私たちの授業料や維持費や寄付金などで払われているようです。
しかし、私たちが払った授業費がどれくらい何に使われているのかはあまり知られていません。
学生の中でも知っている人はほとんどいないでしょう。(誰も?)

これは税金の使い道と似ている気がしました。
税金は払うことは義務でも、使い道を知ることは義務ではありません。

実際、税金の使い道を知っている人はごくわずかな市民しかいないのではないでしょうか。
もう少し、一般の人がそのような情報を手に入れやすい街を…
そして市民側も情報を手に入れるために行動をしなければいけないのではないかな。
と思いました。

みのり

2009年10月08日

自分を棚に上げた批評!批評!

台風と最近の雨続きですっかり寒くなってきましたね。
そんなんでなんだか今年はあまり秋を感じませんが、僕にとっては今年は「スポーツの秋」です。スポーツといっても基本的にプロ野球しか興味無いんですけどね。
秋のプロ野球では、優勝チームが決まったり、来季の体制が早くも決定したりといろいろ話題には事欠かないのですが、現役引退や戦力外通告でチームを去る選手が出るのもこの季節です。
大好きな選手が抜けることは本当にさみしいですよね。でも、ファンから惜しまれ、そしてファンに感謝する選手の姿は感動的です。

政治の世界ではこういうことって無いですよね。国会議員ともなれば、知名度はプロ野球選手と比べても遜色ないのに、多くの国民から惜しまれて引退みたいな政治家なんてほとんどいませんよね。それは政治の世界においては仕方ないことなのかもしれませんが、もっと感謝すべきところはあるのかもしれません。なんというか自分は力を貸さないのに常に批評ばかりしている気質が日本の市民にはある気がします。

”選んでやったんだぞ” じゃなくて ”応援してます” のほうが良い気がします。


ひろあき

2009年10月07日

2.5兆円削減!

昨日、仙石行政刷新担当相が補正予算を2.5兆円削減したと発表しました。

とてつもない金額ですね。
民主党のいう無駄な事業や緊急に執行する必要がない事業がこんなにもあったんだと感心するばかりです。
今後、実際にどのような事業があったのかを調べてみたいと考えています。

しかし、八ツ場ダムの件をはじめ、事業が停止される一方で仕事がなくなる労働者がいることも頭においておかなければなりません。
ダム建設だけではなく無駄と思われる事業を停止した結果、本当にお金が必要な日雇いや派遣労働者の仕事を取り上げる事態になってはならない。

政治の難しさが一番表れる出来事でないでしょうか。

まさき

かぜが猛威を揮う

風邪引いてしまいました。病院へは行っていないのでインフルエンザかどうかは分かりませんが、熱はそれほどないのできっと大丈夫でしょう。症状は軽いですが、それでもやっぱり辛いです。最近、新型ウイルスがどうのこうのというニュースが世間を賑わせていますが、一点、風邪を引いて思い知らされたことがあります。

それは、自分が病気になったら辛いし、誰かが病気になったらかわいそうだということです。

無機的に次々と流れ込むニュースにもきちんと当事者意識を持たなきゃいかんなぁと。
皆さん、風邪やインフルエンザには気を付けてください。


あと、明日の台風18号にも注意してくださいね!


ひろあき

2009年10月05日

大学生の政治関心

今日、大学の友達と授業中に最近のニュースについて話していました。
(授業中のおしゃべりではありません…教授の指示ですよ。)
就職関係のこと、企業のこと、そしてスポーツや芸能情報など…

しかし、その友達からは政治関連の話は出てきませんでした。
私が政治の話題(政権交代について)を振っても、「ごめん。わかんないや。」と言われ、
会話が続きませんでした。

しばらくして、教授が「どんなニュースがでてきましたか?」と生徒に聞きました。
野球や芸能の話をしたのは生徒80人のうちほぼ全員。
就職の話をしたのは約7割。
政治の話をしたのはたった5人。

ものすごくがっかりしました。
大学生の政治への関心は低いんだな…と実感してしまいました。

みのり

2009年10月02日

議員インターンシップ

9月末でインターン生活も夏休みも終わり、今日から大学が始まりました。

インターン生活を通じて今までの生活では自分はいかに大学生ということに甘ん
じ、また殻に籠っていたのだと思い知りました。
でもそのことを知れたからこそそれを活かすというステップにも進めるのだと思い、
今はこの夏休みにインターンシップをやって良かった、ほかの人にも進めたいという思いです。
興味のある方は『議員インターンシップ』でご検索を!!

ゆうた