CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2009年11月03日

受験生&ワクチンvsインフルエンザウィルス

新型インフルエンザ本格的に流行し出したみたいですが、いまいち実感がわかない人も多いのではないでしょうか。それもそのはずで、患者の7割超が14歳以下なのだそうだ。僕は塾でアルバイトをしているので、確かに子供たちの間で流行しているということを感じている。

厚労省の計画では子供のワクチン接種は12月からとなっているが、その前倒しを検討すべきだという声が専門家から強まっているらしい。僕もそうすべきだと思います。というのは、これからの時期は、学生にとって非常に重要な受験に臨む大切なときだからです。インフルエンザでダウンしてしまったり、学校が休みとなり勉強が遅れてはたまったもんじゃないでしょう。どうやら新型は弱毒性で身体へのダメージはそれほどでもないようなので、受験を控えているということも考慮してしかるべき理由になり得るのではないでしょうか。

話が変わりますが、少し前の新聞載っていたインフルエンザに関する受験生の投書に感心しました。
要約しますと、インフルエンザ対策は受験生に考慮して欲しい、それができないならインフルエンザによって受験に大きな影響がでた場合の措置などを公表して欲しい、というものでした。単に要望を述べるだけでなく、それがかなわない場合の妥協案を提案している点、そしてその提案が受験生ならではの視点で、多くの人を納得させるものだと感じられた点が素晴らしかったです。こういう当の本人でなければ出せない意見は是非取り入れてほしいと思います。


ひろあき
この記事へのコメント
コメントを書く